改めてになるが

 

抗がん剤の副作用の影響

 

 

全く見えないわけでは無いが

 

両目で見て一ヶ月前が100%としたら

 

現在は60%くらい

 

左目の回復がかなりゆるい

 

目の疲れ方は早くて

 

パソコン操作などの作業では30分ほどでピンボケになってくる

 

 

一ヶ月前は

 

老眼こそ使うが普通に見えていた(車は裸眼)

 

これが当たり前だと思って

 

別に感謝することもなかった

 

 

今回こうなることによって

 

目だけではなくて

 

いろんなことで当たり前をスルーしてることに気付いた

 

身体部分だけではなく

 

 

 

人間関係においても(自分ではないが・・)

 

 

昨日

 

嫁さんの都合が悪く

 

かわりに一人暮らしの

 

義母(84歳)の病院と買い物のサポートをしてきた

 

実家の場所は車で50分ほど

 

やっと車の運転ができるようになったものの

 

距離感などに怖さがある中での運転

 

しかも障害のある娘(34歳)を連れて

 

 

事前に義母には何回も

 

がんのことも副作用のことも伝えてるものの

 

 

昨日迎えに言った時の最初の言葉が

 

5分遅かったから電話しようと思ってたと^^;

 

いままで時間的もきっちりしていたことが

 

義母にとっては当たり前になって

 

僕の目のことには一言も触れず

 

 

逆に自分はいつもしんどそうな顔をする

 

 

これは人の性格的なものもおおいにあるんですが(笑)

 

 

でもよほどの理由がない限り

 

気遣いされることはない

 

いつも来てくれる

 

しかも時間通り来るのが当たり前の人

 

 

 

考えるとしんどくなる

 

淡々とことを済まして「今年は終了です!」と

 

ひとこと残して帰ってきた

 

 

ぐちになってしまった・・・

 

 

 

 

今までやっていたことを

 

全てすんなりできるわけではないが

 

ほとんどのことは時間さえかければできるまでにはなった

 

スピードはともかく

 

この状態でもっとできることはないか?

 

リスクを受け入れてできることはやってみようと

 

思うようにもなった

 

 

左目はこのまま視力は回復しない可能性が高いと

 

いきなり言い放った若い眼科医

 

※視力が回復するごとに

 

頑張りましょう!と言い出した

 

(お前も頑張れよ!)

 

左目は

 

膜が貼って霞んでいる感はあるが

 

約一ヶ月で

 

少しずつ物の形がわかるようになり

 

大きな文字も見えるようになってきた

 

万が一ここまでの回復だとしても

 

これだけ回復したらいいかも?

 

って

 

 

もちろん元通りの回復を願うが

 

 

 

常に当たり前に感謝する自覚を持つために

 

そう思うようにした