膀胱がんの副作用で
目が見えにくくなって3週間
一番悪い時は
両目が腫れて目は真っ赤に充血
左目は電灯か太陽光かが判断できる程度
右目は霞がかかって目の前の物が何かはわかる程度
左目1:右目6くらい
いままでの日々の感覚があるので
なんとか普段のルーティンはこなすことができた
当たり前に見えてた目が
急にこれだけ見えなくなると
車はもちろん一人で外にもでられない状況になった
最初
泌尿科からの紹介で眼科に行った時
眼科医は検査の結果を見て
重症です
抗がん剤はストップしてください(これは正解)
※8回目のBCG注入時にひどい副作用の症状
稀な症状なので左目は回復する可能性は少ないです・・・と
えっ!?
患者を最初に安易にビビらしたらあかん!!
ただ、自分個人としては直感的に
副作用がおさまれば回復すると信じていた
こんな状況になって気付いたことがある
何故か逆に
妙に考えが前向きになり
これだけ見えるのだったら
普段のできていることができないと落ち込むのではなくて
やれることはやってみよう!
これはできるかも! って
思うようになった
また、一つ一つ対して慎重になった
例えば
階段の昇り降りや食器洗い等々
仕事では
ルーペを使用しながらのパソコン入力
入力間違いが無いかのチェックなどは
見えている時以上に慎重になった
困ったのは
左がほとんど見えないので
遠近感覚や焦点が合わないのが不便なのと
目を使うと余計にピンボケになるので
頻繁に目の休憩が必要なこと
がんにしろ
今回の抗癌剤治療からの副作用にしろ
だれもが
まさか自分は?って思ってますよね
現在のがんの発生率が二人に一人の確率なら
勝手に
自分はならないの50%に入れてしまってたり(笑)
でも
がんになって始めて
自分よりもっと状況の悪い人が5万と居ることに気付いた
もしかしたら
自分も今後もっと悪い状況になる可能性もある
だから
何かできる時にやっておかないといけないという気になった
大したことでなかっていいと思う
自分が思うことができればいい
孤独を楽しみ
飲み友達もいらないと思うようになった🍻
ちなみに
あれから3週間後どうなってるかというと
霞はかかってるものの
左目:4 右目8くらいに回復して
日々少しずつ回復傾向にある
1週間前は一人での外出も無理だったのが
近くのスーパーくらいは車で行けるまでになった
瞳孔をひらく点眼薬を入れてるので
サングラス必須で長距離はまだ難しいが
光は見えてきた\(^o^)/
ここまで回復できてホッとしている
どこまで回復するかまだ不安は残るが
見えることによって日常生活が保たれていることに感謝
どうなるかと思っていた
毎年恒例娘との
初日の出ドライブに期待!!