4年前に還暦を迎えた時
一番最初に浮かんだ言葉は
懺悔(ざんげ)
これは意識していたわけではなくて
今まで自由きままに生きてきて
特に迷惑をかけた嫁さんに対して素直に思ったこと
彼女は社会経験もない中で
40代後半から今の職に付き
還暦(今年)を迎えた今も正職で働いてくれてる
自営業(自由業ともいう)で収入が不安定な自分にとっては
かなり肩の荷がおりた
感謝の一言に尽きる
最近は
自分が15年間のサラリーマン時代に
経験したことと同じことを
走馬灯(昭和の歌みたい)のように
想い出させてくれる
彼女の帰宅後の話を楽しんでいる
こんな愚痴も言ってたなあ・・とか
還暦からは
5時半起床(嫁さん出勤時間)
娘が作業所に出る9時過ぎまでに
15分間の瞑想
洗濯他家事
約1時間のもの作りタイム
娘のこと他
ルーティンをほぼ皆勤で継続している
娘出勤後は
仕事前の楽しみのコーヒータイム
気も長くなった
もともと気は短い方ではないが
全て受け入れてから
考えるようになった
感情的になることもほぼなくなった
お互いが空気を読むようにもなった
逆に言うべきことを言うようにもなってきた
そんな中
今年6月膀胱がんが見つかった
不思議と
びっくりもせずに
頻尿や排尿痛の原因がわかって良かったと
向かい合う気持ちに即シフトできた
自宅事務所なので仕事もなんとかこなせた
今思えばなかなかの症状やったなと
1日25~26回のトイレは寝不足にもなってきつかった
外での打ち合わせは気を使った
最近は夜間排尿も1、2回と治療前よちも楽になった
でも
嫁さんの協力あって
入院の時も
娘のショートステイや自分の仕事の段取りを
全てうまく調整してくれた
抗がん剤治療をはじめて
約2ヶ月後
副作用で一時目がほぼ見えなくなった
この時も
不安はほとんど無かった
眼科医は不安そうだったが
時間は掛かりそうだが良くなると
直感した
それ以上に
見える範囲でできるだけのことをしようとした
おかげで
継続している日々のルーティンは
なんとかこなせた
これだけ
人の意識は変われるものなのかと思うほど変わった
他人が変わらなければ
自分を変えれば楽になることがたくさんあることにも気付いた
今年もあと一日
来年元旦、諦めていた毎年恒例の娘と二人の初日の出
短距離なら車の運転もできるようになったので
なんとか行けそうで良かった!!
曇りの予想やけど^^;
そして
この記事の最後のオチは
ポール・モーリアの曲聞きながら書いてたら
こんなクソ真面目な文章になりました(笑)
まあ
人間正直に生きたら
気持ちも楽になりますよ(^^)
もちろん
スマホの画面はオープンですWWW