あー。




病む。





研修2日目終了。


やっぱりドラマのようなオフィスライフはなさそうね。


決算時期かしらんけど、新人を迎える感じでもないしなぁ。




ちなみに、昨日今日は、ひたすら、先輩の顔ばかり観察していました。


でも高橋一生似の上司はいなかった。






最近「医龍」を見ることが癒しの時間になっています。

首壊しているからしょうがないけど、そろそろダンスしたい。仕事以外で、外と交流したいなぁ。。





あーついてない。




さて、そろそろ寝るか。

一生君のDVD見でからだけれどねー。こんなおにいちゃん欲しいなぁ~癒し。


思うのだけれど、本当の意味で「プライドが高い人」は、自分のミスに対して、誰よりも真摯なのではないでしょうか。





ただ、「自尊心」が強い人は、「自分を傷つける」物事に対して敏感だから、マイナス要因を受入れる余裕が無い。


でも、自分の仕事あるいは行為に対して「誇り高い人」は、自分を受け入れ、精錬する器がある。




あー、器の大きい上司につきたいなぁ。。。








そうそう、後「天才」について感じることなんですが、「天才」の人って、天狗にならないですよね。


というよりは、「天狗になった時点で、もう天才じゃない」と私は思っています。


才能や素質云々よりも、どれだけ自分を客観的に見て、目標をひとつひとつマイペースにこなす事が出来るか…。



別に「天才」が良いとか悪いとか言いたいわけではなくて、ただふとそう思ったのでまとめてみました。ちなみに私は何かの能力について、全く、「天才」でもなければ、「才能」がある人間ではありません。別に死ぬほど困った記憶はないけど、こうして書くと、ちょっと悲しいです。笑






そういや私が出会った何人かの「天才」は、みんな天然ボーイでした。ある意味、最強。笑                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

一応日本文学部の私は、就職活動中、「好きな本について」聞かれることが結構ありました。



一番好きな本について長々と答える気は更々ない(万年反抗期)ので、説明しやすい有名どころの回答例(ex『キッチン』…主人公の情緒にとても共感を覚え、感動しました。)のストックをいくつか用意して、適当にそれをルーティーンしていました。



しかし、一社だけ、「一番好きな短編集は?」と聞いてきた会社がありました。




「短編集???」




なぜ短編に限定したのかは定かではありませんが(聞いとけばよかった)、とりあえず思いがけない投球にパニくる私。


とっさに出たのが、

「…村上春樹さんの、『回転木馬のデット・ヒート』、だと思います」


という回答でした。




これはそこまで読み返したことがない小説だったのですが、今思い返すと、就活時の不安な心情をむちゃんこ象徴していた作品だったと気づき、少し唖然としました。




「人生はメリーゴーランドに似ている。誰をも抜かないし、誰にも抜かれない。しかし、それでも我々は、回転木馬の上で仮想の敵に向けて、デッド・ヒートをくりひろげているようにも見える。そういうものだ。」




少し要約しましたが、作者のこの言葉は、将来の見えない私にとても共感できるものでした。


そして最近、この言葉が、脳内をリピートしています。





前フリが長くなりましたが、何が言いたいかというと、「もうすぐ新入社員の研修が始まるので、かなり不安だ」ということですね。


卒業間近にして、「目標が移り変わる恐怖」をひしひしと味わっています。



それはまるで人気の無くなった流行者りもののように、次から次へとあふれていくのでしょうか。


けれども、それが、「成長する」ってことなのでしょうか。



これまでの思いをが大きいもの程、置いていく恐怖はとてもでかい。こわい。






でも、人生はメリーゴーランド。




どうせなら、好みの馬に乗って走ろうかな。