思うのだけれど、本当の意味で「プライドが高い人」は、自分のミスに対して、誰よりも真摯なのではないでしょうか。
ただ、「自尊心」が強い人は、「自分を傷つける」物事に対して敏感だから、マイナス要因を受入れる余裕が無い。
でも、自分の仕事あるいは行為に対して「誇り高い人」は、自分を受け入れ、精錬する器がある。
あー、器の大きい上司につきたいなぁ。。。
そうそう、後「天才」について感じることなんですが、「天才」の人って、天狗にならないですよね。
というよりは、「天狗になった時点で、もう天才じゃない」と私は思っています。
才能や素質云々よりも、どれだけ自分を客観的に見て、目標をひとつひとつマイペースにこなす事が出来るか…。
別に「天才」が良いとか悪いとか言いたいわけではなくて、ただふとそう思ったのでまとめてみました。ちなみに私は何かの能力について、全く、「天才」でもなければ、「才能」がある人間ではありません。別に死ぬほど困った記憶はないけど、こうして書くと、ちょっと悲しいです。笑
そういや私が出会った何人かの「天才」は、みんな天然ボーイでした。ある意味、最強。笑