こんにちは音譜
ご訪問ありがとうございますヒヨコ
 
 

さいたま(浦和)

ポーセラーツ・カルトナージュ教室

「浦和の裏庭」 です

 

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台風ですね台風
 
年々、災害の規模も大きくなって
心配の種は尽きません
とにかく無事に過ぎていってくれるよう
心からお祈りしておりますハリネズミ
 
台風も、昔は「野分」として
源氏物語や和泉式部日記に記されていますが
今はそんな風流のかけらもなく
ただ大きな災禍となってしまってますよねあせる
 
日本列島は本当に
亜熱帯地方に入ってしまったのかな
そういう心構えで過ごさないとならないかな
最近、とみにそう思います汗
 
ビーグルしっぽビーグルからだビーグルあたま
 
さて
ガラスのC&Sのカップの方ですが
 
ソーサーは表裏に転写紙を貼りますが
カップは外側だけに貼ります
 
口縁部分から1.5cm下げるとだけ
説明を受けますと
 
内側も外側も下げればいいのね?
と思われた方がいらしたのですが
 
あくまで
食品衛生的な目的ですので
 
食品(お茶など)が触れる部分は
もってのほかです
 
カップの外側に、口縁部分から1.5cm下げて
転写紙を配置します
 
 
こちらの教室では〇〇様、
ソーサーの配置にあわせて
 
 
上から見ると
蝶がぴったり重なって
影になるように
カップをお作りになられました
 
 
取っ手の横からは
ソーサー上の藤の花の先端が
カップでなびいている様子も
表現されました
 
 
 
 
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酷暑が続きますねあせる
 
煮えるようなお部屋にあるパソコンに
なかなか足が向かずうずまき
ブログ放置しがちな「裏庭」ですあせる
 
皆様お元気でお過ごしでしょうかお願い
 
先日24時間テレビで知った
羽生くんの卒業論文に触発されて
「裏庭」も少しは動こう!と
知的財産法など、勉強し始めましたビックリマーク
 
さて
 
ガラスの焼成のはなしから
焼成温度のはなしに逸れてしまったのであせる
 
今日はガラスのC&Sに戻りますハリネズミ
 
課題では
単色転写紙、柄転写紙、サテン転写紙
の三種類を貼ります
 
ガラスなので、重ね貼りはしません
 
そして
アクアプレートを焼成して
電気炉の焼成温度を確認してから
 
本番の課題は1回だけの焼成です
 
ソーサーの方は
裏側にも転写紙を貼ることを
忘れないようにしましょう
 
 
こちらは
コロナ前に作られた作品ですが
花吹雪に揺れる藤の花と
戯れる蝶
背景に大きな三日月
 
独創的なデザインで作られました
 
裏側に貼った月と
表面に貼った花びら
ガラスを挟んで立体的に見えるのが
とても面白い作品です
 
 
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お盆休みも過ぎ

ようやくブログに戻ってきました

裏庭です…あせる

 

お盆のあれこれで忙しく

暑いお部屋に置いてあるPCさんと

ちょっと疎遠にしていましたハリネズミ

すみませんあせる

 

 

前回のブログで

検査論文へのリンク

貼り忘れていたみたいです雨

これも、すみませんあせるあせる

(修正しておきます)

 

内容は、IH用土鍋の転写紙から

高濃度の鉛が検出された話題でしたが

 

土鍋への転写紙ときくと

ちょっとびっくりですよね

 

でも考えてみれば「土鍋」

要は、陶芸で作られるものですから

お皿同様に焼成して作られます

 

和もののお皿に

和風の絵付けをされる先生も

おられるのですから

 

釉薬上なら転写紙を貼って

焼成できるわけで

 

つまるところ

適切な温度で焼成できるかどうかが

一つの基準と思います

 

この検査では

料理を乗せるだけのお皿と違い

「加熱調理具」として使う場合

 

830°で転写紙を焼成すれば

安全性が確保できると確認されたようですが

 

(読み慣れないと難しいとは思いますが)

焼成に関する考察が色々記されていますので

興味のある方はご一読されると

面白いと思います

 

 

 
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