浦和の裏庭です![]()
今日も雨ですね~
裏庭では、なめくじが大量発生して
ちょっと対応に追われていました
お花を、色々とだめにしてしまうので
対応も結構大変です
対応も結構大変です
さて、レッスンは第二回目
前回の作業の確認です
綺麗な円と正六角形は
描いていただけたでしょうか?
これから
丁寧に丁寧に描いていただいた
その円と正六角形をベースに
…
丁寧に丁寧に描いていただいた
その円と正六角形をベースに
…
型紙を製図します
このあと
パズルのピースひとつひとつを
カットするような作業があるのですが
そのピースの形を決めるための
「型紙」です
隣のピースとちゃんとはまるように
綺麗に丁寧にお願いします
使用するものは、
まだ方眼紙だけで大丈夫です
まず最初に、底面の六角形と
曲面のパーツを支えるパーツを
描いていきます
型紙(A) : 六角形
描いていただいた六角形
そのものになります
丁寧にカットしてくださいね
型紙(B): 長方形
曲面のパーツがぐらつかないように
支える支柱となります
オレンジ色の点線部分を
丁寧にカットしてください
この形を見て
「あー、あれっぽい
」と思った方も
いらっしゃるかな
この支えと曲面だけの形は
幾何学的に安定する形状で
割と一般的なものですが
今回は敢えて、別の形にしてみました
型紙(C): 円弧
これが、
曲面を横からみた膨らみ分になります
(正確には、少し差がありますが)
型紙(B)の形の脇
六角形の辺と円とのスキマ分
(赤の矢印の大きさ)
の1.7倍の大きさ足して弧を描きます
1.7倍がよくわからないときは
脇の六角形を超えない範囲で描きましょう
ここで、六角形を超えないという意味は
実は、先日の「カーブの条件」
で説明していますが
よくわからない~という場合は
適当にスルーしてください
こちらもオレンジの点線部分を
丁寧にカットします
トライアル的レッスンなので
カーブの曲がり方は
フリーハンドで結構です
型紙は次回に続きます
カルトナージュは
準備段階が大変~!と
言われることが多いくらい
ちょっと面倒…かな?
たしかに、キットと比べると
作業も多いかもしれませんが
自分で作れる!と思うと
きっと、もっともっと楽しいと思います
では、次回もどうぞよろしくお願いします
ここまで読んでくださった方
どうもありがとうございました!



