浦和の裏庭です![]()
今回は説明するのが難しくって
文書校正→更新を
かなりの回数、くり返しています
サイト更新してみたら、
前と違う内容だったらすみません
今日も、多角形の話題です
本題に入る前に、一応
頭の整理をしましょう![]()
この話題、なんのために、
どこに向かっているか
わかりますか?
好きなカーブの箱を作るためには
どんな型紙にすればいいか
というお話なんですよ~![]()
昨日の折り紙は
さすがにしょぼいので、
今日は少し型紙切りました
でも、昨日の折り紙でも
立体に組み立てると
幅広部分は出っ張って
狭い部分はしぼむ
ことは、
ご理解いただけたでしょうか
今日は、理解しやすいように
壺の形にしました
横に、角度比較のため正三角形を並べています
一番上と一番下の角度
正三角形と同じ60度に切ってあります
この型紙を
正多角形の底面に
立てて並べると
壺みたいになります
正三角形で組み立てると
こんなかんじ
ちょっとかっこいい?
広がる部分と狭まる部分
わかりますね
ちなみに正五角形だと
雰囲気はかなり変わって
こんな形になります
でも、この型紙
正六角形だと困るように作ってあります
そのポイントは
中心から広がる角度なんです
正六角形の中心から広がる角度は
60度(今回のキーワード)です
60度は、正三角形の一部なので
型紙の広がりや狭まるときの角度が
60度になると
型紙を立てて立体にしようとしても
底面に張りつくように
ぺたんこの平面になってしまうのです
(ネットだと教えにくいですね)
六角形に組み立てた画像の底部分です
一番下の角度は
60度の開き具合で作ってあります
だから
底面に張り付きます
ぺたんこです
壺のように立ち上がりがなく、
綺麗になりません
逆に、反対の方の部分ですが
60度より少しだけ鋭角にしました
すると、各辺がくっつかないのです
間が空いてしまします
だから何~?
つまり何~?
というと
昨日の分の解答もあわせて、説明いきます!
底面となる多角形の
中心から各辺に向かう角度
正六角形なら正三角形ですね![]()
これが型紙に入れられる角度の
ボーダーラインです
・これを超えて広がる角度はNG
・これより浅くしぼむ角度はNG
今回は折れ線で確認しましたが、
カーブでも同じです
これが多角形の
壺状の立体を製図するときの
ひとつの条件になります
逆にいうと、
この条件さえ満たせば、
多角形柱を好きなカーブで製図できる
わけなんです![]()
この画像と表現で、
説明できているかな…
ご意見、ご質問などなどありましたら
コメントでもメールでも、どうぞ







