6/19 "LA VIE CHERIE" LIVE@高円寺
20年来の音楽仲間でfunk'A'dadsを一緒に主宰しているキーボーディスト、寺田正彦のユニット「LA VIE CHERIE」のライブを見に行って来た。
日本産ながらフランス語ネイティブのよしのの歌を中心にラテンフレイバーで包まれた音楽は、カラフルで空間的。私も時々参加するんだけど、今日は「ミーテールーダーケ」。実は、今、生徒として教えているのが三人もメンバーにいて、その成果をじっくりと見てみたかったから。と言っても、バイオリンは教えてない。リズムの取り方とか、グルーブの解釈の仕方、とかそんなようなこと。教えてるって言うより、案外みんな気がついてないかも、と思う視点のヒントを伝えてるだけ、って感じかな。
バイオリンを教えないことにしている理由。自分と同じ方角を向いているバイオリニストに出会ったことがないから。これまでずいぶんとバイオリニストに出会ったし、特にこの10年くらいは若い世代に多く会い、相談らしきことも受けたりした。でも、私と同じ発想で演奏している人は一人もいなかった。私の技術は発想とセットになって意味が産まれる。技術だけ伝えても意味がないので、教える必然性がない。出会ったほとんどのバイオリニストは私よりも技術を持っていたしね、習うべきは私か...って感じ。
言ってみれば、三人には「発想」の部分を教えてる、と言えるかもしれない。まぁ、少しでも役に立ってくれればありがたいな、と思う。
日本産ながらフランス語ネイティブのよしのの歌を中心にラテンフレイバーで包まれた音楽は、カラフルで空間的。私も時々参加するんだけど、今日は「ミーテールーダーケ」。実は、今、生徒として教えているのが三人もメンバーにいて、その成果をじっくりと見てみたかったから。と言っても、バイオリンは教えてない。リズムの取り方とか、グルーブの解釈の仕方、とかそんなようなこと。教えてるって言うより、案外みんな気がついてないかも、と思う視点のヒントを伝えてるだけ、って感じかな。
バイオリンを教えないことにしている理由。自分と同じ方角を向いているバイオリニストに出会ったことがないから。これまでずいぶんとバイオリニストに出会ったし、特にこの10年くらいは若い世代に多く会い、相談らしきことも受けたりした。でも、私と同じ発想で演奏している人は一人もいなかった。私の技術は発想とセットになって意味が産まれる。技術だけ伝えても意味がないので、教える必然性がない。出会ったほとんどのバイオリニストは私よりも技術を持っていたしね、習うべきは私か...って感じ。
言ってみれば、三人には「発想」の部分を教えてる、と言えるかもしれない。まぁ、少しでも役に立ってくれればありがたいな、と思う。