実は・・・


今、こうしてblogをやっているけど このblogは私にとって2度目のblogです。


一度目は去年8/30にスタートしました。

当時は5年間一緒に生活していた彼との別れがあって あまりに辛く、だけど誰にも弱音を吐く事が出来ず、ただひたすら逃げ場所を探して、この『文字だけの世界』に救いを求めて始めました。



明るい、サバサバしてる、気が強い、泣き言言わない、一人で平気、可愛いげ無し‥

そんな普段の私からは想像も出来ないくらい心の奥にあるホントの自分を『文字の世界』に置く事で、幾分救われていたように思う。


だけど、やっぱり心は傷付き、日に日に自分らしさを失って行き、一時期は、本気で『生きてる意味がない』と、自分の存在価値まで否定するようになり、パニック障害の症状まで出るようになってしまった。



blogには時折そんな文面を綴る事もあったけど、さすがに毎回暗い内容をアップするのにも限界を感じ、多少無理をしながら、読んでくれてる方々に明るい自分を見せていた時期もあったっけ‥

それが今からちょうど1年前。



一向に立ち直る事も出来ず、先の人生になんの期待も持てず、どこに向かえばいいのかも解らず、完全に方向を見失っていた1年前。


去年の年末に別れた彼から連絡があり、お互い気持ちをぶつけ合い、一からやり直す事が出来て、なんとか今の私がいます。



事情があって1度目のblogは閉じてしまったけど、あの頃の感情は今まで経験したこともないある意味すごい経験でした。





今思えば、第1章とも言えるあの頃のblogは、復縁した彼とのこれからに自分を戒める為にも置いて置けば良かったなぁーなんて思います。



それともうひとつ!

ある方に読んでもらいたかった。



今、その方は大切な人との『別れ』が突然襲い掛かりました。

今、この時間にも孤独感や絶望感と戦っているんだと思うと、1年前の自分の感情と重なってすごく胸が痛い。



辛さが解るだけに、簡単に『頑張れ!』なんて言えない。



ただ、我慢しないで欲しいと願うばかり。

辛さに耐えれないならいつでも連絡が欲しい。

私なんかなんの力もないけど話す事で100の辛さ99くらいには出来るかもしれない。





『あなたの辛さや悲しみは誰よりもわかるから。』



そう‥
メッセージをここに残します。

少し久々の更新だっガーン



昨日(土曜日)は、友人宅に遊びに行きました(^O^)。

私がまだ独身の頃、某メーカーの美容部員として店頭に立っていた頃のお客様だった彼女。

歳も同じで、その頃、結婚した私の新居から彼女の家が近い事や 上の子を妊娠した時、彼女も同時期に2人目を妊娠‥

何かと共通点が多くて親しくなるのに時間はかからなかった。



彼女の人生もこれまたかなり大変で 幼い頃には両親の離婚や家の事情で苦労が絶えず、若い頃にはバリバリのヤンキー(笑あせる)。

16才から18才上の旦那様と一緒になり 10年前に鹿児島へ引越し。



‥でこの春。

旦那様と別れて戻って来ました。

10年ぶりにあったけど全く変わらない綺麗な彼女。



元々、お客様だったのにも関わらずなんでも話せる大事な友人です。



昨日も、子供の事はもちろん、仕事の事、互いの元旦那の事、恋愛‥



人には言えないような事も彼女にはなんでも話せる。

彼女も話してくれる。



ほんとーに楽しい時間でした。





今は彼氏がいない彼女。

私なんかと比べ物にならないくらい苦労が多かった彼女。

心から大事と思える私の親友の彼女。





早くいい人見つけて幸せそうな彼女を早く見たいなぁドキドキ~。

10月最初の週末に彼が帰って来た事をアップしましたが その週明けから彼は静岡へ長期出張。

・・・の予定だったが

色々と事情が変更になり、結局月曜日(もぉー今日だね^^;)から行く事になりました。



結構、夜間勤務もあるらしくハードな出張のよう。



週末には彼の自宅には帰れる事もあるみたいだけど やはり2ヶ月位はこの出張続くんだって。



こーなると

やっぱり淋しくなるんだよね。

私。。。



今、離れて生活してるだけでも淋しさがあるのに、もっと遠い所へ出張行ってしまって、その間(2ヶ月)逢えないのかなぁ。

って心細さと淋しさが入り交じってしまうよ。



あーもぉーやだよあせる

早く今年が終わって欲しい。


今年が終われば私の長ーい長ーい3年間の大殺界も終わりだもん。

んと、この3年は辛い事や悲しい事、淋しい事が多くて独り泣いてしまった事もあったな‥。

来年はどんな年になるんだろぉー。



ただ、子供達が元気に、彼側にいてくれる事。

そんなささやかな事で私は充分幸せに感じます(^O^)。



また一緒に生活出来る事、今はそれだけが望みかなっ。