少しばかり久しぶりの更新だわ

今日は上の息子が大学の面接日。
夏休み前に希望校にて指定推薦をもらえていたんだけど。
今日の面接と書類選考をパスすれば晴れて合格となる。
高校側もほぼ99%大丈夫だろう。
‥と言ってくれていたんで息子も安心していた。
ただ、気を緩めないように気をつけていたようだったけど‥。
昼前‥
電話かかって来た。
「今、終わったよ。」
その声で、なぜかイラついているのが分かった。
話しによると、高校側で提出されていた調査書には、息子は趣味でギターをやっている事になっていたようだ。
「ギターをやってるんですね

」との面接官の質問に、ビックリしてかなり動揺してしまったらしい。
それに‥
「〇〇〇の授業を選考してたようですが、具体的にどんな事を学びましたか?」
との質問。
〇〇〇なんて単語息子は聞いた事もないらしく、なんの事を言われているのか全く意味が解らなかったそうだ。
さすがにこれには
「知りません。」
と答えたらしい。
面接官は「???」だったらしいが息子も聞いた事もないことを話せる訳がない!と、苛立ちを隠せなかったようだった。
息子は、その調査書、自分の物ぢゃないんじゃないか?!とまで感じた位身に覚えがない質問をされたらしい。
「高校側と貴方には少し食い違って温度差があるみたいですね。」
そう面接官に言われてしまったそうだ。
あんなに大学へ進学出来る事喜んで楽しみにしていた息子。
帰ってきた時には
「ダメかもしれない‥」
と肩を落としていた。
高校側も、どうしてそんな調査書を書いたのか、息子の事、何もわかっていないじゃない!
と、かなりイラついてしまった。
息子がギター?!
そんなのやったこともない。
中学の頃、
「ギターやってみたいなぁ。」
と言っていた事は確かにあったが、結局ほんとにそんな会話だけをしただけで、息子は一度もギターすら触らずに終わっているし。
結果はまた郵送で来るらしいが、しばらく生きた心地しないだろうな‥。


‥エッ?!」
のなんのって

