農耕接触2024/10
サクランボの木とハナミズキの剪定を終えた。
サクランボの木には小さな白いハエの様な
虫が多く、剪定をすると飛び立つので
とても厄介だった。
一昨年前に私がハナミズキを剪定したせいで
枯れかけた可能性があり去年は剪定を見送っていた。
しかしながら今年はハナミズキの葉が
モサモサと多くなりハナミズキがサクランボの木の
見栄えを邪魔するので剪定を決行。
剪定後、庭を眺めていると
キツツキの仲間であるコゲラが
ハナミズキを品定めしているのが見えた。
剪定をしていて1つの楽しみは
鳥が枝に留まっていて心地良さそうな時だ。
ネズミは相変わらず和田志の前を
通り過ぎて逃げていき
一向に捕獲できない状態にあり
ハエ取りシートを7枚設置して
様子を観ていたら下駄箱付近の
暗がりでカサカサ音がしているので
やっとネズミが捕獲できたかと思い
覗いてみると尻尾らしきものが観えた。
しかし、想った以上に尻尾太く
大きなネズミが捕獲できたのかと思ったら
ネズミの身体が無くよくよく観て見たら
ヘビだった。苦笑
そばにあった傘で外に追い出し
よく観て見るとヘビの頭の少し下から
中央にかけてハエ取りシートが
べったりと貼り付いていたが
その後、脱出していなくなっていた。
あのハエ取りシートから脱出できる
ヘビも大したものだ。
ネズミを見かけていたヘビがどこからか
家に侵入したようだ。笑
おそらく以前、和田志が楽しみにしていた
鳩の巣立ちを妨害し卵かヒナを食べてしまった
あのヘビだろうと思う。
ネズミは捕獲できなかったが
ヘビが部屋に侵入してヘビに
噛まれないでだけ良かったと思った。
天使と人間は個人的に良い本だった。
シュタイナーの本は嚙みしめながら
読まないと読みにくさがあり
最初に買った色彩の本質は
読みにくかった思い出がある。
天使と人間を呼んでシュタイナーの言う
精神科学が少しずつわかってきたように思う。
精神科学とは霊学である。
自分の人生は親の影響もあり
電気会社の勤めが多く
とかく音楽活動をしながら
製造に関わりテクノロジー一色という感じで
その反動なのか現状は霊的なものに
惹かれている自分がいる。
以前はエーテル体やアストラル体と聞いて
オーラの事かと思ってあまり関心が無かった。
しかし、数年前から身体と霊的エネルギーを
分けて考えていたのでエーテル体やアストラル体は
理解共感が追いついていた。
多くがアーリマン意識とルシファー意識に
偏りが起きていて中道的ゼロポイントに
持って行かないと対立も起きてくる。
シュタイナーの神智学は
人との関係をどのように行っていけば
良いかという考察がきめ細かく記されている。
シュタイナーの場合は問答が究極的で
緻密な観察力が必要だという事の理解共感が持てた。
インフルエンサーには少し離れた所から
見守る感じがベストかと思う。
そうしないとシュタイナーの言う
機械的に自己の意思に関係なく
行動を抑制しなければならなくなる。
シュタイナーを読み進めるにつれて
亡くなった心理学のブラジル師匠が
関わっていたと思われる団体に
行きつくようになって来ているのが
わかる。
その団体にはOKサインを貰ったと言っていた。
その流れが今も続いている可能性も否めない。
エフェクターボードの2軍で少し滞りがある。
調子が悪いエフェクターがあるので
楽器屋に出して診断中。
基本的にはエフェクトボード1軍と同じ仕様に
しようと思っていてその為には機材の買い足しも
必要で優先順位で悩むところだ。
日本のメーカーだけでエフェクトボードを
組むという武士道ボードの志も出てきた。
ギターはアルペジオを練習中だが
少し触らないと物凄くテクニックが
堕ちるのでため息ばかり。
やらなければいけないことが沢山あり
もう少し身体が元気ならと思う時が
常にある。
以前の発振力は力はどこへ行ったのか??
差異響統合対象主義











































