こんばんは、ともすけです。
ぼくは長年BOSEのノイキャンイヤホンを使ってきました。QC20、そしてQC30。BOSEのノイキャンイヤホンの性能は抜群で、イヤホンなのに耳に簡単にフィットして、しっかりとノイキャンしてくれます。
最近QC30のバッテリーが弱ってきて、ちょうどそんなときにソニーのWF-1000XM3が評判良くて、誕生日プレゼントに買ってもらいました。
黒いのがQC30、グレー?のケースに入っているのがソニーのWF-1000XM3です。
期待していただけあって、逆にいろいろがっかりもしているんですけど、そのへんを書いていきたいと思います。
■期待ポイントその1 ノイキャン性能
BOSEに敵わないだろけど、それなりに肉薄しているっぽい噂を聞いていました。家だと換気扇くらいしか確認できず、通勤時の電車とバスを楽しみにしていました。
ところが、全然ノイキャン効かないんです。ん?あれ?と。
取説には、「耳の奥までしっかりとねじ込む(笑)」とあったのを思い出し、ねじ込んでみました。すると、家で試したときには両耳フィットしていると思いきや、なんか片耳だけうっすらゴーゴーするなと。どうやら「付属のイヤピ」ではイマイチだったらしくて、帰ってから耳にフィットすることがわかっているfinalのイヤピにしたら、わりといい感じになりました(たぶん…)。
また、左右の違いでゴーゴーする音量の違和感は、BOSEの方が大きいです、いい意味で。つまり、ノイキャン効いている方と効いてない方の差が大きい、つまりそれだけノイキャンしているってことです。BOSEのは、お店とかで電源入れて片耳外すとわかりますよ、酔いそうになるくらい差が出ます。
■期待ポイントその2 切れない
無線通信ですから、混線したりするとプチプチ切れるわけです。BOSEのは、ほとんど切れません。満員電車でも、稀にプチってなるくらい。ソニーの新製品は、前作に比べてかなり頑張ったそうなのでどんなもんかなぁと。そうしたら、満員電車だと一時的ですが「プチプチプチプチブッチン」となりました。なんだー、この程度か…。まあ、BOSEのは首にかけるところが受信器だろうから、そりゃあアンテナ的にBOSEが圧倒的に有利ではあります。
■結論
自分の耳に最適なイヤピだと(明日の通勤でわかる)、まあまあのノイキャン性能なのかもしれません。そして、ソニーのとBOSEのは、値段が8千円くらい違います。
値段の違い、構造の違いから、BOSEが有利なのは当たり前なんです。だけどね、ノイキャン有利と言われるヘッドホンタイプとBOSEのイヤホンタイプは、大差ないと言われています。それだけBOSEのイヤホンタイプは性能がいいと言うこと。
ノイキャン知らなくて、ソニーのを使ってみて「へぇーいいじゃん」って思ったら、BOSEのイヤホンタイプは試聴しない方がいいと思います。それだけ差がある。
ただ、結構ソニーのをディスっていますけれど、ソニーのにはグラフィックイコライザーが搭載されているので、音をある程度好みに変えられるのは利点です。あと、効果を感じるかは置いておくと、アップコンバーターが付いているので、音質が良くなった気がするかもしれません。
ソニーのは返品(できるのか?)するか中古で売ろうかと思いましたが、イヤピを替えたら大丈夫な気がしてきたので、明日通勤時にどうだったかをまたブログに書ければと思っています。
なお、イヤピを替えても無線のプチプチ切れるのは変わりませんので、ほとんど切れないでほしい方はBOSEのをお勧めします。ほとんど切れません。みんな、ネットで「切れるのは仕方がない」と書いているけど、「え?そうかな」がぼくの感想でした。
明日はいいことが書けるといいなぁ。