最近ふと気づいたこと
それは1年ほど前から
おしゃべりでもメールや手紙でも
気がつくと本音を言っている
あるいは
本音を言ってしまっている(苦笑)
ということ
ふと口についた言葉や
なんとなく書いた文章に
自分の本音が表れていて
私はこんな風に感じていたんだ!
って気づくこともしばしば
つまり、頭で考えながら
しゃべったり文章を書いていない
ということみたい
以前のように
相手の反応に合わせながら
言葉をチョイスしていない
ということみたい
当然、そんな私の本音を
気に入ってもらえる場合もあるけれど
気に入ってもらえない場合もある
それでいいと思う
親密になる人がいて
疎遠になる人もいる
それをそのまま受け入れようと思う
以前は人から嫌われることに
怯えていたけれど
私を嫌う相手の自由を尊重しよう
そして私は自分の本音を尊重しよう
みんなに私を好きになってもらおう
なんて、しょせん無理な話
どんなに相手に合わせて行動しても
私を気に入らない人は気に入らないし
気に入ってくれる人は気に入ってくれる
どんなに頭を駆使して行動しても
起こることは起こったし
起こらないことは起こらなかった
ならば自分の本音を尊重しよう
自分の本音を尊重しはじめると
相手の本音も尊重できるようになる
それぞれの違いを許せるようになる
そして違う次元の世界に繋がりはじめる
最近YouTubeで見つけた
アース・ウィンド・アンド・ファイアーの
『宇宙のファンタジー』には
素敵な日本語訳が付いていました
そこから私が感じたのは、次のような内容でした
人は誰でも心の中に宇宙をもっている
そこはファンタジーの生まれる場所
世界はその人のファンタジーを
消すことはできない
あらゆる思考は夢となり川のように流れていく
その流れの中で私たちの行動が生まれる
私たちは永遠に
ひとつとして生きていく
お互いの人生を慈しめば
魂が震えるような境地に目覚めるだろう
あなたを探していた別次元の存在に
きっと出会えるだろう
そしてあなたの人生を
見つめ直させることになるだろう
・・・・・・・・・
気づいているかどうかにかかわらず
みんな自分の宇宙のファンタジーを
生きているのでしょう
そこはその人の本音の領域
誰もそれを消し去ることはできない
それぞれの人のファンタジーを
夢のように慈しみながら
大きな流れの中で
みんなひとつとして
永遠に生きていく
それを悟ったとき
キミは次元を超えた
大いなる存在に出会えるだろう
それこそ、キミが探していたもの
そしてキミを待ちつづけていたもの
(宇宙のファンタジー)