杏仁豆腐lab 〜Revenge〜
前回の杏仁豆腐は大いなる失敗だったので
先人が実践しているレシピで作ることにした
が、我が家にはIHコンロはあるが鍋が無い
そうだ電子レンジがあるじゃないか
ということで今回はレンジでチンする杏仁豆腐
材料
杏仁 500g 18元(アーモンドではない)
牛乳 250ml 2,5元
ゼラチン(イタリア製)5g×10枚 15元
露露(杏仁ジュース) 300ml 6元
皮なしの本物の杏仁を探すのに一苦労
そのまま食べても美味い
杏仁はミキサーを持っている方にお願いして粉状にしてもらった
杏仁粉を入れる
目分量で500gのうち1/3程度使用
牛乳を加えて混ぜる
レンジでチンしてまた混ぜる
アツアツにして杏仁の出汁をとる
その間にゼラチンを戻す
前回は直に投入したがために表面にマダラ模様ができたので
戻してから使用する
待つのに飽きたら適当な時間で杏仁をこす
1元で買ったガーゼ
中国語では纱布 シャーブゥ
後日気がついたがこの布は蒸篭で蒸す時に使うもの
ボールにガーゼをおいて上から流し込んだら簡単にいくだろうと
勝手に思い込んでいたが
目が粗いくせに全然濾せない
絞って抽出
強く絞ると上からピューーーっと飛び出る
優しく絞るこの作業が面倒
なんだかかなり量が減ったように感じる
この段階では杏仁のエスプレッソ
美味いが食べ続けると頭痛を引き起こしそうなほど香りが強い
そして思った以上に表面に油が浮いている
手がぬるぬるになるくらい油を含んでいたのだ
鉄人なら残った絞り粕を使って素晴らしい作品を作るのだろうが
どうにもできず、今回はサヨナラ
水分を吸収してデロンデロンになったゼラチン投入
簡単に溶ける
そして露露を投入
前回は砂糖不使用のオトナの味だったが
甘くないのが逆に仇になったので
砂糖も杏仁も入っている露露で代用
原料は水、白砂糖、杏仁、乳化剤
少し邪道な感じで心が痛むが手間を省くためだ
仕方がない
よく混ぜて容器に移して冷やすだけ
やはり材料の選定は大切だ
前回のアーモンド豆腐モドキとは比較にならないイイ香り
そしてほんのり甘い
この杏仁豆腐が成功だったことは言うまでもない
成分の半分は露露ですから。
先人が実践しているレシピで作ることにした
が、我が家にはIHコンロはあるが鍋が無い
そうだ電子レンジがあるじゃないか
ということで今回はレンジでチンする杏仁豆腐
材料
杏仁 500g 18元(アーモンドではない)
牛乳 250ml 2,5元
ゼラチン(イタリア製)5g×10枚 15元
露露(杏仁ジュース) 300ml 6元
皮なしの本物の杏仁を探すのに一苦労
そのまま食べても美味い
杏仁はミキサーを持っている方にお願いして粉状にしてもらった
杏仁粉を入れる
目分量で500gのうち1/3程度使用
牛乳を加えて混ぜる
レンジでチンしてまた混ぜる
アツアツにして杏仁の出汁をとる
その間にゼラチンを戻す
前回は直に投入したがために表面にマダラ模様ができたので
戻してから使用する
待つのに飽きたら適当な時間で杏仁をこす
1元で買ったガーゼ
中国語では纱布 シャーブゥ
後日気がついたがこの布は蒸篭で蒸す時に使うもの
ボールにガーゼをおいて上から流し込んだら簡単にいくだろうと
勝手に思い込んでいたが
目が粗いくせに全然濾せない
絞って抽出
強く絞ると上からピューーーっと飛び出る
優しく絞るこの作業が面倒
なんだかかなり量が減ったように感じる
この段階では杏仁のエスプレッソ
美味いが食べ続けると頭痛を引き起こしそうなほど香りが強い
そして思った以上に表面に油が浮いている
手がぬるぬるになるくらい油を含んでいたのだ
鉄人なら残った絞り粕を使って素晴らしい作品を作るのだろうが
どうにもできず、今回はサヨナラ
水分を吸収してデロンデロンになったゼラチン投入
簡単に溶ける
そして露露を投入
前回は砂糖不使用のオトナの味だったが
甘くないのが逆に仇になったので
砂糖も杏仁も入っている露露で代用
原料は水、白砂糖、杏仁、乳化剤
少し邪道な感じで心が痛むが手間を省くためだ
仕方がない
よく混ぜて容器に移して冷やすだけ
やはり材料の選定は大切だ
前回のアーモンド豆腐モドキとは比較にならないイイ香り
そしてほんのり甘い
この杏仁豆腐が成功だったことは言うまでもない
成分の半分は露露ですから。
杏仁豆腐LAB
香港の糖朝で食べてからずっと気になっていたので
こっちでも食べれないか探したが
現地の人間はあまりというか殆ど食べないらしい
杏仁豆腐?ナニソレって言う人もいるくらいで
本場は台湾で北へ行けば行くほど認知度が低くなるようだ
なので中国人でさえ作り方を知っているはずもなく
グーグルで調べた
日本のレシピだといわゆる牛乳ゼリー
牛乳+寒天もしくはゼラチンで
ほとんど杏仁を使わず砂糖の方が多いくらい
しかし昔はそんな材料ないから他の成分のはず!
目ざず杏仁豆腐は普通の豆腐のように鈍い光沢で
口に含むとほんのり杏仁の上品な香りが漂い
無駄に甘くない素材本来のかすかな甘さを感じることができて
なおかつ原始的な材料で出来ているもの
ということで
バイドゥ中国でレシピを調べると出てくるのがだいたい
杏仁粉または杏仁露、鱼胶粉(ゼラチン)もしくは洋菜粉(寒天)
日本と変わらない、、、
杏仁豆腐が旨いという噂の店で店員に材料は何か聞いてみたところ
杏仁と鱼胶粉、、、
原始的な材料は不明なので諦めてこっちでも買えるゼラチンを使うことに
材料は輸入食品を扱う店で購入
左 杏仁粉 104g 11元
下 鱼胶 25g 6元
右 牛乳 250ml 2.3元 ×2本
合計 21.6元
ネスレの牛乳
飲んでないので味は不明
250mlというわかりやすい量で目安を図る
牛乳を温める
杏仁粉投入
杏仁は中国の杏仁の香りとはちょっと違う
どうやらアーモンドのようだ
しかも粉とはいえかなり粗い
色も相まってまるでおがくず
ミキサーが無いのでそのまま混ぜる
到底溶けるとは思えないがなんとなく全体が
杏仁の粉の色に変わってきた
ゼラチン投入
湯煎で溶かしてから入れるようだが
そんな上品なことはせずダイレクトに投下
ちなみにこの板状のゼラチンはイタリア製らしい
イタリアと言うだけで不思議と高級感が出る
ゼラチン5gでだいた200mlくらい固まると計算して
牛乳500 + 杏仁100 = 600 なので
丁度良く固めになりそう
この状態で沸騰させると表面に膜ができるとネットで見たので
沸騰させず弱火でコトコト
ここまで所要時間20分くらい
あとは冷やすだけ
考えてみたらこれくらいなら電子レンジできるな
窓辺であら熱をとってから冷凍庫で一気にいく
外は氷点下
1時間程度の冷却ではまだユルくて固まるかどうか不安だったが
1時間30分たった頃から急激にプルプルしだして
2時間弱では鍋を傾けても剥がれ落ち無い硬さになった
そう、この豆腐に近い硬さこそ本場の、、、か?
鍋を真横にして撮影
残念なことに表面に黄色い膜が出来ていた
ゼラチンの溶け残りかコゲかは不明
お玉でザックリすくって見ると杏仁の粉が溶けること無く
固形のまま底に残っているのがとても見栄えが悪い
砂糖を使っていないので無添加のジャムで味付け
光沢 普通の豆腐に近い
硬さ ちょっとゼラチン多かった
香り 杏仁の香りではない
甘さ ほんのりアーモンドの甘さ
舌触り ヒドイ
味 ヒドイ
牛乳を固めてさらに見た目と舌触り悪くしました!という食べ物
しかしその昔、杏仁は薬として使ってという情報もあるし
大昔の味はこんなんだったのかもしれない
ちゃんと香りのする杏仁をもっと細かい粉にして使うべき
デザートとして冷やして食べるものなので
砂糖は多めに入れないとダメなようだ
日本のサイトで出てくるレシピで作った方が無難だな
蒸し器があったらゼラチンの替りに卵使って蒸すことができるが
レンジでチンしてみようか
いろいろな意味で貴重な実験となった
次回へ続く、、、?
こっちでも食べれないか探したが
現地の人間はあまりというか殆ど食べないらしい
杏仁豆腐?ナニソレって言う人もいるくらいで
本場は台湾で北へ行けば行くほど認知度が低くなるようだ
なので中国人でさえ作り方を知っているはずもなく
グーグルで調べた
日本のレシピだといわゆる牛乳ゼリー
牛乳+寒天もしくはゼラチンで
ほとんど杏仁を使わず砂糖の方が多いくらい
しかし昔はそんな材料ないから他の成分のはず!
目ざず杏仁豆腐は普通の豆腐のように鈍い光沢で
口に含むとほんのり杏仁の上品な香りが漂い
無駄に甘くない素材本来のかすかな甘さを感じることができて
なおかつ原始的な材料で出来ているもの
ということで
バイドゥ中国でレシピを調べると出てくるのがだいたい
杏仁粉または杏仁露、鱼胶粉(ゼラチン)もしくは洋菜粉(寒天)
日本と変わらない、、、
杏仁豆腐が旨いという噂の店で店員に材料は何か聞いてみたところ
杏仁と鱼胶粉、、、
原始的な材料は不明なので諦めてこっちでも買えるゼラチンを使うことに
材料は輸入食品を扱う店で購入
左 杏仁粉 104g 11元
下 鱼胶 25g 6元
右 牛乳 250ml 2.3元 ×2本
合計 21.6元
ネスレの牛乳
飲んでないので味は不明
250mlというわかりやすい量で目安を図る
牛乳を温める
杏仁粉投入
杏仁は中国の杏仁の香りとはちょっと違う
どうやらアーモンドのようだ
しかも粉とはいえかなり粗い
色も相まってまるでおがくず
ミキサーが無いのでそのまま混ぜる
到底溶けるとは思えないがなんとなく全体が
杏仁の粉の色に変わってきた
ゼラチン投入
湯煎で溶かしてから入れるようだが
そんな上品なことはせずダイレクトに投下
ちなみにこの板状のゼラチンはイタリア製らしい
イタリアと言うだけで不思議と高級感が出る
ゼラチン5gでだいた200mlくらい固まると計算して
牛乳500 + 杏仁100 = 600 なので
丁度良く固めになりそう
この状態で沸騰させると表面に膜ができるとネットで見たので
沸騰させず弱火でコトコト
ここまで所要時間20分くらい
あとは冷やすだけ
考えてみたらこれくらいなら電子レンジできるな
窓辺であら熱をとってから冷凍庫で一気にいく
外は氷点下
1時間程度の冷却ではまだユルくて固まるかどうか不安だったが
1時間30分たった頃から急激にプルプルしだして
2時間弱では鍋を傾けても剥がれ落ち無い硬さになった
そう、この豆腐に近い硬さこそ本場の、、、か?
鍋を真横にして撮影
残念なことに表面に黄色い膜が出来ていた
ゼラチンの溶け残りかコゲかは不明
お玉でザックリすくって見ると杏仁の粉が溶けること無く
固形のまま底に残っているのがとても見栄えが悪い
砂糖を使っていないので無添加のジャムで味付け
光沢 普通の豆腐に近い
硬さ ちょっとゼラチン多かった
香り 杏仁の香りではない
甘さ ほんのりアーモンドの甘さ
舌触り ヒドイ
味 ヒドイ
牛乳を固めてさらに見た目と舌触り悪くしました!という食べ物
しかしその昔、杏仁は薬として使ってという情報もあるし
大昔の味はこんなんだったのかもしれない
ちゃんと香りのする杏仁をもっと細かい粉にして使うべき
デザートとして冷やして食べるものなので
砂糖は多めに入れないとダメなようだ
日本のサイトで出てくるレシピで作った方が無難だな
蒸し器があったらゼラチンの替りに卵使って蒸すことができるが
レンジでチンしてみようか
いろいろな意味で貴重な実験となった
次回へ続く、、、?
霸王 2
一本目に買った200mlが無くなってきたので
ウォルマートの商品券で購入しに行った
どこのスーパーでもほとんど通路側で目立つように
置いてあるので非常にわかりやすい
もちろん最初と同じ間違いは犯さず
きちんと”防脱”タイプを選定
数量限定のセット商品らしく
シャンプー200ml+80ml+トリートメント80ml で 48元
売り場のおばちゃんが売り場横のレジで会計するとおまけ付けるよ
と言ってたのでもらってきた
今だけかどうかは知らないがテレビ通販を思い出した
おまけの内容
霸王 シャンプー 中药精华80ml
霸王 ボディーソープ 清爽健肤沐浴露80ml
霸王 歯磨き粉 清热快60ml
霸王 歯ブラシ
よく見たら入れ物の下に
霸王中药深层修护 旅行套装
BAWANG Chinese Herbal Intensive Care Travel Pack
要はお泊りセット
旅先でも毛が大事と。
容器を開けた瞬間に特有のお香の香り
独特の匂いはほとんど一緒だが
液体は半透明ではなく薄い黄金色
抜け毛予防に効果的であることを願う
防脱もなくなったら次回は
”育髪”タイプを購入予定
早く生えてきて欲しいものだ
日本から持ってきたiPhoneを中国で使う
中国来た日に購入した携帯
わけもわからず本体400元、カード代50元で購入
本当にNOKIA製かどうかも怪しいものだが一応カラー液晶
ぼったくりだと気付くまでそう長くはかからなかった
中国アマゾンでも本体198元だし
その辺で配っているような代物だ
日本からiPhone3Gを持ってきていたがほとんどカメラとiPod
あとは携帯電話のメールアドレスを使うくらい。
Softbankの世界対応ケータイなiPhoneだが国際電話は通話料が高い。
中国から日本へ発信すると175円/分
日本からの電話を中国で着信しただけで145円/分
電話番号そのままで着信できるのは利点だが
中国に来てから日本の電話番号を使うことはほとんどなくなった。
履歴を見たら3ヶ月で10回程度。
しかしほとんどメールで済ましている。
2年契約も半分を過ぎたのでJailbreakでSIMフリーにして
中国で買ったSIMカードを入れて使ってみることにした。
ホームボタンを押しながら電源ボタンを何秒押して
そのあとに片方だけ離して何秒とか
難しそうな事が書いてある記事もあったが
調べるとどうやら方法は数種類存在するようだ。
実際に作業は超簡単で時間は30分もかからず。
作業した時間よりGoogleで調べた時間の方が長かったりする。
以下メモとして記載。
参考にさせてもらったサイトhttp://mi.matrix.jp/howto/jailbreak/2712
用意
・無線LAN
・http://blackra1n.com/ から落としたツール
手順
iTunesで同期してバックアップをとる
iPhoneを繋いだままPCでblackra1nを起動
とりあえず出てきたボタンをクリック
自動でiPhoneが再起動する
このときiTunesの設定で自動に同期するようにしてある場合は
バックアップが上書きされてしまうと思うので注意
iPhoneの画面上にできたblackra1nのアイコンをタップして起動
Cydiaをタップしてインストール
画面上にできたアイコンでCydiaを起動(最初は結構時間かかる)
メニューのManegeからSourceを選択
Edit、Addと押しURL欄にhttp://blackra1n.com入力
Add Source
インストール終了後にReturn to Cydia
Done
blackra1n.com
blacksn0wをインストール
SIMカードを入れ替える
終了
SIMカードをちゃんと読み込む
blackra1nは削除してもいいらしい
中国の携帯電話へのSMSも可能
試しに中国移動のSMS10086宛へ”10086”と入れて送信したら
ちゃんと返事が返ってきた
友人が持っている英語と中国語のみ表示可能な携帯電話へ
”testテスト試験汉语”と入れてSMS送信してみたところ
”test汉语”で受信できた。
文字化けせずに認識できない文字コードとして単に削除された模様
中国では”3Gを有効にする”にしても”3G”表示はされず
インターネットへの接続はできなかった。
別の契約が必要なのかもしれない。
携帯電話のメールアドレスに来るメールは
PCで受信するかスタバでwi-fi
10086宛へ”113”と送ってちゃんと残高照会もできる
docomoのSIMも使えるらしいし、非公認Appを入れて
テーマを変更したり3G回線でSkypeを使ったり
ルーターのかわりにしたりと色々とできるようだが
奥が深そうなので分かる範囲でとどめておく
いらなくなったら削除して戻す事ができる点が便利
JailbreakのせいなのかSIMのせいなのか不明だが
電池の減りがもの凄く早く感じる
価格
今だと日本でキャンペーン適応で実質本体はタダ
(なので基本料金のみの値段)
iPhone 3GS 16G 月々2900円~ ×24回 = 合計69600円~
iPhone 3G 8G 月々2324円~ ×24回 = 合計55776円~
中国アマゾンだと(本体価格)
iPhone 3GS 16G 5880元 13円/元で計算すると 76440円
iPhone 3G 8G 4999元 13円/元で計算すると 64987円
中国での料金プランは中国語がわからないので不明だが
中国版iPhoneは政府の規制でwi-fiが使えないとのこと
更に偽物というリスク、日本に帰ったときに使えるかどうか
メンテナンスが受けられるかどうか等々不安要素がいっぱい
6月に香港へ行ったときに見たが
もともとSIMフリーの香港版3Gで6万~7万円
アメリカでは99$から手に入るらしいがAT&Tとの2年契約があるらしい
安く白ロムが手に入るに越したことは無いが
中国でiPhoneを使いたい場合は日本で契約し、
神州行というプリペイドのSIMと番号を取得するのが良いかと
METRO
ここ最近は週末になるとMETROへ
中国以外の食材を探しに行く
そこで見つけたのが中国製の牛乳
珍しく賞味期限が短い
一般的にはビニールパックで売られているが
熱処理による再利用が噂されているので
買ったこと無かった
こっちの人も賞味期限が短いのを薦めるから
危ないのかもしれない
2℃~6℃で冷蔵して7日間で飲めと
7.9元 980ml
微妙に20ml少ない
味 普通
これで朝食をシリアルにできるが
無性に牛乳を飲みたくなることはあまり無いので
次回購入は要検証
グァバとストロベリーの100%ジュース
あまりにも珍しかったので即決
17.9元 1.5L
味 グァバ8に対しストロベリー2、そして水で希釈した感じ
産地:浙江省 喜兴市
思いっきり中国産だった
そしてやっぱり入ってた食品添加物 山梨酸鉀
以下スパムっぽいサイトから引用
●物質名 ソルビン酸カリウム
●用途名 保存料
ソルビン酸カリウムは、ソルビン酸と同様に一番使用されている合成保存料の一つです。
用途もソルビン酸と同様、ハム、ソーセージや漬物など、あらゆる食品に使われています。
また、自然の果物にも含まれている成分です。
殺菌効果はありませんが、食品の腐敗の原因となるカビや細菌の発育を抑制して、食品の品質を維持するために使用します。
これもソルビン酸と同様、酸性になるほど効果を発揮し、アルカリ性に近づくにつれて効果は弱くなります。
ADI(1日許容摂取量)と使用限度が定められています。
ADIは、1日体重1kgに対して25mg(ソルビン酸として)です。
使用限度は、原料1kgに対して0.050~3.0gです。
人体への影響は、成長不順、腎臓肥大や発がん性などの可能性があります。
ソルビン酸カリウムは、毎日摂取する食品に多く含まれており、摂取する量も多いと考えられます。
ソルビン酸カリウムが含まれている食品を、意識して控えたほうがいいでしょう。
防腐剤として使われているらしいが
日本ではワインへの添加が禁止されているとか
イタリア風のサラミ
左からナポリ、ミラノ、ウンゲレーゼ
Berettaというイタリアの会社からライセンスで
南京の会社が製造販売している代物らしい
各19.9元 100g
レジ係のあばちゃんにどうやって食べるの?と聞かれた
知らね、と返した
直径5cm、厚さ1mmくらいの輪切りでだいたい24枚くらい
味 少し塩味がきついがワインなどアルコールに良く合う
中国でこの味なら今の段階で最高
毎週買いに行くのはこいつのためだ
しかし
100gでなんと1550キロカロリー
でもヒューガルデンとサラミはしばら止められそうにない
次は少し高い生ハム試してみよ
中国 病院
日本では薬事法の改正により薬局では買えなくなってしまったため
中国の薬局で似たような薬を探したが見つからず
色々な人の薦めもあって皮膚科の先生に見てもらうことに
保険は適応外との事前通知をうけた そして参考までに
過去に同じような症例で100元弱程度の金額で済んだと
教えて頂いたので若干の余裕をもつため銀行で引き出し
提携しているサービス会社のスタッフと合流して
外国人専用の受付があるVIP室に到着
アンティーク調のドアとカウンターがあり
床と壁が大理石、ゆったりソファーが3脚
ドレープたっぷりの洋風カーテンに謎の絵画
フラット画面のブラウン管TV 多分29型
どうやら金持ちの中国人もいるようだ
私と同じように通訳をつけて来ている日本人もいた
看護士は白ではなく薄いグリーンとかブルーの白衣
前の診察が長引いているようで10分程待つと先生が到着
ワイシャツ、ネクタイに白の白衣 綺麗な七三分け
どれ、どれと患部を見ること2分
薬出しとくからとりあえず塗っといて~
1ヶ月様子見てだめならまた来てね~と
あとは書類をさらさら書きつつ通訳スタッフとおしゃべりしてた
訳
どこで日本語覚えた?日本行ったんか?
行ってないわ
んじゃこっちでか?
そうよ
所要時間6分くらい
あとは両耳ピアスのかわいい看護士と一緒に薬を取りに
そして会計
診察費 6元
薬代 14.7元
合計 20.7元
300円くらい、、、安い
これで治るといいが
药
丁酸氢化可的松乳膏
日本語にすると酪酸ヒドロコルチゾン軟膏
以下wikipedia引用
コルチゾール (cortisol) は副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり、
ヒドロコルチゾン(hydrocotisone)とも呼ばれる。
炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、生体にとって必須のホルモンである。
3種の糖質コルチコイドの中で最も生体内量が多く、糖質コルチコイド活性の約95%はこれによる。ストレスによっても発散される。
分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。
また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、
脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている。
海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。
ようはヤバくなるらしい
つかい続けるとキマリそうだ
病院を後にし昼食として羊肉を食べたら前歯がグラグラする
不安でローテンションのまま夕飯を食べた後に家で確認したら
ポロッ!!!
とれた
10年以上前に差し歯にした前歯
鏡に映る自分に情けない顔に苦笑いしつつも
即座にサービス会社に連絡し、一番早い時間に歯科を予約
病院2連チャン
衛生的に心配だったのでとれた差し歯を自分で念入りにブラッシング
そのあとリステリンで念入りに殺菌
朝9時に昨日と同じところで待ち合わせ
ちょっとP系の若い通訳さんだった
大型の歯科のようで真ん中に通路を挟んで合計10席くらい
そして日本で15年くらい前に使っていそうな機材
日本語が少し話せる先生に状態を説明すると
壊れてるから早く日本に帰って直した方がいいよ、と
帰らない旨を伝えてとりあえずボンドでくっ付けてもらった
20分程で終了
中国で差し歯はいくらでできるか効いたら、なんと2000元
日本よりだいぶ安いが、、、、生活が、、
虫歯の治療で1本かぶせものしたら1500元掛かったと聞いていたが
高いわ
そしてお会計
治療費 19.2元
案外安い 接着しただけなら高いか
歯科の話を互相の子に話したら
私は学生のとき虫歯治療して150元だったよと
保険?と聞くと入っていなかったそうだ
もしかしたら日本の医療制度が点数制になる前の
言い値的なグレーな感じなのかもしれない
差し歯は中国語で 安假牙らしい
中国の薬局で似たような薬を探したが見つからず
色々な人の薦めもあって皮膚科の先生に見てもらうことに
保険は適応外との事前通知をうけた そして参考までに
過去に同じような症例で100元弱程度の金額で済んだと
教えて頂いたので若干の余裕をもつため銀行で引き出し
提携しているサービス会社のスタッフと合流して
外国人専用の受付があるVIP室に到着
アンティーク調のドアとカウンターがあり
床と壁が大理石、ゆったりソファーが3脚
ドレープたっぷりの洋風カーテンに謎の絵画
フラット画面のブラウン管TV 多分29型
どうやら金持ちの中国人もいるようだ
私と同じように通訳をつけて来ている日本人もいた
看護士は白ではなく薄いグリーンとかブルーの白衣
前の診察が長引いているようで10分程待つと先生が到着
ワイシャツ、ネクタイに白の白衣 綺麗な七三分け
どれ、どれと患部を見ること2分
薬出しとくからとりあえず塗っといて~
1ヶ月様子見てだめならまた来てね~と
あとは書類をさらさら書きつつ通訳スタッフとおしゃべりしてた
訳
どこで日本語覚えた?日本行ったんか?
行ってないわ
んじゃこっちでか?
そうよ
所要時間6分くらい
あとは両耳ピアスのかわいい看護士と一緒に薬を取りに
そして会計
診察費 6元
薬代 14.7元
合計 20.7元
300円くらい、、、安い
これで治るといいが
药
丁酸氢化可的松乳膏
日本語にすると酪酸ヒドロコルチゾン軟膏
以下wikipedia引用
コルチゾール (cortisol) は副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり、
ヒドロコルチゾン(hydrocotisone)とも呼ばれる。
炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、生体にとって必須のホルモンである。
3種の糖質コルチコイドの中で最も生体内量が多く、糖質コルチコイド活性の約95%はこれによる。ストレスによっても発散される。
分泌される量によっては、血圧や血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす。
また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、
脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている。
海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。
ようはヤバくなるらしい
つかい続けるとキマリそうだ
病院を後にし昼食として羊肉を食べたら前歯がグラグラする
不安でローテンションのまま夕飯を食べた後に家で確認したら
ポロッ!!!
とれた
10年以上前に差し歯にした前歯
鏡に映る自分に情けない顔に苦笑いしつつも
即座にサービス会社に連絡し、一番早い時間に歯科を予約
病院2連チャン
衛生的に心配だったのでとれた差し歯を自分で念入りにブラッシング
そのあとリステリンで念入りに殺菌
朝9時に昨日と同じところで待ち合わせ
ちょっとP系の若い通訳さんだった
大型の歯科のようで真ん中に通路を挟んで合計10席くらい
そして日本で15年くらい前に使っていそうな機材
日本語が少し話せる先生に状態を説明すると
壊れてるから早く日本に帰って直した方がいいよ、と
帰らない旨を伝えてとりあえずボンドでくっ付けてもらった
20分程で終了
中国で差し歯はいくらでできるか効いたら、なんと2000元
日本よりだいぶ安いが、、、、生活が、、
虫歯の治療で1本かぶせものしたら1500元掛かったと聞いていたが
高いわ
そしてお会計
治療費 19.2元
案外安い 接着しただけなら高いか
歯科の話を互相の子に話したら
私は学生のとき虫歯治療して150元だったよと
保険?と聞くと入っていなかったそうだ
もしかしたら日本の医療制度が点数制になる前の
言い値的なグレーな感じなのかもしれない
差し歯は中国語で 安假牙らしい
霸王
覇王と思ってたら正しくは霸王
脱毛対策に購入
ジャッキーは自分が効果があると認めたものにしか出演しないとか
たしかにイメージを作り上げるうえで大切だ
髪の毛フッサフサのジャッキーの上に
でっかく少し残念なおじさん
シャンプーの信憑性が問われる、、、
1Lくらいのポンプしか見当たらなかったので
小さいのあるかと聞いたら
200ml、400ml、1000mlの3サイズ
トリートメントとかもあるし種類は豊富
最初のお試しで1Lはこわいので200mlを物色
3種類のシャンプーにそれぞれ漢字で
何やら書いてあるがよくわからない
そのなかで1つだけ高いのがあったので
高値=高効能 で決定
でも 17.9元
他二つはどちらも15.9元
LUXのシャンプーより安いんですけど、、、
パッケージ入りの高級シャンプー
乌发固发 自然乌黑
黒々とした硬い髪にしますよ的な表記
ネットで調べたら抜け毛予防タイプではないようだ
しかし髪の毛もともと細いし白髪増えたしちょうどいい
次回は緑のパッケージの脱毛予防タイプを買わねば
このシャンプー日本では個人輸入で買えるようだ
200ml1本 2700円 +送料1800円
現地の10倍以上ってどういうことだ
ある意味ビジネスチャンスか
中身は茶色いジェル状
通常のシャンプーよりかなりドロッとしてる
でいかにも効きそうな強烈な漢方薬のニオイ
しかし臭くはない。。。。。。と思う
お香に近い
洗髪後はすっきりしてるしいいかも
しかし
シャンプー何使ってんの?と聞かれて
堂々と答えにくい商品だ
くすり
本日昼過ぎから鼻水が止まらなくなった
仕事に支障をきたすものアレなのでクスリが欲しくなった
日本で認可されない成分とか入っていて効きそう
という勝手なイメージ
互相の子と昼ご飯を食べ終わった後(18時)に
薬屋は何処か効くと そこ と指差す
道路挟んで斜め向かい 近い
買い方が分からないのでついてきてもらった
一応白衣を着た店員が3人ほど
薬局というより日本のドラッグストアのようにドリンクとか置いてる
田舎のコンビにみたいに棚がガラガラで寂しい
感冒药(薬)くれ みたいなことを話してくれていて
一応こっちも負けずと習ったばかりの中国語 鼻涕,鼻涕
ジェスチャーも交えながら 鼻涕,鼻涕
すると迷いもせずに ハイこれと出してきた
いくらか聞くと一箱 9.5元 10錠入り
安過ぎです 日本は特許の関係で高すぎるのか
100元で足りるかちょっとだけ心配してしまった自分が恥ずかしい
商品名:康利诺 双扑伪麻片
パッケージ内容は日本の薬と同じ
説明書も日本のと同じように
お酒と一緒はアカンとか書いてあるらしい
表に書いてある内容で面白かったのが
互相の子が言うには
一日三回、最高でも4回まで と言う内容が記載してあるらしい
安いからいろいろ買い置きしておいてもいいかな
ブルーベリージュース
いまのところ100%オレンジジュースは2種類発見
他のを探してみたらブルーベリー発見
日本のスーパーでは見たことがない
その名も 藍苺汁
”100%野生” 野生である
ラベルを見ると果汁は100%ではなく 80%
成城石井なんかにあるのだろうが高くて手が出しにくいと思う
ウォルマートで購入
420ml 16.6元
配料:野生藍苺果汁、藍苺果、水、白砂糖、山梨酸
果汁含有量:80%
山梨酸?
調べると sorbitol、C6H14O6
以下wikipedia
ソルビトール(sorbitol) はグルコースを還元してアルデヒド基を
ヒドロキシ基に変換して得られる糖アルコールの一種。
ソルビット(sorbit) またはグルシトール(glucitol) ともいう。
甘味があり、食品添加物などに用いられる。
また、水に溶解する際に吸熱反応を起こし、
口の中でひんやりとした感触がすることから、
飴・ガムやスナック菓子等に清涼剤として用いられる。
いわゆる添加物である
しかしアントシアニンが目に良いはず、、、と思ってwikiで検索したら
”視力回復の効果があるかのように過剰なまでに宣伝されている”
残念
他にもブルーベリージュースがあったが
果汁80%以上のものは見つけられず
つぶつぶ入り
購入の決め手となったのが果肉入り
つぶつぶ入りである
かなり小粒だが大きさが揃っている
飲む前に振って下さいと表記あり
味 甘い
白砂糖がたっぷりでしかも甘味料が入っているせいか
歯にしみそう
そしてちょっとだけ期待していたドロドロ感がゼロ
水でたっぷり80%に薄めているせいだろう
ヨーグルトで割るとおいしそう
中国らしからぬ味でちょっとリッチな気分になる
ブルーベリー以外で100%(に近い)ドリンクを探す面白みが増えた
中国 オーダー 完成
先日注文したデニムジャケットを受け取りに行った
没有 と言ってくるのでは と冗談半分に話しながらも
期日を守ってくれるか少し心配だった
市場へ到着すると先日より混雑しているようだ
それにしても相変わらず広い
どうやら3階建てで1、2階が主に服飾関係
3階が寝具というかほぼカーテンであった
オーダー屋も沢山あるようで意思の疎通が出来たら
他の店との違いを聞いてみたいものだ
推測だがどこでオーダーしても縫製工場は同じで
採寸者の指示の仕方の違いではないだろうか
椅子に座ってじっくり話を聞いている店もあったのでそう思う
完成
まず きつい
今風のタイトシルエットは結構だが生地の硬さもあって着心地はよくない
手を前へ出せない 背中のゆとりなし
袖山高くて袖幅がない
着丈、袖丈 短い 上前衿 おさまり悪いのでプレス
フロントは比翼のボタン止めではなく 残念ながらスナップ止め
袖口、ポケットも同様のスナップ
1回目のときに前は隠しボタン 袖口は ズラ、ズラ といっていたが
ズラとはどうやらマジックテープのようで そりゃねーべ
と思い慌てて自分の鞄についていたスナップを指差してよかった
指示通りのスナップで上がってきたが、まさかフロントまでスナップとは
そしてポケットはフラップのみでものが入れられない
脇にもポケットを指示したが 無い
そして見返しが止まってない 芯地まるみえ
肩から10cmほどミシンでたたいてくれと
ジェスチャーで伝えてやってもらった
右肩下がりが判明
友人がオーダーしたウールのコートも見栄えは良いが
ポケットが止まっていなかったり、袖口が止まっていなかったり
衿のおさまりが悪いなどの点が見受けられた
しかし日本でオーダーしたら何万円かかるのだろうか
過度の期待はしていなかったが予想外の手抜きに驚かされた
だが技術はあると判断したのできちんと指示さえすれば
それなりに上がってくるだろう
またひとつ楽しみが増えたから
次回は仕様書でも持って行こうか、、、
没有 と言ってくるのでは と冗談半分に話しながらも
期日を守ってくれるか少し心配だった
市場へ到着すると先日より混雑しているようだ
それにしても相変わらず広い
どうやら3階建てで1、2階が主に服飾関係
3階が寝具というかほぼカーテンであった
オーダー屋も沢山あるようで意思の疎通が出来たら
他の店との違いを聞いてみたいものだ
推測だがどこでオーダーしても縫製工場は同じで
採寸者の指示の仕方の違いではないだろうか
椅子に座ってじっくり話を聞いている店もあったのでそう思う
完成
まず きつい
今風のタイトシルエットは結構だが生地の硬さもあって着心地はよくない
手を前へ出せない 背中のゆとりなし
袖山高くて袖幅がない
着丈、袖丈 短い 上前衿 おさまり悪いのでプレス
フロントは比翼のボタン止めではなく 残念ながらスナップ止め
袖口、ポケットも同様のスナップ
1回目のときに前は隠しボタン 袖口は ズラ、ズラ といっていたが
ズラとはどうやらマジックテープのようで そりゃねーべ
と思い慌てて自分の鞄についていたスナップを指差してよかった
指示通りのスナップで上がってきたが、まさかフロントまでスナップとは
そしてポケットはフラップのみでものが入れられない
脇にもポケットを指示したが 無い
そして見返しが止まってない 芯地まるみえ
肩から10cmほどミシンでたたいてくれと
ジェスチャーで伝えてやってもらった
右肩下がりが判明
友人がオーダーしたウールのコートも見栄えは良いが
ポケットが止まっていなかったり、袖口が止まっていなかったり
衿のおさまりが悪いなどの点が見受けられた
しかし日本でオーダーしたら何万円かかるのだろうか
過度の期待はしていなかったが予想外の手抜きに驚かされた
だが技術はあると判断したのできちんと指示さえすれば
それなりに上がってくるだろう
またひとつ楽しみが増えたから
次回は仕様書でも持って行こうか、、、