To Indonesia
2011年に中国から陸路でマレーシアまで着たときは色んな理由で断念したインドネシア。
どんなとこかイメージが湧かないインドネシア
赤道より南にあるのか
だいぶ前からジャカルタの友達に遊びに行くと断言してたので、大型連休を使って行く事に。
でもせっかくなんでビーチに行きたい
ジャカルタはビーチがないらしい
ならバリ島
残念ジャカルタ、
グッバイサヨナラ再見
1月からチケット調べてたけどやっぱそれなりに距離があるのと、中国の連休の兼ね合いで結構高い。
それでも日本からツアーに参加して来るよりはやすいかな。
中国の銀行口座を持ってると中華サイト、qunarはかなり便利だ
中国ローカル線だとスカイスキャナーより良い
上海発、無錫発、杭州発、常州発、どこで乗り換えるか、安いのは、などなどかなり探した
乗り換え少ないのは楽だけと値段が高い
十日~二週間あるのでそんなに急がないし、それより予算を抑えたい
1月20日過ぎたら値段が上がった
早めに取らなきゃもっとも上がりそうだったんで焦った
ウマイ具合に乗り換えできそうな経路に決めた
21:15無錫→23:20広州
02:20広州→06:30シンガポール
09:15シンガポール→12:20デンパサール
乗り換えまで3時間あるから余裕っしょという楽観的な考え
無錫→広州以外はLCCなんで食事注文してないから腹減りそうだ
仕事上がってからそのまま無錫
会社から空港までタクシーで150元、40分程
無錫→広州 900元くらい
ふだんは400元程なのに倍以上だ
中国国内線で出費は抑えたかったけどしかたなし
深セン航空だとスターアライアンスのポイントがたまるのか
貯めて無いけど会員番号を通知しておいた
初っ端から深セン航空遅延
広州着いたのが0:30
座席が前から9番目で早く降りられたのと、飛行機おりてバスの移動が無かったんでちょっと早く到着ゲートを通過できた
急ぎ足で次乗り換えのタイガーエアウェイズのチェックインカウンターに行くと長蛇の列
タイガーエアウェイズで荷物測ったら6.9kg
ラップトップが約3キロだからなかったら4kg
重さを考えるとMacBookAIRが欲しい
まずはそのためのお金がほしい
タイガーエアウェイズはなぜかVISAが弾かれたので中国の代理店サイトを探して人民元決済
手数料込みで1200元くらい
メールで来たのはブッキング番号のみでチケット情報がこなかったので
公式サイトで情報入力してプリントしたけどちゃんと予約されてて問題なかった
以外と安心できる、代理店サイト
チェックイン終了して地下のマックへ行くと既に閉店
空港マックで夕飯食べる予定が24時間営業ではなかったんで食べ損ねる
出発ロビーにも1軒だけカフェがやってたけど
パスタ 78元
牛肉ラーメン 78元
コーラ350ml缶 25元
ふざけんなという値段設定
中国の店のパスタはアルデンテという概念がなく、牛肉も何か薬品の匂いがするし、日本円換算で1000円以上とかありえない
デンパサールまで持つか心配
空腹のまま出発ロビーで待つこと1時間
遅延のアナウンスがないので安心してたら搭乗時間過ぎても飛行機到着してない
しばらくまってたら02:16に到着。02:20発のはずなのに。
結局出発したのは3時頃
機内は空調効き過ぎで寒かった
Tシャツ、ワイシャツ、パーカー着てても寒くて良く眠れなかった
安いのはそれなりということか
シンガポール着いたのが07:15
座席は前から5列目だったんで早く降りられた
けど出発まで2時間切ってる
初めての空港なんで色々見たいが次の乗り換えチェックインをするためにまずはイミグレーションを目指す
入国カードは機内で貰うの忘れてたんで記載がちょっと面倒だった
職員に聞いたら乗り換えだけでも一旦入国しなければならないようだ。
乗り換えが同じ航空会社であれば前の空港で一度に手続きできて、入国はいらないと思う。
あぁ腹減った
07:40入国、インフォメーションでエアアジアのカウンター何処かと聞いたらターミナル1に行けと。
地図見たら広い広い
でスカイトレイン(無料)に乗りターミナル1到着
所要時間約3分と近い
歩くと遠いい
エアアジアのカウンターは真っ赤ですぐにわかる
事前にプリントして持ってたバーコードを機械にかざしてチケット発行
そのまま出発ロビーに行こうとしたらチケットカウンターでチェックのスタンプ押してもらえと
結局カウンターで確認するならエアアジアの自動チェックインは意味があるのだろうか
シンガポールからデンパサール約500元
プロモーション価格か?
スタンプを済ませて出発ロビーに移動
途中一回だけX線通した
ボディチェックなし
これだけ?
スタバがあったけどシンガポールドルが無い
東南アジアで使えた銀聯カードもだめ
一回の食事の
ためだけに換金するのはしゃくなんで空腹のまま待機する事に
Wi-Fiが繋がるのでメールチェックとングラライ空港から徒歩でホテルまでの道のりを確認
ビー旅さんのサイトは非常に頼りになる
でチケットよく見たら出発が09:15なのに搭乗開始が08:15
1時間待たせる気かと思ったらそこから出発のための手続き開始
手荷物検査、ボディチェックして出国審査
それぞれの搭乗開始ゲートでやってるみたいだ
その後今度は遅延無しで無事出発!
エアアジアは今まで一度も遅延になったことが無い。
座席は25番だけど3割くらい空席
出発後に後ろの家族がこれでもかという音量で携帯ゲームやりだしたんで
後ろの空いてる座席に移動して睡眠
腹減った
iPhoneからの投稿
どんなとこかイメージが湧かないインドネシア
赤道より南にあるのか
だいぶ前からジャカルタの友達に遊びに行くと断言してたので、大型連休を使って行く事に。
でもせっかくなんでビーチに行きたい
ジャカルタはビーチがないらしい
ならバリ島
残念ジャカルタ、
グッバイサヨナラ再見
1月からチケット調べてたけどやっぱそれなりに距離があるのと、中国の連休の兼ね合いで結構高い。
それでも日本からツアーに参加して来るよりはやすいかな。
中国の銀行口座を持ってると中華サイト、qunarはかなり便利だ
中国ローカル線だとスカイスキャナーより良い
上海発、無錫発、杭州発、常州発、どこで乗り換えるか、安いのは、などなどかなり探した
乗り換え少ないのは楽だけと値段が高い
十日~二週間あるのでそんなに急がないし、それより予算を抑えたい
1月20日過ぎたら値段が上がった
早めに取らなきゃもっとも上がりそうだったんで焦った
ウマイ具合に乗り換えできそうな経路に決めた
21:15無錫→23:20広州
02:20広州→06:30シンガポール
09:15シンガポール→12:20デンパサール
乗り換えまで3時間あるから余裕っしょという楽観的な考え
無錫→広州以外はLCCなんで食事注文してないから腹減りそうだ
仕事上がってからそのまま無錫
会社から空港までタクシーで150元、40分程
無錫→広州 900元くらい
ふだんは400元程なのに倍以上だ
中国国内線で出費は抑えたかったけどしかたなし
深セン航空だとスターアライアンスのポイントがたまるのか
貯めて無いけど会員番号を通知しておいた
初っ端から深セン航空遅延
広州着いたのが0:30
座席が前から9番目で早く降りられたのと、飛行機おりてバスの移動が無かったんでちょっと早く到着ゲートを通過できた
急ぎ足で次乗り換えのタイガーエアウェイズのチェックインカウンターに行くと長蛇の列
タイガーエアウェイズで荷物測ったら6.9kg
ラップトップが約3キロだからなかったら4kg
重さを考えるとMacBookAIRが欲しい
まずはそのためのお金がほしい
タイガーエアウェイズはなぜかVISAが弾かれたので中国の代理店サイトを探して人民元決済
手数料込みで1200元くらい
メールで来たのはブッキング番号のみでチケット情報がこなかったので
公式サイトで情報入力してプリントしたけどちゃんと予約されてて問題なかった
以外と安心できる、代理店サイト
チェックイン終了して地下のマックへ行くと既に閉店
空港マックで夕飯食べる予定が24時間営業ではなかったんで食べ損ねる
出発ロビーにも1軒だけカフェがやってたけど
パスタ 78元
牛肉ラーメン 78元
コーラ350ml缶 25元
ふざけんなという値段設定
中国の店のパスタはアルデンテという概念がなく、牛肉も何か薬品の匂いがするし、日本円換算で1000円以上とかありえない
デンパサールまで持つか心配
空腹のまま出発ロビーで待つこと1時間
遅延のアナウンスがないので安心してたら搭乗時間過ぎても飛行機到着してない
しばらくまってたら02:16に到着。02:20発のはずなのに。
結局出発したのは3時頃
機内は空調効き過ぎで寒かった
Tシャツ、ワイシャツ、パーカー着てても寒くて良く眠れなかった
安いのはそれなりということか
シンガポール着いたのが07:15
座席は前から5列目だったんで早く降りられた
けど出発まで2時間切ってる
初めての空港なんで色々見たいが次の乗り換えチェックインをするためにまずはイミグレーションを目指す
入国カードは機内で貰うの忘れてたんで記載がちょっと面倒だった
職員に聞いたら乗り換えだけでも一旦入国しなければならないようだ。
乗り換えが同じ航空会社であれば前の空港で一度に手続きできて、入国はいらないと思う。
あぁ腹減った
07:40入国、インフォメーションでエアアジアのカウンター何処かと聞いたらターミナル1に行けと。
地図見たら広い広い
でスカイトレイン(無料)に乗りターミナル1到着
所要時間約3分と近い
歩くと遠いい
エアアジアのカウンターは真っ赤ですぐにわかる
事前にプリントして持ってたバーコードを機械にかざしてチケット発行
そのまま出発ロビーに行こうとしたらチケットカウンターでチェックのスタンプ押してもらえと
結局カウンターで確認するならエアアジアの自動チェックインは意味があるのだろうか
シンガポールからデンパサール約500元
プロモーション価格か?
スタンプを済ませて出発ロビーに移動
途中一回だけX線通した
ボディチェックなし
これだけ?
スタバがあったけどシンガポールドルが無い
東南アジアで使えた銀聯カードもだめ
一回の食事の
ためだけに換金するのはしゃくなんで空腹のまま待機する事に
Wi-Fiが繋がるのでメールチェックとングラライ空港から徒歩でホテルまでの道のりを確認
ビー旅さんのサイトは非常に頼りになる
でチケットよく見たら出発が09:15なのに搭乗開始が08:15
1時間待たせる気かと思ったらそこから出発のための手続き開始
手荷物検査、ボディチェックして出国審査
それぞれの搭乗開始ゲートでやってるみたいだ
その後今度は遅延無しで無事出発!
エアアジアは今まで一度も遅延になったことが無い。
座席は25番だけど3割くらい空席
出発後に後ろの家族がこれでもかという音量で携帯ゲームやりだしたんで
後ろの空いてる座席に移動して睡眠
腹減った
iPhoneからの投稿
無題
2009年に中国へ足を踏み入れ、早いことで旧正月を3回迎えた。
中国へ来て飛行機を降りた瞬間に一瞬でダメと感じる人はその後、中国を嫌いになるようだ。
鈍感な自分は感じなかったが街の臭さにはまいった。
テレビ番組の大家族スペシャルなどで飯時間は大混乱している
同じことが言えると思う。
競争が激しい場合は自分が食いっぱぐれないようにするには周りを押しのける必要がある。
教育と経済問題にも関係して
しっかりと教育を受け大人になった大家族の子供たちは競争すること無く大人しくなる。
ある程度の収入があればそれほど困ることは無い。
しかし教育する立場の人間は必ずしもよい教育を受けている訳ではない。
我々外国人から見て悪いことの良し悪しが理解できていないのでマイナスの連鎖が発生している。
一部の都市部では電車やバスを待つときにきちんと並ぶ人がいる。
キップを買う窓口でもきちんと並ぶ人もいる。
教育の成果なのか、余裕ができたためかはわからない。
先進国では当たり前になってしまっているがこれも自分が損をしないためには
他人を押しのける必要がある。
そして平気で割り込んできたヤツに対応するヤツもどうかと思う。
良くないことと理解していないからこういうことになるのだろう。
エレベーターは中の人が降りないと入れないということを知らない人がいる。
とても多い。
我先にエレベーターに入って入口の前を陣取って塞ぐ者もいる。
全く他人のことを考えていないし、考えられないのだろう。
声は大き方がいいのか
何かと声がでかい。発音が大事な言語というのも理由の一つだと思う。
話している上からかぶせてくるから聞こえない。
みんなで一斉に話すから聞こえない。
他人が話し終わるのを待たないで話す。
しかしとあるマニュアル本なんかには声がデカイほうが勝つというのもあるようなので
一理あるかも知れない。
これも自己主張の一環なのだろう。
口に食べ物を含んだまま全力の声で話すのは見ていて痛い。
図書館は静かなのだろうか。
否定
他人を否定することは当たり前。
平気であんた間違っているという。
あくまでも自分が正しい。ジャイアンのようだ。
そして直ぐに仕方がない、方法がないという。
大概は仕方が無いのではなく、面倒くさいもしくは出来ないの間違いだ。
収入に対する消費は日本の水準とこちらでは随分異なる
日本が異常なくらい貯蓄傾向であることも関係し
自分の収入以上に浪費する
月給と同額かそれ以上の携帯電話を購入、ノートパソコンを購入
とりわけ最新機器が好きなようだ。
計画性の無さ
急げ急げとあらゆる場所で耳にする
急がなければならい自体ももちろんあるだろう
しかし段取りの悪さ、目先の事しか考えていない計画性の無さが問題
政府にいたっても上海市内のある広場で計画性がなく消火栓の部分だけ繰り抜いた後加工のブロックがある。
これにも受注した業者が作ってしまえばこちらのものという考えだけで
作業者にとにかく早く作れと指示したのではないだろうか。
本当に目先の、自分の、利益しか考えていない様に思える。
何かとあれば金の事。
買い物する際に値段を聞くとその商品はどれだけ素晴らしいものか延々と語ってくれる。
理由付け、言い訳の能力は目を見張るものがある。
やはりこれも自分が損をしないために自分は正しく、相手からどれだけ絞りとってやるかという考えだ。
自己犠牲という言葉は無いのだろう。
自分が損をして他人を助けることはまずしないと思う。
極端な話だが自分か、自分の子供どちらかしか助からない状況で
子供は犠牲にして自分だけ助かろうとする人間が多いのではないのだろうか。
子供のいない今の自分は実際そのような状況でどうするかはわからない。
そんな中でも電車やバスで年寄りに席を譲る人をよく見かける。
東京の地下鉄ではめったに見られないがこちらでは本当によく見かける。
なぜそこだけ親切なのかはわからない。
我先にと割り込んでバスに乗り込みそのあとで席を譲ることも有るのだろう。
ひまわりの種
暇つぶしに食べているようだ
国際線の飛行機の中でひまわりの種が落ちているとすぐに分かる。
幼い頃から食べ過ぎて前歯が欠けている人もいる。
ある人はどんなに仲良く家族ぐるみで付き合っても彼らは裏切るという。
信用という言葉の意味を理解していないから裏切るのではないだろうか。
目先の利益に心を奪われてせっかくの信用を無くす。
信用よりも利益優先ということか。
日本のように小さな島ではなく、人口も多いのでコロコロと一生涯住む場所を変えてもまだ余裕があるからかも知れない。
路、バス、電車の中で用を足す
親もそのように教育されたのでもちろん疑うこと無く自分の子供にそうやって教育する。
なくなるには50年、100年かかるだろう。
無くならないかも知れない。
ある人は犬や猫と同じであるという。
人口の増加
どれだけいるのかはっきり把握できていないのだろう。
しかしベッドがデカイのが原因の一つだと思う。
土地が広いから家も広くベットが大きいから仕方が無いのか。
一人っ子政策よりも布団の規格サイズを政府指導で行ったほうが効果が有るのでは(笑い話)
文化の違いを楽しむことが出来れば良いのだろうが、そうは簡単にも行かない。
ある情報では中国人は世界で一番嫌われているとか。
おそらく外国でのマナーというか素行がよくないからだ。
一昔前の日本人団体ツアー客もそうだったのかも知れない。
外国語を話すことができる人は考えがほんの少しだけ都会化というか先進国化しているように感じる。
相手の気持を理解し気遣いを感じる。
外国人と触れることで自分だけ得という思考が少し変化しているのかも知れない。
観光地なんかだと稼ぐために外国語を学ばなければならない。
そういう貪欲さは日本では薄い。
函館の朝一で英語を話せる人がどれだけいるのだろうか。
環境
目先の自分の利益しか見ていない人が多いので周りの変化に気が付かず、気をつける事が出来ないのだろう。
ミルクにメラミンを入れるし、コメにプラスチックを混ぜるし、おもちゃにカドミウムを使うし何でもする。
道端で売っている色形味のいいフルーツは全て薬によるものだという人もいる。
ある友人は水を張ったボールに入れたいちごの色が無くなったと言った。
一生懸命汗水垂らして働いている人もいれば、何もできないにもかかわらず
親戚が偉いというだけで権力を握ってしまう人もいる。
世界は不公平が当たり前。日本は公平にしようと何十年頑張ったが無理が生じて格差が生まれてきている。
人生イージーモードでスタートできる日本人である自分は恵まれている。
日本があらゆる面で裕福すぎてそれを当たり前に感じている日本人は強くないと思う。
貧困国、新興国の人たちからは今日このときを何とか生き延びてやろうとする強さを感じる。
弱肉強食の自然界で生活するには自己防衛が不可欠だから強くなるのは当たり前だ。
平和ボケした日本人にはないものだと思う。
最初の数週間は違いを楽しみパクリ商品を小馬鹿にして笑っていた。
今は貧しい人達だと見下していた気持ちがあったのは申し訳なく思う。
日本で美徳とされている遠慮は競争社会では不要なものだと学んだ。
いかに自分の意思表示が大事か学んだ。
意思の疎通が難しい中で考えを伝え理解して貰う方法を考えさせてくれた。(言うことは聞いてくれないが…)
大連、上海、東莞と北から南まで何箇所かで生活し
最近はめっきりローカライズされている自分がわかる。
スーツを着ることは無く、オシャレを楽しむことも少なくなった。
それでもある程度の格好を求めるが。
シャワーは毎日だが髪型などどうでもよくなり日本に帰るとき以外スタイリング剤を使わない。
休日は帽子を被って外出するようになった。雨対策にもなるし。
手鼻をかむことはしないが路で唾を吐く。
原因は食事の油だと思う。食後は咳が出る。
2012・3・26 心が病んでいるのがわかる。
人付き合いが面倒で嫌いという原因もあるかも知れないが
ここの人たちとの付き合いは疲れることが多い。
もうすぐ中国暦4年目。
この批判ととれる文章を残しておくことで
いつか読み返した時に良い変化を感じ取れることを期待する。
中国へ来て飛行機を降りた瞬間に一瞬でダメと感じる人はその後、中国を嫌いになるようだ。
鈍感な自分は感じなかったが街の臭さにはまいった。
テレビ番組の大家族スペシャルなどで飯時間は大混乱している
同じことが言えると思う。
競争が激しい場合は自分が食いっぱぐれないようにするには周りを押しのける必要がある。
教育と経済問題にも関係して
しっかりと教育を受け大人になった大家族の子供たちは競争すること無く大人しくなる。
ある程度の収入があればそれほど困ることは無い。
しかし教育する立場の人間は必ずしもよい教育を受けている訳ではない。
我々外国人から見て悪いことの良し悪しが理解できていないのでマイナスの連鎖が発生している。
一部の都市部では電車やバスを待つときにきちんと並ぶ人がいる。
キップを買う窓口でもきちんと並ぶ人もいる。
教育の成果なのか、余裕ができたためかはわからない。
先進国では当たり前になってしまっているがこれも自分が損をしないためには
他人を押しのける必要がある。
そして平気で割り込んできたヤツに対応するヤツもどうかと思う。
良くないことと理解していないからこういうことになるのだろう。
エレベーターは中の人が降りないと入れないということを知らない人がいる。
とても多い。
我先にエレベーターに入って入口の前を陣取って塞ぐ者もいる。
全く他人のことを考えていないし、考えられないのだろう。
声は大き方がいいのか
何かと声がでかい。発音が大事な言語というのも理由の一つだと思う。
話している上からかぶせてくるから聞こえない。
みんなで一斉に話すから聞こえない。
他人が話し終わるのを待たないで話す。
しかしとあるマニュアル本なんかには声がデカイほうが勝つというのもあるようなので
一理あるかも知れない。
これも自己主張の一環なのだろう。
口に食べ物を含んだまま全力の声で話すのは見ていて痛い。
図書館は静かなのだろうか。
否定
他人を否定することは当たり前。
平気であんた間違っているという。
あくまでも自分が正しい。ジャイアンのようだ。
そして直ぐに仕方がない、方法がないという。
大概は仕方が無いのではなく、面倒くさいもしくは出来ないの間違いだ。
収入に対する消費は日本の水準とこちらでは随分異なる
日本が異常なくらい貯蓄傾向であることも関係し
自分の収入以上に浪費する
月給と同額かそれ以上の携帯電話を購入、ノートパソコンを購入
とりわけ最新機器が好きなようだ。
計画性の無さ
急げ急げとあらゆる場所で耳にする
急がなければならい自体ももちろんあるだろう
しかし段取りの悪さ、目先の事しか考えていない計画性の無さが問題
政府にいたっても上海市内のある広場で計画性がなく消火栓の部分だけ繰り抜いた後加工のブロックがある。
これにも受注した業者が作ってしまえばこちらのものという考えだけで
作業者にとにかく早く作れと指示したのではないだろうか。
本当に目先の、自分の、利益しか考えていない様に思える。
何かとあれば金の事。
買い物する際に値段を聞くとその商品はどれだけ素晴らしいものか延々と語ってくれる。
理由付け、言い訳の能力は目を見張るものがある。
やはりこれも自分が損をしないために自分は正しく、相手からどれだけ絞りとってやるかという考えだ。
自己犠牲という言葉は無いのだろう。
自分が損をして他人を助けることはまずしないと思う。
極端な話だが自分か、自分の子供どちらかしか助からない状況で
子供は犠牲にして自分だけ助かろうとする人間が多いのではないのだろうか。
子供のいない今の自分は実際そのような状況でどうするかはわからない。
そんな中でも電車やバスで年寄りに席を譲る人をよく見かける。
東京の地下鉄ではめったに見られないがこちらでは本当によく見かける。
なぜそこだけ親切なのかはわからない。
我先にと割り込んでバスに乗り込みそのあとで席を譲ることも有るのだろう。
ひまわりの種
暇つぶしに食べているようだ
国際線の飛行機の中でひまわりの種が落ちているとすぐに分かる。
幼い頃から食べ過ぎて前歯が欠けている人もいる。
ある人はどんなに仲良く家族ぐるみで付き合っても彼らは裏切るという。
信用という言葉の意味を理解していないから裏切るのではないだろうか。
目先の利益に心を奪われてせっかくの信用を無くす。
信用よりも利益優先ということか。
日本のように小さな島ではなく、人口も多いのでコロコロと一生涯住む場所を変えてもまだ余裕があるからかも知れない。
路、バス、電車の中で用を足す
親もそのように教育されたのでもちろん疑うこと無く自分の子供にそうやって教育する。
なくなるには50年、100年かかるだろう。
無くならないかも知れない。
ある人は犬や猫と同じであるという。
人口の増加
どれだけいるのかはっきり把握できていないのだろう。
しかしベッドがデカイのが原因の一つだと思う。
土地が広いから家も広くベットが大きいから仕方が無いのか。
一人っ子政策よりも布団の規格サイズを政府指導で行ったほうが効果が有るのでは(笑い話)
文化の違いを楽しむことが出来れば良いのだろうが、そうは簡単にも行かない。
ある情報では中国人は世界で一番嫌われているとか。
おそらく外国でのマナーというか素行がよくないからだ。
一昔前の日本人団体ツアー客もそうだったのかも知れない。
外国語を話すことができる人は考えがほんの少しだけ都会化というか先進国化しているように感じる。
相手の気持を理解し気遣いを感じる。
外国人と触れることで自分だけ得という思考が少し変化しているのかも知れない。
観光地なんかだと稼ぐために外国語を学ばなければならない。
そういう貪欲さは日本では薄い。
函館の朝一で英語を話せる人がどれだけいるのだろうか。
環境
目先の自分の利益しか見ていない人が多いので周りの変化に気が付かず、気をつける事が出来ないのだろう。
ミルクにメラミンを入れるし、コメにプラスチックを混ぜるし、おもちゃにカドミウムを使うし何でもする。
道端で売っている色形味のいいフルーツは全て薬によるものだという人もいる。
ある友人は水を張ったボールに入れたいちごの色が無くなったと言った。
一生懸命汗水垂らして働いている人もいれば、何もできないにもかかわらず
親戚が偉いというだけで権力を握ってしまう人もいる。
世界は不公平が当たり前。日本は公平にしようと何十年頑張ったが無理が生じて格差が生まれてきている。
人生イージーモードでスタートできる日本人である自分は恵まれている。
日本があらゆる面で裕福すぎてそれを当たり前に感じている日本人は強くないと思う。
貧困国、新興国の人たちからは今日このときを何とか生き延びてやろうとする強さを感じる。
弱肉強食の自然界で生活するには自己防衛が不可欠だから強くなるのは当たり前だ。
平和ボケした日本人にはないものだと思う。
最初の数週間は違いを楽しみパクリ商品を小馬鹿にして笑っていた。
今は貧しい人達だと見下していた気持ちがあったのは申し訳なく思う。
日本で美徳とされている遠慮は競争社会では不要なものだと学んだ。
いかに自分の意思表示が大事か学んだ。
意思の疎通が難しい中で考えを伝え理解して貰う方法を考えさせてくれた。(言うことは聞いてくれないが…)
大連、上海、東莞と北から南まで何箇所かで生活し
最近はめっきりローカライズされている自分がわかる。
スーツを着ることは無く、オシャレを楽しむことも少なくなった。
それでもある程度の格好を求めるが。
シャワーは毎日だが髪型などどうでもよくなり日本に帰るとき以外スタイリング剤を使わない。
休日は帽子を被って外出するようになった。雨対策にもなるし。
手鼻をかむことはしないが路で唾を吐く。
原因は食事の油だと思う。食後は咳が出る。
2012・3・26 心が病んでいるのがわかる。
人付き合いが面倒で嫌いという原因もあるかも知れないが
ここの人たちとの付き合いは疲れることが多い。
もうすぐ中国暦4年目。
この批判ととれる文章を残しておくことで
いつか読み返した時に良い変化を感じ取れることを期待する。
シェムリアップ ~ バンコク
日本人宿のヤマトへ行き納豆とライスで朝ご飯
久々の納豆、美味い。
カンボジア産らしい
醤油は納豆に合わず残念だった
シェムリアップの市場では思いのほか
結構物を買ってしまった。
ビルケンシュトックっぽいサンダル 8ドル→5ドル
クメールスタイルパンツ 6ドル→3ドル
クメールスタイルシャツ 10ドル→3ドル
ビニールバッグ 15ドル→6ドル
散々買ったあとにナイトマーケットでは同じ物が安い事に気付いた。
ビニールバッグなんか6ドルは高いねーと言われ、
全く同じ物を3ドルで勧められた。
ベトナムと比べて割高な感じだが
日本円に換算するととても安い。
ナイトマーケットで見た日本のNGOが出している?
店ではフランスのNGOがデザインしたという
リサイクルペーパーの財布を購入
偽物が出回るほど人気だとか
購入する事で何らかの形でカンボジアに貢献したという
満足感を買った。
胡椒がとれるらしい
カフェはWi-Fiつながる
マンゴーシェイク
ナイトマーケット
パブストリートの脇道
山積み
翌日は地雷博物館
バンテアイスレイの通り道なのでちょっと遠い
運ちゃんは10ドルくれとゴネるが
バイクタクシー交渉で8ドル
途中でガソリンを買ってくれとさらにゴネるが
笑ってスルー
サッカーの中田ヒデさんも来たらしい
色々と思うところがあった
あとアキ・ラーさんのカメラ目線の写真が印象に残った
1時間ほどで見てアンコールワットまで行き
約三時間後に戻ると約束し
遺跡の見学
周囲をグルっとまわるとかなりある
陽が落ちる前に移動して次は
キリング・フィールド
ちょうど日本語ガイドがいたので
聞き耳を立ててたら声が小さくてよくわからなかった
悲しい歴史だ
次はカンボジアの伝統織物を再現したという
クメール伝統織物研究所
運ちゃんは知っていると断言したが
バイタク仲間に場所を聞く始末
しかし分からないので宿に戻り
ネットで住所を調べて連れて行ってもらった
パブストリートから徒歩で行ける範囲
一階が作業場で二階が店舗
素晴らしい
森本さんという方が復興させたらしい
これくらいの偉業を成し遂げてみたいものだ
遺跡の模型
その後、宿に戻ってのんびりしようと思ったら
運ちゃんはデカい湖があるから行かないかと誘ってきたので
安いならいいよと
着いた高いからあと受付で聞いててみると船は一人30ドル
高いから帰ろうとしたら25ドルに下がったが
それでも高いと思ったので船は乗らず
すこし歩いて散歩しようとしたら
自称警備員が流暢な日本語で
船乗らない?高い?でもみんな同じ値段。マジで。
マジで、の発言に思わず吹き出しでしまった
で船にのらないと店のある方はいけないとのこと
帰る
ホテル前でバイタク降りて料金払ったら
湖まで連れてったから10ドルくれとゴネる
面倒だったので最初の金額プラス1ドル
払って納得してもらった
iPhoneからの投稿
久々の納豆、美味い。
カンボジア産らしい
醤油は納豆に合わず残念だった
シェムリアップの市場では思いのほか
結構物を買ってしまった。
ビルケンシュトックっぽいサンダル 8ドル→5ドル
クメールスタイルパンツ 6ドル→3ドル
クメールスタイルシャツ 10ドル→3ドル
ビニールバッグ 15ドル→6ドル
散々買ったあとにナイトマーケットでは同じ物が安い事に気付いた。
ビニールバッグなんか6ドルは高いねーと言われ、
全く同じ物を3ドルで勧められた。
ベトナムと比べて割高な感じだが
日本円に換算するととても安い。
ナイトマーケットで見た日本のNGOが出している?
店ではフランスのNGOがデザインしたという
リサイクルペーパーの財布を購入
偽物が出回るほど人気だとか
購入する事で何らかの形でカンボジアに貢献したという
満足感を買った。
胡椒がとれるらしい
カフェはWi-Fiつながる
マンゴーシェイク
ナイトマーケット
パブストリートの脇道
山積み
翌日は地雷博物館
バンテアイスレイの通り道なのでちょっと遠い
運ちゃんは10ドルくれとゴネるが
バイクタクシー交渉で8ドル
途中でガソリンを買ってくれとさらにゴネるが
笑ってスルー
サッカーの中田ヒデさんも来たらしい
色々と思うところがあった
あとアキ・ラーさんのカメラ目線の写真が印象に残った
1時間ほどで見てアンコールワットまで行き
約三時間後に戻ると約束し
遺跡の見学
周囲をグルっとまわるとかなりある
陽が落ちる前に移動して次は
キリング・フィールド
ちょうど日本語ガイドがいたので
聞き耳を立ててたら声が小さくてよくわからなかった
悲しい歴史だ
次はカンボジアの伝統織物を再現したという
クメール伝統織物研究所
運ちゃんは知っていると断言したが
バイタク仲間に場所を聞く始末
しかし分からないので宿に戻り
ネットで住所を調べて連れて行ってもらった
パブストリートから徒歩で行ける範囲
一階が作業場で二階が店舗
素晴らしい
森本さんという方が復興させたらしい
これくらいの偉業を成し遂げてみたいものだ
遺跡の模型
その後、宿に戻ってのんびりしようと思ったら
運ちゃんはデカい湖があるから行かないかと誘ってきたので
安いならいいよと
着いた高いからあと受付で聞いててみると船は一人30ドル
高いから帰ろうとしたら25ドルに下がったが
それでも高いと思ったので船は乗らず
すこし歩いて散歩しようとしたら
自称警備員が流暢な日本語で
船乗らない?高い?でもみんな同じ値段。マジで。
マジで、の発言に思わず吹き出しでしまった
で船にのらないと店のある方はいけないとのこと
帰る
ホテル前でバイタク降りて料金払ったら
湖まで連れてったから10ドルくれとゴネる
面倒だったので最初の金額プラス1ドル
払って納得してもらった
iPhoneからの投稿
シェムリアップ アンコール遺跡
手持ちのドルが無かったので翌朝ATMまで散歩。
銀聯カードはベトナムでもラオスでもカンボジアでも使えるので便利。
ネットで口座チェックしたらカンボジアで残高照会したとき手数料4元取られてた。
日本で作ったVISAカードで引き出そうとしたら
カードがATMに取られてしまった。
たまたま銀行併設だったので窓口に確認すると
暗証番号を間違ったのでは、との返答。
パスポートで身分確認してなにやら書類にサインして返してもらった。
その後、ホテルをチェックアウトし
目当てのゲストハウスまで移動。
DARA GUEST HOUSE
水シャワー、ファン、wifi無料、TV、冷蔵庫付き
奥の部屋でちょっと薄暗いけど
一泊8ドルを3泊するから6ドルでどうだと交渉したところ7ドルで決定。
宿の前にはツーリストバスのチケット売り場あり
洗濯は1kgで1ドル
バイタクにダーラーと伝えるとダーラーホテルに行こうとするので
ゲストハウスとつたえる
荷物を置いて朝飯
ケンタッキー
味はさほど変わらないと思う
wifi拾ったけどパスワード認証必要なので面倒でログイン辞めた
ゲストハウスのおっちゃんが観光案内の営業しかけてきたので話を聞くと
一日15ドルで全部まわってくれるようだ
40キロほど離れたバンテアイ・スレイにも行ってくれる
トゥクトゥクではなくバイクだったので10ドルで交渉
12ドルで承諾
11時出発の18時戻りで予定組んでもらう
7時間拘束で時給換算したらスゴイけどカンボジアの平均をはるかに上回る
ニケツで出発
後ろはヘルメット要らないようだ
一番遠くから見に行くので最初に給油
スタンドもあるけど町のどこでも瓶売りしてる
店の隣にテーラー発見
懐かしい
上下でいくらか聞くが私は店長じゃないので知らないと。
給油して出発
まずはチケットブースまで
一日券だと顔写真が入らないので3日券購入
連続した3日入場可可能な券と
バラバラに3日入場可能な券がある
必死に英語で伝えてたら案内のお姉さんが流暢な日本語で日本人?と
日本語うまいねー。
勉強しました。今は教えています。
すごく綺麗な日本語でビックリ
で写真撮ってその場で発券
さあ行くかと思ったら
はい~券見せて~、とチェックポイントで券にパンチして貰う
40分ほどでバンテアイ・スレイ到着
おっちゃんはバイク進入禁止だから入り口で待機
レリーフやらにはまるで興味が無かったが
あまりの緻密さに見入ってしまった
比較的小さい遺跡だがじっくり30分写真撮りまくり
歴史は全く知らないが色々と考えさせられた
きた路を戻る
その後タケオを見て、アンコールトム
トゥクトゥクは中まで入れないが
バイクでは観光案内のベスト着てると中まで行けるようだ
歩かなくて良いので楽
入り口では土産物の売り子さんがたくさん
自然の力はすごい
ここではみんな写真撮ってた
写真を撮らないと後悔しそうな気がして
ひたすら撮りまくった
こうなるとやはり一眼レフが羨ましくなる
そしてメインのアンコールワットまで移動
途中にゾウもいた
ここでサンセットを見なよ、ということで
入り口でおっちゃんとしばしの別れ
6時半に降りた場所で待ち合わせ
3時間も時間潰せるか不安
感動
すごい賑わい
広くて驚く
思わずおーーと声がでた
ちょっとした土産物を売っている
ここで驚いたのが店員の語学力
何となく日本人と悟られるのが嫌だったのでひたすら中国語はなしてたら
中国語で返されてその後日本人でしょと日本語で聞かれた
そして彼女らは韓国人客には韓国語で話し
さらに英語とフランス語を話す
もちろん現地の言葉も
自分で勉強した派と客から教えてもらった派がいるようだ
壁一面にレリーフ
上から
あれよあれよと時間がすぎた
残念ながら雲に覆われオレンジ色日の入りは見れなかった
おっちゃんと合流
お前を土産物屋に連れて行くとガソリンが貰えるので行って良いかと聞いてきた
買う気は無かったが土産物も見たかったのでok
そこの店員も日本語、中国語、英語、韓国語を話す
結局、コーヒー豆とバナナキャンディを購入
翌日同じものがスーパーで4割近く安く売られているのを見た、、、
夜はおっちゃんの紹介でクメールの踊りを見ながらビュッフェで食事
なんと10ドル
超豪華
でも中華っぽいのが多かったので
フォーガー食べた後はひたすらフルーツたべた
ここで素晴らしいプリンと出会う
モロゾフのプリン以上に硬くしかもゼラチンぽく無い
まさに理想のプリン
とろけるプリンはプリンと認めない
散々たべた後だったので残念ながら3個でギブ
食後にマーケットを見て宿へ帰る
聞くと7時から22時まで頑張ってるそうだ
シルクの何かを16ドル→4ドルで購入
ポリエステルかレーヨンかと聞いたら繊維を燃やして匂いを嗅がせてくれた
多分本物シルク
多分タイ製
iPhoneからの投稿
銀聯カードはベトナムでもラオスでもカンボジアでも使えるので便利。
ネットで口座チェックしたらカンボジアで残高照会したとき手数料4元取られてた。
日本で作ったVISAカードで引き出そうとしたら
カードがATMに取られてしまった。
たまたま銀行併設だったので窓口に確認すると
暗証番号を間違ったのでは、との返答。
パスポートで身分確認してなにやら書類にサインして返してもらった。
その後、ホテルをチェックアウトし
目当てのゲストハウスまで移動。
DARA GUEST HOUSE
水シャワー、ファン、wifi無料、TV、冷蔵庫付き
奥の部屋でちょっと薄暗いけど
一泊8ドルを3泊するから6ドルでどうだと交渉したところ7ドルで決定。
宿の前にはツーリストバスのチケット売り場あり
洗濯は1kgで1ドル
バイタクにダーラーと伝えるとダーラーホテルに行こうとするので
ゲストハウスとつたえる
荷物を置いて朝飯
ケンタッキー
味はさほど変わらないと思う
wifi拾ったけどパスワード認証必要なので面倒でログイン辞めた
ゲストハウスのおっちゃんが観光案内の営業しかけてきたので話を聞くと
一日15ドルで全部まわってくれるようだ
40キロほど離れたバンテアイ・スレイにも行ってくれる
トゥクトゥクではなくバイクだったので10ドルで交渉
12ドルで承諾
11時出発の18時戻りで予定組んでもらう
7時間拘束で時給換算したらスゴイけどカンボジアの平均をはるかに上回る
ニケツで出発
後ろはヘルメット要らないようだ
一番遠くから見に行くので最初に給油
スタンドもあるけど町のどこでも瓶売りしてる
店の隣にテーラー発見
懐かしい
上下でいくらか聞くが私は店長じゃないので知らないと。
給油して出発
まずはチケットブースまで
一日券だと顔写真が入らないので3日券購入
連続した3日入場可可能な券と
バラバラに3日入場可能な券がある
必死に英語で伝えてたら案内のお姉さんが流暢な日本語で日本人?と
日本語うまいねー。
勉強しました。今は教えています。
すごく綺麗な日本語でビックリ
で写真撮ってその場で発券
さあ行くかと思ったら
はい~券見せて~、とチェックポイントで券にパンチして貰う
40分ほどでバンテアイ・スレイ到着
おっちゃんはバイク進入禁止だから入り口で待機
レリーフやらにはまるで興味が無かったが
あまりの緻密さに見入ってしまった
比較的小さい遺跡だがじっくり30分写真撮りまくり
歴史は全く知らないが色々と考えさせられた
きた路を戻る
その後タケオを見て、アンコールトム
トゥクトゥクは中まで入れないが
バイクでは観光案内のベスト着てると中まで行けるようだ
歩かなくて良いので楽
入り口では土産物の売り子さんがたくさん
自然の力はすごい
ここではみんな写真撮ってた
写真を撮らないと後悔しそうな気がして
ひたすら撮りまくった
こうなるとやはり一眼レフが羨ましくなる
そしてメインのアンコールワットまで移動
途中にゾウもいた
ここでサンセットを見なよ、ということで
入り口でおっちゃんとしばしの別れ
6時半に降りた場所で待ち合わせ
3時間も時間潰せるか不安
感動
すごい賑わい
広くて驚く
思わずおーーと声がでた
ちょっとした土産物を売っている
ここで驚いたのが店員の語学力
何となく日本人と悟られるのが嫌だったのでひたすら中国語はなしてたら
中国語で返されてその後日本人でしょと日本語で聞かれた
そして彼女らは韓国人客には韓国語で話し
さらに英語とフランス語を話す
もちろん現地の言葉も
自分で勉強した派と客から教えてもらった派がいるようだ
壁一面にレリーフ
上から
あれよあれよと時間がすぎた
残念ながら雲に覆われオレンジ色日の入りは見れなかった
おっちゃんと合流
お前を土産物屋に連れて行くとガソリンが貰えるので行って良いかと聞いてきた
買う気は無かったが土産物も見たかったのでok
そこの店員も日本語、中国語、英語、韓国語を話す
結局、コーヒー豆とバナナキャンディを購入
翌日同じものがスーパーで4割近く安く売られているのを見た、、、
夜はおっちゃんの紹介でクメールの踊りを見ながらビュッフェで食事
なんと10ドル
超豪華
でも中華っぽいのが多かったので
フォーガー食べた後はひたすらフルーツたべた
ここで素晴らしいプリンと出会う
モロゾフのプリン以上に硬くしかもゼラチンぽく無い
まさに理想のプリン
とろけるプリンはプリンと認めない
散々たべた後だったので残念ながら3個でギブ
食後にマーケットを見て宿へ帰る
聞くと7時から22時まで頑張ってるそうだ
シルクの何かを16ドル→4ドルで購入
ポリエステルかレーヨンかと聞いたら繊維を燃やして匂いを嗅がせてくれた
多分本物シルク
多分タイ製
iPhoneからの投稿
シェムリアップ
宿泊した宿はバスチケットも扱っていたので
前日にシェムリアッブ行きを購入
島からのボード代込みで16ドル
ドルが無いのでラオスキップで支払いたいと伝えたらその場で計算してkipでok
チケット扱っているところは何カ所か見かけたが
値段は殆どのところで同じ
だいたい購入したところ集合になるので
宿屋で購入したらわざわざ集合場所に行かなくていいので楽だ
8時発のボートを待ってたら宿のお姉さんがお守りくれた
ボートは宿の脇まで来てくれた
ヨーロッパ組も5組ほど
猫お別れ
コーン島との橋を越えて東から回って行く
景色は素晴らしい
電気は夜だけという情報があったがデッド島、コーン島共に冷蔵庫で飲み物冷やしてるし
昼から扇風機回してるので一日中電気がくるようになったのかもしれない
30分くらいでナカサン到着
08:40
船着場から少し歩いて待合所到着
50人はいるだろうか
宿屋でもらったチケットとバスチケットを交換
プノンペン行きの人もとりあえず同じバスでカンボジアへ入り
後から分かれるようだ
カンボジアの入国カードとビザ申請の用紙をもらう
アライバルビザ申請には写真が必要
写真を持っていない人は一枚2ドルでカモにされてた
しかし旅慣れた方が多いようで殆ど写真持参
国境で自分で申請するどビザ代20ドルと賄賂2ドルらしいが
コミコミ28ドルでバス会社が代行してくれるのでお願いする
パスポート預けるのでちょっと不安
待合所で待つこと40分
乗合バスが迎えにきた
が人数が多いため乗り切れずバン1台プラス
そこからバスまで5分ほど
メイン通りに待機中のバスに乗り込む
さっきもらったバスチケットに座席番号が書いてあるが
みんなそんなのお構いなしで座席確保
このバスにそんな秩序はなかった
10:00バス出発
30分でボーダー到着
ここでさっきのビザ代行28ドルが威力を発揮
兄ちゃんにビザ依頼したらバスから降りずに国境越えできる
バスにカンボジアの検査員が体温計りにくる
手荷物検査なし
ぼったくり料金かはわからないが店少し
11:30無事にパスポート返却
ビザもちゃんとある
どっかの川
途中休憩
カレー
18時頃プノンペン行きとシェムリアップ行きが分かれる
シェムリアップなので小型のバンに乗り換え
19:45休憩
20:50出発
23:00シェムリアップのバスターミナル到着
すぐにぼったくりタクシーがやってくる
行き先のゲストハウス名をつたえると
full!を連呼する
何で知ってんだ?
友達が教えてくれた。
とにかくそこ行け。
いっぱいで泊れないぞ?
行け。いくらだ?
2ドル。
ホテルまでの距離と相場が分からなかったので2ドルで手を打つ
でそのゲストハウスにくると
今日はいっぱいです、、、
仕方が無いので兄ちゃん紹介のぼったくり?ホテルに行く
Rithy Rine Angkor Hotel
空いてたのはダブルかツイン
1泊15ドル
エアコン、バスタブ、ホットシャワーおまけにwifi無料でプール付き
www.rithyrineangkorhotel.com
料金はまけてくれないがバスタブとwifiに惹かれチェックイン
ボリタクに案内されるということは流行っていないのだろう
チェックイン後にタクシーの兄ちゃんがいつ迄いるとか観光どうすとかしつこく聞いてくる
3日で85ドルで全部案内してやると営業してきた
高いので断る
久々に温かいシャワーと湯船に浸ってサッパリしたあと就寝
iPhoneからの投稿
前日にシェムリアッブ行きを購入
島からのボード代込みで16ドル
ドルが無いのでラオスキップで支払いたいと伝えたらその場で計算してkipでok
チケット扱っているところは何カ所か見かけたが
値段は殆どのところで同じ
だいたい購入したところ集合になるので
宿屋で購入したらわざわざ集合場所に行かなくていいので楽だ
8時発のボートを待ってたら宿のお姉さんがお守りくれた
ボートは宿の脇まで来てくれた
ヨーロッパ組も5組ほど
猫お別れ
コーン島との橋を越えて東から回って行く
景色は素晴らしい
電気は夜だけという情報があったがデッド島、コーン島共に冷蔵庫で飲み物冷やしてるし
昼から扇風機回してるので一日中電気がくるようになったのかもしれない
30分くらいでナカサン到着
08:40
船着場から少し歩いて待合所到着
50人はいるだろうか
宿屋でもらったチケットとバスチケットを交換
プノンペン行きの人もとりあえず同じバスでカンボジアへ入り
後から分かれるようだ
カンボジアの入国カードとビザ申請の用紙をもらう
アライバルビザ申請には写真が必要
写真を持っていない人は一枚2ドルでカモにされてた
しかし旅慣れた方が多いようで殆ど写真持参
国境で自分で申請するどビザ代20ドルと賄賂2ドルらしいが
コミコミ28ドルでバス会社が代行してくれるのでお願いする
パスポート預けるのでちょっと不安
待合所で待つこと40分
乗合バスが迎えにきた
が人数が多いため乗り切れずバン1台プラス
そこからバスまで5分ほど
メイン通りに待機中のバスに乗り込む
さっきもらったバスチケットに座席番号が書いてあるが
みんなそんなのお構いなしで座席確保
このバスにそんな秩序はなかった
10:00バス出発
30分でボーダー到着
ここでさっきのビザ代行28ドルが威力を発揮
兄ちゃんにビザ依頼したらバスから降りずに国境越えできる
バスにカンボジアの検査員が体温計りにくる
手荷物検査なし
ぼったくり料金かはわからないが店少し
11:30無事にパスポート返却
ビザもちゃんとある
どっかの川
途中休憩
カレー
18時頃プノンペン行きとシェムリアップ行きが分かれる
シェムリアップなので小型のバンに乗り換え
19:45休憩
20:50出発
23:00シェムリアップのバスターミナル到着
すぐにぼったくりタクシーがやってくる
行き先のゲストハウス名をつたえると
full!を連呼する
何で知ってんだ?
友達が教えてくれた。
とにかくそこ行け。
いっぱいで泊れないぞ?
行け。いくらだ?
2ドル。
ホテルまでの距離と相場が分からなかったので2ドルで手を打つ
でそのゲストハウスにくると
今日はいっぱいです、、、
仕方が無いので兄ちゃん紹介のぼったくり?ホテルに行く
Rithy Rine Angkor Hotel
空いてたのはダブルかツイン
1泊15ドル
エアコン、バスタブ、ホットシャワーおまけにwifi無料でプール付き
www.rithyrineangkorhotel.com
料金はまけてくれないがバスタブとwifiに惹かれチェックイン
ボリタクに案内されるということは流行っていないのだろう
チェックイン後にタクシーの兄ちゃんがいつ迄いるとか観光どうすとかしつこく聞いてくる
3日で85ドルで全部案内してやると営業してきた
高いので断る
久々に温かいシャワーと湯船に浸ってサッパリしたあと就寝
iPhoneからの投稿



































































































