スキンケア美容ダイエット基礎知識
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スキンケアの基礎知識

■スキンケアとは
健康な皮膚は【体を細菌などの外敵から守る】【体内の水分をキープする】【体温を一定に保つ】といった役割をしてくれます。
スキンケアとは【皮膚を清潔に保つ】【皮膚の乾燥を防ぐ】【紫外線から皮膚を守る】といった補助的な役割のことで、皮膚をより健康な状態に
保つことです。

■自分の肌質を確認する
STEP1:朝、洗顔料を付けずにぬるま湯で顔を洗う
STEP2:乾いたタオルでやさしく押さえるように水気を取る
STEP3:そのままの状態で15分待つ
           
STEP3を終えてあなたの肌【状態】は下記のどれですか?
『乾燥肌のスキンケア』
【状態】顔全体に突っ張りを感じる/乾燥で白い粉をふいている部分がある/かゆみがある/ザラつきがある
【症状】角質層が水分を十分に保持できないことで、肌がカサカサになり皮膚がめくれて白い粉がふいた状態。肌が敏感になり痒みを伴うことも。炎症も引き起こしやすい状態といえるでしょう。
【対策】保湿を重視したスキンケアを心がけましょう。潤いが欲しいからといって洗顔を怠ることはNG。潤いを重視した洗顔ソープ・スキンケア商品をえらびましょう。敏感肌に対応した無添加もポイントのひとつ。
『脂性肌のスキンケア』
【状態】顔全体がテカテカしている・毛穴が目立つ・Tゾーンに脂浮きがある・べたつきがある
【症状】水分量・皮脂量がともに多いのでベタつきテカリが気になります。皮脂分泌が過剰な為、毛穴に汚れが溜まりやすい状態でニキビや吹き出物の原因となります。
【対策】皮脂量が気になるため、過剰な洗顔やクレンジングが一時的に肌を乾燥へ導き、敏感に察知した肌が油を過剰に分泌するといった悪循環に陥りやすい。なので、一時的な乾燥を避ければ、多少でも改善されるでしょう。洗顔クレンジングは非常に大切ですが、直後に肌乾燥を感じたら、すぐに保湿スキンケアを行うのが最重要といえます。
『混合肌のスキンケア』
【状態】口周りなどに突っ張りを感じる・脂浮きしている部分がある・乾燥で白い粉が吹いている部分がある・Tゾーンにベタつきがある
【症状】おでこからTゾーンはベタつくのに目元や口もとはカサつく。脂っぽさと乾燥が混合している肌質でニキビ吹き出物と肌荒れが一緒に存在する状態。
【対策】洗顔、スキンケアともに怠ることは最もNG。特に目元や口もとの乾燥肌部分に重点的に素早く潤いスキンケアを施すことによって統一感のある肌を作るでしょう

『普通肌のスキンケア』

【状態】しっとりしている・乾燥が気になる部分がない・ハリと弾力がある・サラサラしている
【症状】水分量と皮脂量のバランスが取れている状態。肌にツヤや弾力があります。肌荒れなどのトラブルを起こしにくい状態といえるでしょう。
【対策】 特に気をつけるのは、季節の変化や生活環境の変化です。今までのスキンケアを続けて、さらに肌の状態に常に気を配りましょう。


■スキンケアの基本

洗顔後化粧水を顔全体になじませ、Uゾーンに美容液、乾燥しがちな目や口の周りにだけクリームを付けていくというのが、基本的なスキンケアの方法です。
しかしながら、体調や環境によって対応する必要があります。
例えば、朝起きたときの肌の状態が、脂が浮いていてベタベタするようだったら、その日のスキンケアは油分を抑えて水分補給を中心にするなどです。
反対に肌の状態がカサカサ乾燥しているようだと、化粧水後、いつもUゾーンに付けていた美容液を顔全体に馴染ませ、さらにUゾーンや乾燥しがちな目元口元にはクリームや乳液をつけて油分を補給しましょう。


■スキンケアの手順
洗顔後、化粧水で保湿します。化粧水は一度でたくさん付けるよりも、5~6回繰り返して少しづつ分けて付けることが大切です。
乾燥がひどい場合だと10回ほどに分けて繰り返すといいでしょう。
肌にペタッと吸い付くようになったら水分補給は完了です。
保湿した後は、乳液かクリームで外部の刺激から肌を守る保護膜を作ります。
保護膜がないと、折角化粧水で与えた潤いも逃げてしまうので注意しましょう。
乳液を使うかクリームを使用するかは好みや肌状態によります。
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