訪マ以外、休日は半ば引き篭もり生活者のような感じで過ごすSattですが、滅多に行かないランチなどというものにさっき行ってきました![]()
子連れファミリー、高齢者と孫、女子会、絵に描いたようなランチ風景の中で、やはり自分の居場所はここでは無い、と感じたSattです![]()
【前回記事】
ポウサダデコロアネに限らず、コロアン地区の野犬駆除は是非マカオ政府にお願いしたい!
てことで、早くも3日目の朝。
↑朝食無料がお値打ちです。オムレツしか作ってくれませんけど、エッグステーションのようなライブコーナーが有ります。
↑雰囲気も良し。内容は必要最低限ですけどね。
↑今日は天気も良く、よく見ると竹湾ビーチで遊泳してる人もいます![]()
長期滞在ならホテルのプールでまったりして、部屋で窓開けて昼寝したり、そーゆう過ごし方もありですが、なんせ今回は一泊だけですので、さっさと荷物をまとめて移動します。
21Aでも26Aでもどっちでも良かったんですが、先に到着した路線バス26Aに乗ってコタイ地区まで約15分、意外と近くてコタイ地区メインのSattには便利な立地です。
さーて、本日も、スタジオシティカジノへ戦を仕掛けに参りましょうか。
キャリーケースを正面玄関反対側のいつものクロークに預けカジノへ入ると、今日もまた始まるな、といった新鮮な気持ちになります(毎度のことですが、常に朝イチは心身がリセットされててゼロからのスタート
)。
明朝の出発が早く、実質最終日なのでスタートから500卓で勝負しましょう![]()
6000→6800→+800
本日も上々の滑り出し。
とは言っても、ピーク時+2000以上はあったんですけどね。目減りしたところで、プラス域にあるうちに一旦離席…
やはり止め時は難しいです。
ちなみに、5000ではなく、6000バイインしたのは単に財布から多く出し過ぎたため(卓の上にディーラーが広げるまで気づいてませんでした
)。
やっぱ500は勝負が早いなという感覚は掴めましたので、再度500卓に挑みます。
スタジオシティのBJは500がメインなので500を打つ限り選択肢は沢山あります。
スタートからこっちで2連敗、あっちで2連敗…、そんな感じで卓を転々としてると、いつもはだいたいどこかで良さげな卓に辿り着くもんなんですが、今セッションでは全くヒットせずに、気づけば5000を3度バイインしてますがな![]()
ダメな時の典型と言いますか、どの卓もダメ、何やってもダメ。
だいたい配られるカードはローカードと🖼️とか、合計で17で身動き取れずとか。
時々、頑張って20を作っても21で捲られる…イライラもマックス、なんでこうなるの状態![]()
もちろんとっくにマイナス圏域ですし、こりゃ、マズイ状況になったな…
計15000バイインした残り2000で、やっとそれなりの卓に出会いました![]()
イメージは、
勝ち
負け
勝ち
負け
勝ち
確変ってわけではありませんけど、ジワジワとチップが増える状況。
これは打ち続ける価値がありそう!
16からの気迫のヒットで5が入り、21を完成させ、🖼️🖼️のディーラー20に競り勝つ、さっきまでと真逆の展開など、徐々にペースがSattに傾いてきます![]()
手元チップも5000を超え、とりあえず、15000全損は避けることができたし、後1万で水面浮上、もしかしていけるんじゃね?って気持ちに変化します![]()
気持ちが乗ってくると不思議なもんで、実際の勝負の方も相乗効果。
Satt9.9vsディーラー8
BS(ベーシックストラテジー)ではスプリットですが、ちょっと怖いところ。
でも勢いある時は、もちろんスプリット![]()
すると…
引いてきたカードはまたしても9!
対子に50賭けてたので、550ゲット。
それで得た500を使ってリスプリット![]()
(スペースさんに教えてもらったスプリットの際に対子に賭ける意味)
9-9-9
「スリーナインやな」と昭和世代のSattは呟きます。
そんな局面で、1つ目の9に早速2を引いてきましたよ![]()
流れ上、ダブルダウンを宣言(怖いんやけどなぁ…)
ディーラーが8なのでSattが欲しいのは10、9、8。悪くても7、引いてこい!
それ以外だとヤバい![]()
ペロンと配られたカードは、9。
500+500で計1000ベット
9+2+9=20完成(まぁ、ヨシとしましょう
)
もう、残りの2つの9には🖼️🖼️の19、19でもいいし(笑)
しかし、神様はまだまだドキドキさせてくれますよ![]()
2つ目の9に対しても2が配られました![]()
イクしかない
再度、気合のダブルを宣言![]()
すると…
引いてきたのが8…
さっきより下がっとるがな…
ビミョー
9+2+8=19
(計1000ベット)
まぁ、ディーラーが🖼️を引いたらダブル2つとも取れるからヨシとするか。
3つ目の9には素直に🖼️で19(500ベット)
合計2500ベット、日本円にして約5万円
思わぬ勝負どころとなりました![]()
ディーラーさんがフツーに🖼️なら、8+10で18。
その場合、Sattの総取り
こんな局面でしたが、お察しのとおり、そんな簡単には勝たせてくれませんでした…
ディーラー8から引いてきたのが、なんと3![]()
えっ?
(なんで、よりによってここで3よ…)
今滞在中、ピンの時に、唯一カジノで声が出た瞬間かも![]()
※多くのカードゲームの特徴として、絵札は10と数えます。それにより、確率的にも配られる可能性が最も高い数字は「10」なのです。
てことは、8から3を引いてきたディーラーの手元に、次に配られるカードは、理論上10。
とすると…![]()
あーあ、かわいそうに…
と誰もが思いますね、これ。
チーン![]()
無慈悲に、無表情に、なんの演出もなくディーラーに配られるカードに、諦めかけたその瞬間、
リアルに見えた数字
それは
A
え?
あ?
一瞬分からなくなりましたが、助かった…
Aってほとんどのシチュエーションで強いカードなんですが、11からの時だけは12になるだけ(笑)
8+3+1で12
まだ、勝負が続きます
心臓に悪い…
そして、この後、ディーラーに配られたのが、
そう、
それしかない!
🖼️
8+3+1+10は22となり、バースト![]()
お分かりでしょうが、Aを挟むかどうかで天と地の差なんですよ、マジ。
上下5000(10万円)の差ですからね、これは思わずガッツポーズ![]()
周りのギャラリーも、笑顔で何やら語りかけてくれてました
(何言ってんだかサッパリ分かりませんけど笑)
スリーナインは見事、夜空に飛び立つことができました
(危うく墜落するところでしたが笑)
これで一気に流れを掴んだSattは、
15000→15050→+50
残り2000から奇跡的に水面浮上して一旦離席しました(あぶねー
)
つづく![]()





