昔、6年前くらい、ひどい恋愛をしました。


自分にも周りにもストイックな人でしたが、

私にもいろいろと厳しいことを言う人でした。


自由奔放に育てられてきた私には、強い刺激になり、いい方向へ進んだところもありますが、


私は、だんだん萎縮して、

凄い勢いで怒鳴られると、

いつしか、「ゴメンナサイ」を知らないうちに繰り返し、

過呼吸になってしまう始末。


手も出るヤツだったので、今から思えば、なんつー人と付き合ってたんだろう、と思いますが。


恋愛に対しては、ルーズな人で、

私も一応彼女のつもりでしたが、

前の彼女となかなか切れず、切れたと思えば、

転職先でまた彼女ができちゃって。


私の家にほぼ同棲状態になっていましたが、

weekdayは仕事が忙しいので私の家を拠点にし、

週末は俺だってやりたい事があると、実家へ帰ってしまう始末。


それでもその当時は好きだったんですけどね。



話は変わって、昨日、おとといと、夫から連絡がほぼなくなり、

深夜にびびって連絡してみてもつながらず、家にもいない模様。


仕事は忙しい事は、社内結婚なので知っていましたが、

最近不安定な私は、昔の6年前の彼との体験

(前の彼女と会ってたらどうしよう。ああ、またか。。といった気持ち)

が思わずフラッシュバックし、

半ば一人パニックに。




結局夫からは電話ちゃんとかかってきて、当然、全く潔白でしたが。


夫も昔の事情も全部知っているので、

電話で「勝手にフラッシュバックしました、よかった、、」

と思わず泣いちゃいました。


夫はいい迷惑ですね。。。

夫との離れ離れの生活(まだ1週間と少しなのに)で、

一人ですることもないので、若干情緒不安定でした。



今までお付き合いしてきた彼との関係だと、


・私が勝手に彼のことを好きなんだから、彼に無理強いはできない

・「彼から連絡くる = 彼が私のことを思ってくれるとき」

 だから、それまで待とう

・自分のなかでは彼はいないものと消しちゃおう


と、かなり彼が何を考えているか、私をどう思っているか、

知るのが怖くて臆病になっていて、

自分が傷つかないように守っていました。



でも、夫は、ずっとこれから一緒にいよう、と決めた人。


だからこのままでいたら、これからもずっとこんな関係になっちゃう。

もう追いかける人生はイヤ!



そう思って、思い切って、先週末、思いをぶつけてみた。

というか、

もっと他の考え方があるのかも、

夫なら、私の思いを受け止めて、何か他の見方を見せてくれるかも、

そう思って、今の心境を言ってみた。


  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


僕も、みきのこと心配してるし気になってるよ。1日に一回くらい連絡取れれば僕は満足。

でも連絡がそれしかないからったって、それ以外の時間もいっつも気になってるんだよ。

みきは、いろいろと悩んでいたんだね。

話してくれてありがとう。

そんな些細なことで考えてしまっていたんなら、いつでも僕は連絡するよ?


  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *


キャーキャーキャーーーーー。

連絡なんていらない。無理強いはしたくない。話たいときだけ連絡くれればいい。

その言葉を聴いただけで、あ、私この人と一緒になってよかった、てそう思ってしまった。


でも、彼は、毎晩会社から帰るときに連絡をくれている。

彼と話してるときは、ホントに安心する。



私、これまで結構辛い恋愛もしてきたので、

 ・男の人は浮気するモノ

 ・結局は自分が好きかどうかで相手に強いてはいけない

と言い聞かせて、

「信頼」という言葉は、私の中では、いつしかひん曲がったものになってしまっていた。


この、長い間凍りついていたものが、

なんだか、溶けてしまいそうだ、、、



しっかし、どうしたら、こんなセリフ、出てくるんだろう。

夫はかなりのヤリ手にちがいない?!


一旦溶けてしまったとき、また傷ついたら、もう立ち直れないだろな。

やっぱり、溶かすのは、ちょこっとだけにしておこうかな?

来週末、東京から夫が逢いに来てくれるという。


会社が同じなので、会社の予定表とかお互いに見れちゃうんだけど、

来週末、確かに金曜日が「有休予定」て入ってた。


金曜日、有休わざわざとってきてくれるんだー☆

あたしにはそんなことなんにも言わないのに。。。

カワイー。


そう思っていたら。


なんだ、金曜日、久しぶりにゴルフいくんだってー。


ちぇ。



まーでも今までずっとあたしの介護で

がんばってきてくれてるから、たまには楽しんでほしーよね。


でも


ちょっぴりがっかり。

くれました♪

主人が。


先週末は、私の帰省につきあってくれていてほぼ休みなし状態な中、

今週も提案が続いていて、仕事であまり寝れていない感じ、

ほんとにかわいそうでしたが、

今週末こそは久々に一人、

ゆっくりしてもらえたらいいなと思います。


声を聴けたことが、

心から嬉しくて、

心が暖かく落ち着いて、

心の底から、この人のこと、

好きなんだなーと

再認識しました。


自分でもびっくりしますが。


彼はいないもの!て思いこませてるから余計に嬉しさも倍増なんでしょうか?!


知り合ってからは5年ほどの付き合いになりますが、

恋愛関係として付き合って約半年、4ヶ月たらずで結婚してしまった、

しかもいわゆるデキ婚の我々デス☆

(でもアクシデントではないので、作っちゃった婚と呼びたいですが)



もともと知り合ったすぐに猛烈アプローチを一回断っていて、

それきり、とてもいい仲間でやってきた。


結婚を前提につきあってほしい、とプロポーズ?された後も、


私自身、子供ができる身体かどうか全く自信がなかったので、

結婚は少し躊躇していた。


彼が、

「やってみようよ!僕はミキの子が欲しい」

といったときは正直びびったけど、

あたしも、ほしーなーと思ったので、彼の船に乗ってみた。


案外カンタンに作れてしまったので、ほんとトントン拍子になっちゃったけど。



あの頃の彼の気持ちと、結婚して数ヶ月経った今と、

彼の気持ちに変化はあるんだろうか?


あの頃は、二人とも同じベクトルで、仕事一筋で走ってきた。


でも今は、私は産休中。。

おまけに切迫早産ときたから、自宅安静、なにもすることがない。

夫のことが気になって仕方ない。


ベクトルは狂いつつあり、バランスも崩れつつあるのではないか。


追われる身だったはずなのに。


安心できるから一緒になったのに、

なんだかソワソワしてしまう今、

なんでこんな思いをしてしまうんだろうと、

複雑な気持ち。


私にはまだ早すぎたのか?!

オーストラリアから帰って1週間、考えました。

その時、4つ上の彼?と付き合っていましたし。


大切な彼でしたが、

もうかれこれ2年、身体の関係もキスもなく、

週に1度くらい、ご飯に食べに行ったり映画にいったり。


仕事も私以上に大切にする人だし、

サーフィンや、バイクや、ほかに興味も盛りだくさん。


でも、私とご飯食べ行ってくれる、てことは、

それなりに私のことも好きなんだろうな、と言い聞かせてきた。


あたしのこと、彼は一体どう思っているのかなー、

と前からなるべく見ないようにしてきてたことと、

ついに向き合う時が来た気がした。


今から思うと、お兄ちゃんのような存在だったのかもしれません。



オーストラリアから帰って、

正直に、彼に話ししました。


「結婚を前提に付き合ってほしい、て言われたよ。」

「あたし、真剣にこの先どうしていくか考えようと思ってる。」

「XXさんは、あたしのこと、どう考えているのかがちゃんと知りたい。」



彼は、少しびっくりした様子でしたが、

ぼそっと


「そうやって聞いてくるってことはもう気持ち決まってるてことでしょ?」


て言った。


そうじゃない。


彼と付き合っている間も、同僚とはご飯いったり相談したりしていて、

同僚といると、安心することもうっすらわかってた。

同僚に少しずつ気持ちが傾いていることもわかってた。


でも、彼が好きなことにも変わりなかった。

いつも私、彼を追いかけてた。

だから、


「私のこと、大切に思ってるし、愛してる。」


そう一言、言ってくれたら、私の人生はまた変わっていたかもしれない。




「ミキとこのまま付き合っていても、結婚はないと思う。ごめんね。」


私のことを思って、そういってくれたのか、

本心なのか、

未だよくわかりません。


私も、彼に切り出した、てことは、

確かに、私の中ではすでに結論はでていて、

追いかける事に疲れてしまったからかもしれません。



こうして、私と彼の3年あまりのお付き合いは幕を閉じました。




「結婚を前提に付き合って欲しい」


急にそう言われたのは、ゴールドコーストのプライベートビーチで。

深夜でした。


誰もいない10月の海。その日はめずらしく暖かで、満点の星。


ゴールドコーストは、前年度の成績が達成できたので、会社からのご褒美旅行です。

その日の晩は、最も成績優秀だった人を表彰する、アワードバーティ。


アワードパーティでひとしきり、同僚や上司と騒いだあとのことでした。


「ちょっとでない?」


新人の頃から、ずっと、信頼できる云わば同士であり、よき戦友。ライバル。

そんなヤツでした。

ずっと仲良しで、一緒に仕事帰りにサクっと夜食を食べて帰ったり、

深夜タクシーに便乗したり、岩盤浴いったり、ライブにいったり。


お互いに、彼氏彼女はいました。

だから、それ以上の関係を意識した事はありませんでした。



だから、すごく驚きました。


でも、彼が本当に真剣だ、ということもすぐわかった。

だから、私も真剣に考えなくては、と思った。



それが、私の人生を大きく変える出来事となりました。









ご存知ですか?ハッカ油

mint


北海道で買ってきました。

もともとは、RSR で虫除けに友達がつけていたのを借りたのがきっかけです。


血行もよくなるらしく、今日買ったものをつけてみたのですが、

かなりいい感じ!


これでむくみとかとれてくれればいいナ!



先週末は、木曜の晩から、北海道のロックフェスティバル 

Rising Sun Rock Festival 2006 」(RSR)に行ってきました!


といっても、音楽を聴きにチケットを購入していったわけではなく、

大好きなうどん屋「豊前房 」がアーティストの方々にケイタリングをするので、

その手伝いです。


一般の方にも厚焼き玉子や、さつま揚げ、焼酎霧島に生ビールを提供しました★


飲食のバイトはやったことがなかったのと、RSRも初めてだったし、

北海道の航空券まで出してくれる、というので即決!


仕事を抱えたまま行っちゃいました。



udon  現地はあいにくの土砂降り続きで、

 野宿キャンプ生活は大変でした。


 でも労働大変だけど、

 楽しい仲間たちと一生懸命にするのは、

 すごく楽しくて、すごくいい経験でした!


 そしてまかないで作ってもらった

 かっちゃんお手製のうどんを

 野外で食べるのはまた格別!




合間にUAのライブも行っちゃいました♪ua

1日だけ晴れたのですが、

そのときの夕方のUAのライブは、

薄い澄んだ空を仰ぎながら響く声に包まれて、

ふわふわした気持ちでした。









最後の晩は、実は本業でお客様対応があり、私は一人札幌へ戻ったのですが、

お昼にまた仲間たちと合流し、今度は観光で札幌の市場へ行ってきました!


uni そこで食べたのは、塩水ウニ!

ミョウバンにつかるまえの、ウニそのもの。

食べ比べもしましたが、甘い!!!


ため息がいっぱいでました。。


食べたのは、どんぶり茶屋 という市場の中の

どんぶり屋さんです。


北海道のヒトは安くてこんなにおいしいものを

いつでも食べられるのか、とまたため息。



そしてお土産には、「秀」がついた夕張メロン!

彼氏の家用と値切りに値切って2つで5000円。

昨日の晩、食べてみましたが、これがまた甘い!

ぺロリと半分食べきっちゃいました!


melon1   melon2

食べ始め。              約3分後。。


すごく忙しい中無理やりいった旅でしたが、本当に楽しくてリフレッシュできました★

二日目の結婚式は、、、


(1)まずは、一日目に続き、村の集会所にて。

トゥーロンの市長さんに、

「あなたたちは夫婦ですよ、」と認めてもらう式。


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人前式、みたいな

イメージでしょうか。


ここでも皆、

普段より少しだけ

おしゃれをした格好。


本当に二人を祝福

しよう、というかんじで

いっぱい。




(2)そして牧師さんのおうちへ移動。

今度は牧師さんの前で愛を誓い合う式。


教会、だとかそんなだいそれたものではなくて、

ほんとに牧師さんの、本当に海の望める小さな美しいお庭での式。


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wed3  wed4


もう、素敵すぎて、「ハァーーーーーーーー」と

ため息がたくさん出ました。

映画の中に迷い込んだみたい。。


(3)披露宴。

そしてこの後は、まるでオーベルジュのような

海の望めるお城みたいなレストランで、会食。

その名も 「Restaurant Les Pins Penches


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さすが南仏。ワインもおいしいし、本格フランス料理を超・堪能★

少し日本人には、バターのこってりさが、ををーーという感じでしたが、

うまかったーーーーーーー。

M_M


そして最後に出てきたのが、このドラジェ。

みんなで、「That's a Expensive M&M !! 」

と笑って食べたのですが、

なんとこの巾着、旦那サマのお母様が、

新婦のドレスと同じ柄を書き、巾着も手作りで作ったんですって!


お母様は手先が器用らしく、新婦の羽織っていた、

とても細かいレースのボレロも手作りで作られたんですって!!


もうため息がでるばかり。。



会食は20時から始まり、24時を超えてもまだなお、

楽しいおしゃべりが耐えず。


本当に暖かな人々に囲まれて、私の同期は幸せそうで、

私の心もとても暖かな気持ちになりました。