ええなぁ、私も友達欲しいなぁ
って思う。
やけど、実際に
自分の隣に誰かがいて、会話をせなあかんとなると
拒否反応が起こる。
面倒くせぇ〜〜〜〜
しんどい〜〜
1人でぼーっと気ままに過ごしたい
って思う。
じゃあやっぱり友達はいらんのかな。
友達はいて当たり前、いないのは異常
そういう価値観があるから、
普通の人間に憧れてるのかな。
1人が落ち着くし、
自由に動けるってサイコー!って思う。
たまぁに誰かと話して笑ったり、
存在を認めてもらいたいとは思うけど、
深い付き合いはしんどいなぁ。
好きじゃない。
自分の世界が好きなんよなぁ。
集団の中で1人でいるのは変
って価値観は私独特のものじゃなくて、
社会通念やと思う。
それを感じ取って、普通であるために集団に馴染もうと頑張ってきたけど、
だんだん自分を受け入れられてきた。
西の魔女が死んだという映画で、
白くまが砂漠で生きる必要はないし、
サボテンが水の中で生きる必要はない。
生きやすい場所を選んで、誰があなたを責めますか?
っておばあちゃんのセリフがあったんやけど、
それに救われた。
頑張って、責められないように生きてきたけど、もういっか、って。
正社員を目指して、役に立つ女として認められるように、自分のペースを超えて無理をしてきた。
今は派遣である程度自由に働けてるのが楽。自分の性格に合ってるなって思う。
職場の人たちとも遠めのいい距離をとれてる。
それが自分に合ってて、すごく楽。
自分の世界で生きるのいうのは、自己中で大人気ないかもしれないし、
年相応の社会スキルも身についてなくて、同年代の人と比べて劣ってるかもしれない。
でも
私にとっては幸せなんや。
劣ってる自分を受け入れつつ、
それでも自分の中にある自分の良いところ好きなところと、
自分の幸せを大事にしていこう。
ここから本題。
考えたかったことは、
私にとっての彼氏ってなんなんやろう?
1人でいることが好きな自分やのに、
なぜ彼氏を作った?
でも眠いからまた今度にしよう