ロール | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

「家族から与えられたロールから外れると、混乱してしまう」

ある掲示板の書き込み。

私もそうなんや。


楽しくてはしゃいだり、自分の意見を言ったりしたとき、
「調子にのってもたな…」
とか
「私らしくないことをしてもたな」
って、
自分を否定する。
そして、
暗い、卑屈な、底辺な私に戻る。



これは、家族から、
大人しくていろ
幸せになるな
はしゃぐな
意見をするな
楽しそうにするな

「お前はそんなことをしていい身分じゃないだろう」

と、
まるでなんの価値も無い、汚い醜い存在だと、そんな扱いを受けてきた。


私はそんなロールを与えられ、
それを「自分らしさ」と思い込み、
自分らしさの枠を超えることを自分で禁止してきた。
いつも、枠を気にして、自分を戒めてきた。
周りの目が怖かったから。
構ってくれるのは、
許してくれるのは
そのロールでいるときの私だから。



それが、私が幸せになれない原因やったんや。




私みたいな人間が、はしゃいだらあかん。
私みたいな人間が、偉そうに意見したらあかん。
私みたいな人間が、異性と親しくなって幸せになったらあかん。
私みたいな人間が、可愛い格好をしたらあかん、オシャレしても似合わへん。



そんな、
親や周りの大人たちから、
「お前はこういう人間だ、だからそう振舞わなければいけない」
そのロールを期待され、私は必死に応えてきた。
今もそう。
自分では気づけないほど、これは当たり前になっていた。







でも、私は全然幸せじゃない。
苦しい。




やから、幸せになるために、
「なりたい自分」というロールになるために、

これからは
調子にのってもた、とか、
私らしくないな、とか
思わないようにする。


やりたいことはやる。



「私らしい」という枠を変えてやる!

いつまでも、親や周りの大人たちに都合のいい役なんてやらなくていい!



調子にのってやる!
楽しいことを楽しむ!
なりたい私になってやる!




女らしくなって、
楽しいことを見つけて、
行きたいところにも行って、
恋人も作って、
幸せになってやる!