私はうっかり世話になった人の悪口を言いかけてしまった。
言いかけた時、苦手な太陽タイプの人が遮って、その人の正当性を話し、
その時、自分は間違ってるなって気付いた。
太陽タイプの人はちゃんと周りの人を見ていて、
そして周りのことも見ていて、
そして自分の芯も持っている。
私は、周りの人をちゃんと見てないし、
自分の芯もない。
これは大事、とか、一生懸命さとか、責任とか、ポリシーとかを持っていない。
というか、人に合わせるために、自分の保身のために、あえてそれらを持たないようにしている。
だから、誰のことにも関心がなく、
大事なこともわからず、
軽々しく悪口を言えてしまう。
その場その場で立ち位置を変える。
目の前の人に、テキトーに合わせて、
自分の身を守る。
これがまさに八方美人。
自分最悪や…
波風を立てないこと、
相手を不快な気持ちにさせないこと、
変な空気にならないこと、
逆らわないことを意識して
「共感しなきゃ」と思って人と接してきた。
それがただの八方美人になっている。
情けない。
でもそれが正しい、って思い込んで生きてきた。
リスクも負わず、
頭も使わず、
ただただ、頷くだけやった。
そうじゃなくて、
頭を使って、
自分の中で何が大事なのか、しっかり持ちたい。
「共感」というものを間違えていた。
話も聞かず非難したり、否定したりするのは良くない。
話をちゃんと聞かず、共感したフリをするのも良くない。
それは共感ではない。
自分の芯が一番大事なんやと、
太陽タイプの人から学んで、
苦手やったけど尊敬した。
ヘラヘラ、ふらふら、無責任に生きるんじゃなく、
しっかり芯を持って生きたい。
そんな自分になりたい。