傷付いてる人への気持ちの源孤独な人を包んであげたい。たぶん、自分がされたいことなんやと思う。この世で独りという絶望がどれほど辛いことか体験したから、同じような人がいたらいてもたってもいられない。少しでも、どうか少しでも心が楽になるように、何か私ができたら、と思う。その人の中に、自分を見ている。その人に対する優しさとは違う。「自分を救いたい」という、痛烈な願望。なのかな?それとも、「共感」から生じる優しさなんかな。たぶんどっちも。いや、前者が強いかな。私は私を救いたいんやなぁ