周りが気になって目の前の自分のすべき仕事に集中できない、また責任も持つという意識が持てない。
必死になることで、わざと自分を見失わせる。自分の感情、考えを無視し、イエスマンに徹してしまう。絶対服従のため。
人に何か質問するとき、すごく嫌や!って思う。話しかけたくない、関わりたくない。それを隠し、無理やり親しげに振る舞うから声が上ずったり、媚びてしまう。
なぜ?
自分の不自然さを会話のたびに思い知って、自責の念で自分が傷ついているから。
自分の不自然さを許せない。
人と接したい、構って欲しい、私の存在をちゃんと認めて欲しい。
でも、私の存在を忘れてほしい。存在をなくしたい、認知されたくない、関わりたくない。
という、相反する気持ちがあり、パニック。
もし存在を忘れられたとしても、そのショックを和らげるために、自分で存在を薄くしたいのかも。
期待がある?
どーせ私の存在なんて忘れるんでしょ!
ていう怒りの根っこには、
私の存在を忘れないで!私の存在を認めて!
という必死の叫び、訴えがある。
本心では、仲良くしたい、仲間として認めてほしい。
だけども、
どーせ無理!
やし、
仲良くなる
=我慢、演技、媚びる
=不自由、息苦しい、疲れる
=やだ!仲良くなりたくない
となる。
仲良くなる、仲悪くなるとかどーでもいい。
まず、自分のままでおれる、その強さを身に付けたい。
それが、今、1番大事かもしれへん。
また、
パーソナルスペースがかなり広い。人に近づかれると、それを脅威に感じ警戒してしまう。
どうか嫌わないで。しんどい仕事もするし、刃向かわへんし、なんでも言うこと聞くから、どうか私に優しくしてください。
服従と居場所が交換条件と考えていて、
それを行動に移している。癖になっている。
媚びない自分になりたい。
自分の仕事に集中できるようになりたい。
責任を持って与えられた仕事をきちんとこなせるようになりたい。
真面目、良い子ちゃん、イエスマンをやめて、
少しルーズになりたい。
あぁ…難しい。
媚びることで相手をコントロールしようとしている。相手のことも縛っている。
うーんとりあえず、
1番取り掛かりやすい、明日からできそうなことは…
仕事に集中すること。
責任感を持って、自分がやるべきことをやる!
ことかなぁ。