こんにちは!
福井県鯖江市アジアンリラックスワイテァ
スタッフの梅村です
あじさいが綺麗に咲き始めましたね

梅雨に入りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
梅雨の時期は、身体が水分を溜め込みやすく
むくみやだるさをを感じやすくなります。
この状態を東洋医学では
水毒
と言います。
こんな方は水毒かも、、、
・デスクワークで長時間座りっぱなし
・冷房の効いている部屋に長時間いる
・湯船に浸からないでシャワーで済ます
・冷たい飲み物を一気飲みしがち
・身体がむくみやすい
・お腹を軽く叩くとぽちゃぽちゃ音がする
・おへその下を触ると冷たい
チェックがたくさんついた方には、
梅雨を乗り切る養生法をご紹介します!
元気の源『胃腸』を養って
梅雨の時期は、『脾』が弱りやすいと言われています。
『脾』とは、消化器系のことをさし、全てのエネルギーとなる
氣
を作り出します。
氣
を作り出します。胃の養生に良いのは甘味
甘党の方はラッキー!と思われたかもしれませんが、チョコレートやケーキなど砂糖の甘味ではなく、ご飯などの穀類やじゃがいもやかぼちゃなど消化に良いデンプン質の甘味。
この時期は油っこいものや冷たいものは控え、温かくて消化の良いものを摂りましょう。
元気の源『氣』を補う
胃をいたわるのと同時に、補気作用(気を補い、消化器系を養う)のある食材を摂ると相乗効果があります。
鶏肉、舞茸、椎茸、長芋、ブロッコリー、カツオ
などなど。
運動で体の水分を動かす
汗をかいて水分を発散したり、運動で全身の血流と水分を動かす!というのも効果的です。
タイ式マッサージは軽い運動効果も期待できるので、外で運動できない梅雨の時期に最適ですよ

脾をいたわり、梅雨の時期を元気に乗り切りましょう

