人はなぜ笑うのでしょう?


笑いとは、

自分の作った概念と

事実が違ったことに気づいた時に出る信号。



The Boston Globe の記事によると、


人間は、

少なく不完全な情報を元

休むことなく多くの推理を立てることで

合理的に日常を受け入れることができている。

こういった推理を行うことで

物事を簡略化したり、

他者の考えに対して批判的な洞察を行ったり、

合理的な決断を下せるが、

誤った推理の蓄積は

損害を与える大きな間違いに繋がる

可能性があるという。

こうした間違いを見つけて正すことで

我々の脳は笑いを得ているのだのだそうだ。

http://www.bostonglobe.com/ideas/2011/11/20/why-our-brains-make-laugh/l0OWxVcnRpzfyIheFgab5N/story.html



哲学者ショーペンハウアーによると、


笑いが生じるのはいつでも、

ある概念と、実在の客観との間に、

不一致が知覚されるためにほかならず、

笑いそのものがまさにこの不一致の表現なのである。



脳科学の澤口俊之先生によると、

自分の間違いを笑うというのが現在の学説。

つまり自分の思い込みが外れたことを笑うわけです。

だから、笑う人は頭がいい。

頭がよくないと自分のミステイクに気付かない。

バラエティ番組を見ているお子さんの知能は発達している、という調査結果もあるぐらいです。

どの地域でも、アニメや教育番組より全然いいらしい。




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じゃ、怒りは?

自分の作った概念と違った事実が
不快だったとき。



だから、


思い込みが強い人や
べき思考が強い人は
そうでなかった時に人一倍がっかりし、
悲しくなり、心のバランスが取れなくなり、
怒りがわく。




アンガーマネジメントって、
そのメカニズムわかっていれば、
難しくないと思いませんか?



自分の思ってたんと違う‼️
って状況に気づいて、認めて、
概念を修正できれば不快は早く取り除ける。


これがリフレーミング目
(出来事に対して色んな見方をすること)




自分の概念が正しいかどうかは、
どの視点で見るかによって変わります星




思ってたんと違う‼️時に、

自分を押し殺すのではなく、
客観視鏡できることが
心の健康の肝かもしれないですねおねがい