我が家も、遠出はできないものの…この期間にプチお出かけをたくさんしたいと思っています

さてさて、まずはD3の通院結果…

予想していた通り…やっぱりE2の値が低く、
20以下

もう、ホントにどうしよっかなぁ…って感じです。。。
ただ、E2の値だけで他のホルモン値は全て正常値に入ってるので
単純に卵巣がさぼってる=機能が低下してる?ってことなのかな

そこらへんの詳しい説明はないので、
自分で納得できるように解釈していますが…
先生に質問する時ってほんと、ドキドキします

そんな、しょうもないこと聞くなよ~とか
原因の分からないことにとやかく言うな

って何となく思われる気がして…
すごく不安で気になるのにちっとも思ってること聞けない

一番は、忙しい&時間ないオーラが出まくってるので
ビビって聞けない…っていうのが大きいんですけどね

あ~小心ものだなぁ
私。。。。でも、どんな結果を突きつけられても
一度薬を使わずに、自然の力を試してみたい
っていう思いは夫婦ともに変わらず、
先生からはジュリナ服用(女性ホルモンの補充)を提案されましたが
飲まないで自分のホルモンが自然に上がってくるのを
信じて待ちたい
と告げてきました。先生は、34歳なので本来は足りないホルモンを自ら修正して
排卵に持っていく力が備わっているはずだと…。
なので、一度自分の体を信じてD13の診察で
どんな風に卵が育ってきてるかを見て、次のことを考えようと
言って下さいました

どんな選択をしても、後悔や迷い、不安はいつもつきまとう治療です

今回も病院からの帰り際、
やっぱり先生の言う通り、服薬した方が良かったのでは?
と例に漏れず不安の波が押し寄せてきました

そんな私を見て旦那さまは…
「今周期で決めよう!って思わなくていいよ。
今回は自分達でこうしようって決めてた通りの方向に進めたんだから
何も間違ってない。もしうまく行かなかった時は
次周期でまた生かせばいい」と。。。
ほんと、おっしゃる通りで

そう決めたのにいつもグダグダと…
自分の選択を省みてしまう
ホント反省です。ホルモンを足してあげることは何も悪いことじゃないし
先生の提案はきっと私たちの現状でにおいて最善のこと。
でも、体が…
しんどいんです

それに、自分のホルモンだけでどうなるのか…
もう長いこと試してない。。。
体が薬の影響でぐちゃぐちゃになっていくのも最近すごく抵抗感あって…
通院がストレスって
よく言ったもんだなぁ…って思います

結局私が妊娠した時も、何の服薬もせず
診察もなくて…タイミングも何も見てもらってない時だったし

だから、自分の体を信じてあげることも
治療の中では大切なことの一つなのかなぁって実感しています

っということで今日の1曲は
『WALK』
懐かしい!!!
CHAGE&ASKA 1989年発売のシングルで、
1992年アルバム『SUPER BESTⅡ』で再リリースされ、
そこで広く知られることになった1曲です。
Wikipediaで調べたところによると…
この曲は本人達にとって、曲作りの意識を変える程の
転機になった曲で、ASKAはこの頃から流行に惑わされない、
自分の音楽を追求する楽曲製作に変わっていったそうです。
このアルバムが爆発的なヒットにあったのは
私がちょうど中2の時でした。
クラスの男子達が夢中になってこのアルバムを聴いていたので…
当時の教室の風景ごと思い出すことができます(笑)
同じアルバムにおさめられていた『LOVE SONG』も
流行りましたね~。そっちもとても躍動的で
気持ちがかなりウキウキする曲なので…興味があったら聴いてみて下さい!
この『WALK』は歌詞が良い!ので好きになった訳ではなく…
圧倒的に曲の雰囲気から好きになった曲です。
歌詞の出だしが
「眠れないままに 朝の光を仰いだ…」
と始まるんですが、本当にあたかも
朝もやの光の中で音楽が始まる、
何とも幻想的な感じです。
夢と現実を朝の光のなか
行き来しているような…ベールに包まれた感じの前半が
とても魅力的。。。
それに対してサビは、少し軽快でリズミカルな音楽になっているのが
特徴です!
歌詞の世界は少々難解な曲ですが
サビの
「君を失うと 僕のすべてはとまる
いつも側にいて 勇気づけて」
って!!!
力強くてすごく良い歌詞ですよね…。
当時は曲の雰囲気だけで気に入って
数えきれないくらい繰り返し聞いた曲ですが
…その、何となく理由が分からないけど好きになった曲の中にこそ、
自分の音楽観を作り上げた核になっているものがある気がするので…
私の感性のアンテナにビビっと来たことを
大切にしたい、大好きな1曲です。