
もうすっかり夏日ですね

夏生まれの私にとっては、とても嬉しい季節の到来

何なら、いっそう常夏でもいいのになぁ…って思うくらい(笑)
今周期は自然に卵を育て、黄体ホルモンだけプラノバールで補充するという
人工授精で今日やっとD30を迎えました

前周期も強制リセットのため、プラノバールを飲んでいたので
楽勝楽勝

って思ってたら、今周期はしんどかったー

吐き気、実際嘔吐してしまった日もあったし、それに胃の違和感、
日中の眠気、夜中に目が覚めて熟睡できない…
それに最近めっきりおさまっていた胸の痛みと張り。。。
テルロンを服用するようになってから生理前に胸が張るっていうことは
ほとんど無くなり、前回妊娠した周期でさえ、全く張らなかった

ので、プラノバールが今回は体で暴れた感じしてます

これが妊娠の兆候だったら嬉しいだけど

昨日でプラノバール10日間服用をようやく終えたので
どっちにしてもあと3日で結果が分かります

今回はちょっとバタバタ忙しくしていて判定に病院行けそうにないので
生理が来たら、次回予約。
来なければ早めに来院
って感じです。私にとっての一番の恐怖は…病院での判定なので
今回それをまぬがれただけでも精神的にとっても楽です

しばらくさぼりがちだった曲紹介

今日は久しぶりにオススメを一つ紹介します

『椰子の実』
1936年に発表された 島崎藤村作詞・大中寅二作曲の日本歌曲。
詩は、伊良湖岬に南の島から長い年月をかけ流れ着いた
椰子の実を題材にしています。
島崎藤村はこの椰子の実の漂流の旅に、自分の故郷を離れてさまよう
憂いを重ねて、詩の世界を表現しています。
歌詞は古い文体で書かれているので
この曲と最初に出逢った小学生の頃は、はっきり言って
意味など理解していませんでした。
でも、たくさんの人に愛され歌われ続けてきた名曲というものは
理屈抜きに心に響くものなんですね…
この曲はまさに、日本を代表する
そしてこれからもきっとたくさんの人に愛され続ける
名曲なんだと思います。
良い曲というのは、例え歌詞の内容が理解できなくても
(外国の歌なども良い例だと思いますが)心に何かを残します。
それは、言葉で表現できない哀愁とか切なさとか…
生きていれば誰もが感じたことのあるこういう気持ちに
寄り添って、私たちも気付かないうちに…
心の栄養となっているです。
『椰子の実』という曲名と、旋律しか理解していなかった
当時の私ですが、それがゆえに自分自身のイメージだけで
この曲を解釈できたこと…幼い私にはとても貴重な経験で、
今となってはすごく良かったなぁと思います。
その時の記憶は今でも鮮明に覚えていますが、大人になった今
きちんとした詩の世界を知り、それと比べてみても大差はなく…
やはり名曲と言われるものはこういうものなんだろうなぁ
と実感しています。
幼心にとても感銘を受け、それから20年の
年月を経た今もなお大好きな日本歌曲の名曲。
今では学校で取り上げられる機会もあまりなく
どんどん歌われることも減ってきていますが、
こういう素晴らしい日本の歌曲を子どもたちに伝承していくこと…
私がこれからやってみたいと願っているライフワークの1つです。
