
先月のリセット周期にも同じようにこの薬を服用してたんだけど、
今回はどうも…具合が悪い

まず、おとついの早朝…船酔いのような気持ち悪さに
目覚め、がまんできるかなぁ…と思いながら横になっていたものの
ダメでした…

で、胃液を嘔吐。。。。
そのままお昼過ぎまで寝てました

昨日は体調が良く、食べたいものも食べ、
快適に過ごせていたのに今朝…
またも胃の不快感がやってきて…

吐くところまでは行かなかったものの
朝ご飯も食べられず、またまたお昼まで寝て過ごすことに

これって薬の副作用っていうより
精神的なストレスかも…。
この数日でちょっとショックなことがあって
それで何だか精神的に参ってしまった模様

その証拠に、吐き気だけでなく連日、変な夢ばっかり見る…

何だか寝ている間も精神が休まっていないような気がするんです

もともと、この治療を始めて判定日が近づいて来た時や
異様な緊張感で過ごしている時、
いつも悪夢にうなされて…熟睡できていない自覚がある。
それが原因なのかどうかは分からないけれど
現に、今の病院で潜在性プロラクチンという診断も受けたし…

プロラクチンって別名;ストレスホルモンって呼ばれているの
知っていますか??
一時的に過度のストレスにさらされた時、このホルモンの値が
はね上がるんだそう。。。
私の場合は夜中のみ、このプロラクチンの値が高いんだとか。
もうかれこれ、この投薬治療も1年を迎えようとしています。
起きている日中はなるべく妊娠から思考を遠ざけ
できるだけストレスにさらされないよう気をつけているつもりだけど…
やっぱり知らない間に蓄積されたストレスは自分が無意識の
睡眠中に顔を出す…ってことなのかな

もっと強くなりたい…って
こういう弱ってる時にはいつも思います。
いらないことで思い病んで、答えの出ない思考の迷路にはまってしまう。
これも全部いまの自分自身だし、嫌だなぁ。。。
と思いつつも、「直す」とかじゃなくてこれも自分なんだって
受け入れて、ちょっとだけでも違う思考に近づいて行けたら…
そんな思いです。
旦那さまは、
「自分の嫌なところも
自分をこれまで形作って来た大切な部分。
それは自分の長所となる時だってあるんだから…」
と言って励ましてくれます。
私はよく色んな人から、良くも悪くも
「生真面目」
と言われます。治療中はこの性格であることが本当にしんどい。
自分自身を責めて、努力に努力を重ねて…
自分を追い込んでしまうようなところがあって。
でもこの性格であるがために
「音楽」に関しては自分の考えを曲げず、突き進んでこれたし、
たくさんの信頼を得て自分らしい仕事や
確かな人間関係を築くことができたんだから…
ありのままの自分で、このままでいいんだって
思えることほど難しいことはないですね。
もう少し時間が経って、知らず知らず一皮むけた自分になれたとき
こんな風に考えていた時代もあったなぁって
懐かしく振り返れる自分がいたらいいのにな。
今はそんなことを思いながら…日々、一生懸命生きています。