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konaの妊活&ハートフル・ソングライフ♪

ただ今、3年目に突入した妊活生活。
治療で感じたこと、伝えたいこと…。
それに私のライフワークである音楽について、
大好きな曲をジャンルを超えてたくさん紹介していくブログです♪

今日は春を通り越して…汗ばむような夏日晴れ
ついこないだまでこたつが手放せなかったのに、何だか信じられない感じです。

今朝は朝の9時から消化器内科の診察へ…。
流産してからずっと胃腸の調子が思わしくなく汗
ここの病院にかかって、1ヶ月…
お薬を飲み続けて、やっと調子が戻ってきましたアップ
胃の粘膜がストレスでただれていて、完治にはもう少し時間を要する…とのことです。

そして、依然続いている腰痛…あせる
午後はショッピングモールでゆっくりウインドウショッピングでも楽しもうドキドキ
なんて思ってたけど、長時間歩くのも辛くショック!
体の調子を優先して早々におうちに帰ってきました家

それに加えてここのところ便秘がひどい。。。
それに夜中に必ずトイレに起きるし、時々左胸がチクチク痛んで…。
前回妊娠した時と体の様子がホントよく似てるんだけど、
人工授精の周期は高温期にホルモン補充を行って
自前のホルモンにプラスしてるから、こればっかりは
薬による仕業なのか、妊娠してるからなのか…
分からないしょぼん
判定前にフライング検査をするつもりは全くないので
あと数日はなるべく心穏やかに(判定3日前くらいからがキツい…)ドクロ
過ごそうと思いますコーヒー
でも今月は不思議と、先月までの不安な気持ちとか全くないんだけど…アップ
何でかなはてなマーク自分の気持ちに素直に任せて、23日を待ちたいと思います。

といことで、今日の1曲は

『鮮やかなもの』

昨日に引き続き…今日も切なすぎる恋の曲の紹介です。
これはEvery Little Thingのシングルになっていない曲の1つで
作詞はヴォーカルの持田香織さんが手掛けていますが
男性側の目線で書かれた失恋ソングです。

ELTと言えば、私たち世代にとってはドンピシャの青春時代で
『Dear My Friend』や『Time goes by』など
ポップな曲からバラードまで、どの曲も歌ったことがない人はいないぐらい
とても流行っていました。
出る曲全てにいちいち反応して泣いたり笑ったり、ときめいたり。
今思い出しても、ELTとともに青春時代を過ごせたことは
本当に幸せだったと思います。

この『鮮やかなもの』を初めて聞いたのは20代半ばの頃…。
その頃の自分の境遇と詩の世界があまりにも似ていて
聞くたびに心が痛かった曲なのです。

当時、自分の勝手な心変わりで6年もの間付き合っていた彼に別れを告げた私。
でも6年っていう時間はそんなに簡単に忘れられるようなものではなく、
ふとした時に

「元気でいるかな。」
「今頃どんな人と付き合ってるんだろ…」
「たまには私のことも思い出してくれたりするのかな…。」

ってすごく気になって、色んなことを想像してました。

30代になった今でも…この曲を聞くと
彼に対する後ろめたいような、申し訳ないような
とても切ない気持ちになって、すぐにあの頃の心にタイムスリップしてしまいます。

この曲の主人公…本当に優しいんですよね。
私の彼もこんな風に思っていてくれたらいいな…って
甘やかな期待を持たせてくれたものでした。

曲全体はしっとりとした聞きやすいバラードです。
ただ、曲の始めはものすごく低い音程のメロディーなのに対し
サビの最高音までの音幅が結構あるので、
歌ってみるとかなり難しさを極める曲です。