
昨日、診察で測ったホルモン値の結果をきくため
さっき病院に電話しました

その結果、今日でD16になるのにエストロゲンの値が低く、
ホルモンバランスを崩している可能性があるとのこと…。
このままいくと排卵まで後10日はかかると言われてしまって
プラノバールにて今周期は強制リセットさせることになりました

薬づけ生活がストレスで、体を休めるために今月はお休みすることにしたのに…
結果、うまくいかずまたまたホルモン剤のお世話になる羽目になってしまいました…
どうしていつも、心と体のバランスがうまくいかないんだろう…
って本当に悲しくなります。
最近は気持ちもずいぶん前向きになってきていたし、
旦那様も回復してるし…

しばらくは自然に任せてマイペースに行こうって決めた矢先に
こんなことになってしまいました。
もう、クロミッドや排卵誘発の注射なしには
自力で卵を育てる機能が無くなってしまったのか…と
とても不安です。
たまたま、そういう周期になっただけならいいけど…
今年35歳を迎えることと、前回の流産と…
体が大きく変化してきているような気がして
なかなか穏やかではいられません。
今晩、今後の治療についてどうするか旦那様と
話し合うことになっているので
ゆっくり落ち着いて今後のこと考えたいと思います。
今日のこの気持ちを忘れないために…
というわけではありませんが、今日の1曲は
『Forget-me-not』
1985年 尾崎豊3枚目のアルバム「壊れた扉から」
に収録されていたバラードで、2001年 映画『LOVE SONG』の
主題歌としても使われました。
この「Forget-me-not」は日本語で「わすれな草」の意味。
このわすれな草の花言葉を調べてみると…
「真実の愛」「わたしを忘れないで下さい」
だそうです。写真で実物を見ても小さく可憐でありながら
憂いのある、青色鮮やかなお花なので確かにぴったりですよね。
尾崎豊と言えば、たくさんの名曲を生み出した伝説の歌手ですが
やはり一番有名なバラード曲は『I Love You』ですよね。
色んな歌手にカバーされ、尾崎のオリジナルを聞いたことのない人でも
もはやこのメロディーを知らない人はいないのではないでしょうか。
尾崎の熱狂的なファンにとっては、この『Forget-me-not』は
言わずと知れた名曲の1つなのかも知れませんが、
「懐かしの昭和の曲」としても一般的には
あまり紹介されることの少ない曲の一つです。
ですが!私は尾崎豊の曲を一つ挙げるとしたら
間違いなくこの曲を選びます。
なぜなら…
メロディーが本当に泣けるから…
この曲を書いた時には、もうあっちの世界が半分見えてたのではないか…
と思わせる程、聞く人の魂に訴えかける何か強い力のある曲です。
それと同時に、歌詞の世界は
今にもはかなく壊れてしまいそうな繊細な心の内面が
映し出されていて…
こういう歌詞は、きっとこれから先もこの人以外書けないんだろうな…
と思わせる独自の世界感が鮮明に見える曲です。
尾崎の選ぶ言葉1つ1つに、彼自身が投影されているような気がして
心を打ち砕かれるような、とても鮮烈な印象があるんですよね。。。
もしまだこの曲を聞いたことがないという人は
絶対聞いてみて下さいね。
You tubeでも本人のライブ版で聴けたりしますよ~♪