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konaの妊活&ハートフル・ソングライフ♪

ただ今、3年目に突入した妊活生活。
治療で感じたこと、伝えたいこと…。
それに私のライフワークである音楽について、
大好きな曲をジャンルを超えてたくさん紹介していくブログです♪

今日は朝から、胃腸の不調で2月から通っていた病院へ。。。
ずっと胃潰瘍のお薬を飲み続けてきましたが
自分でも、以前には無いスッキリ感でアップ
ようやく本調子に戻ってきたかも…合格
ということで、今日で投薬は終了クラッカー
後は自然に様子をみよう…ということになりました虹

今月はプラノバールで月経周期も強制リセット、
最初はショックに思っていたけれど、絶対妊娠せねばならない!!!
という義務感から解放されて音譜
日が経つほどに気持ちも楽になってきました。

人間の気持ちって不思議ですね。。。
辛い立場におかれても
強くしなやかに 対応できるように…
防御機能みたいのが備わってるんですね。

不妊治療は確かに辛いこともたくさん。
経験しなくて良いなら、それが一番幸せなのかもなぁと思うけど、
運命のいたずらで神様から不妊の課題を与えられた私たち夫婦。

きっと私たちだから、選ばれたのかなぁ…なんて
旦那さまと話したりしてます。
よく治療を通じて夫婦の絆が深まった…という話を
耳にしますが、やっぱりそれは当たってるなブーケ2と思います。

何より、この治療を通して戦友のように同じ方向を向いて
戦ってきた強い絆は、同じことを経験した
パートナーとしか分かり合えない。

同じ不妊という悩みを持つ友達とでさえ、
夫婦ごとにそれぞれの課題が違うから…
決してすべてを分かり合うことはできないんです。

だからこそ、夫婦二人三脚で
支え合いながら前進していくこと…
これからの二人に もっと大変な課題がのしかかってきたとしても
今、まさに培っている絆で乗り越えてみせる波っていう
大きな力になっていくんですね。

だからすべてがマイナスだとは思いません。
これからもマイペースを守りつつ
前進して行くのみですかたつむり

ということで今日の1曲は

『Goodbye Yesterday』

2000年発売、今井美樹18枚目のシングルで
彼女自身が主演したドラマ『ブランド』の主題歌でもありました。
作詞作曲は言わずと知れた夫の布袋寅泰。
あのいでたちからどうしてこんな女性っぽい曲が出てくるのか…
本当にいつも不思議で仕方がないのですが、
この曲も例に漏れず、とっても素敵な曲なのです!

今井美樹は、もともと声が透明感があってすごく好きな歌手の一人。
このドラマを放送していた当時、私は22歳で
恋愛盛りの、とてもとても楽しい時期でした。
そんなこともあって、それぐらいの時期に聞いていた中の
思い出深い曲です。
特に良いのは

「すべてを受入れた時に 光は近づいてくる」

というところ。今の自分の方がこの箇所はすごく理解できて
共感できるな。。。
20代の頃には すべてを受入れるなんて…
本当の意味を理解していなかったから…

それから

「涙の数だけ人はきっと 幸せに近づいているはず」

という部分も…
泣けますね。。。
こんな歌詞に出逢えるから、明日を信じて頑張って行こうって思えるんです。
前を向いて、少しずつでいいからまた歩き出そう…

そんなメッセージが心地よく胸の中を駆け抜ける1曲です。