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《DMP関連の記事》

◎「買う気」を高めるマーケティングオートメーション 第15回:DMPで個客に合った「おもてなし」

OnetoOneマーケティングの進化

 OnetoOneマーケティング自体は1990年代後半からCRMデータベースを核とした実践されてきた概念である。そこでは顧客の属性・購入履歴をベースに顧客一人ひとりの嗜好に合ったクロスセル・アップセルなどが実施されてきた。

 デジタル化の進展により、WEBサイト内の行動情報、メール配信・広告配信の反応履歴などが収集できるようになり、顧客の属性・購入履歴と紐づく形でプライベートDMPに集約することが可能となった。その結果、顧客一人ひとりの状況をリアルタイムに把握・共有できるようになり、最適なオファーを最適なチャネル/タイミングで行うことが可能となった。

 自社ECサイト・メール配信・コールセンター・直営店のオムニチャネル展開する架空の化粧品会社のOnetoOneシナリオで見てみよう。この会社では、ECサイト来訪者やトライアルキットを購入した顧客に対してOnetoOneマーケティングを実施しようとしている。DMPによるオーディエンス拡張やリターゲティングなどの広告配信が実り、潜在顧客のサイト来訪・再来訪を実現した。ここからがOnetoOneマーケティングの本番である。

 サイト来訪後、すぐにトライアルキット購入したユーザーと、複数回来訪しても、なかなかトライアルキット購入しないユーザーとは、サイト上のおもてなしを個別最適化している。

 例えば、すぐにトライアルキットを購入したユーザーには、サイト上でトライアルキットは目立たない配置となり、「トライアルから継続利用した顧客による“続けてよかった”という喜びの声」を紹介するコンテンツが目立つように配置される。

 逆に複数回訪問しても、なかなかトライアルキットの購入に至らないユーザーには「トライアルキットの特徴やお得感」を訴求するコンテンツを目立たせるおもてなしがなされる。

おーう、ログインしろてさ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/523424/102700001/?act01

→ここまでの記事ですが、確かに、いくら追いかけても表示させてもバナークリックだけの人だと表示させるのももったいないですからね。表示させるのもタダじゃありませんし。
確かに、何回か訪問したことが分かれば、違う広告出すとか今ならこれもつけます的な広告打てればかなり効果高いですね。
……できるのかな?

《DSP関連の記事》

◎Facebook広告とDSPなど3つのアドテクを連携 - サイバーエージェント

サイバーエージェントは11月5日、アドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオが提供するスマートフォン・アドプラットフォーム「AMoAd(アモアド)ネットワーク」と、スマートフォンに特化したダイナミック・リターゲティング広告「Dynalyst(ダイナリスト)」、成果報酬型DSP「Smalgo(スマルゴ)」の3つのアドテクノロジー広告において、米Facebookが提供する「Facebook広告」との連携を開始したと発表した。


アドテクスタジオは、サイバーエージェントグループのアドテクノロジー分野における各サービスの開発を行うエンジニアの横断組織で、「Dynalyst」や「RightSegment」「Smalgo」のほか、「AMoAd」や「CAリワード」「CAMP」といったアドテクノロジーを開発する。

同連携により、「AMoAd」や「Dynalyst」「Smalgo」を利用してFacebookのニュースフィード上に広告掲載することが可能となるほか、Facebookのカスタムオーディエンス機能を活用したターゲティング広告配信にも対応し、より効率的なターゲティング配信を実現する。

→FBの広告枠って、なんか出会い系のが多く出るんですがこれは煩悩見抜かれているんですかねそうですか。

《RTB関連の記事》

◎トランスコスモスとジーニー、ASEAN地域でSSP事業を提供する 新会社Simba Digitalをシンガポールに設立

トランスコスモス株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)と、株式会社ジーニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤智昭、以下、ジーニー)は、共同出資の新会社Simba Digital Pte Ltd(本社:シンガポール、マネージングディレクター:霜田健二、以下:Simba)をシンガポールに設立しました。11月中旬より、ASEAN 10カ国でSSP(Supply Side Platform ※1)を提供します。

SSP市場は、先行する米国および日本でのRTB(リアルタイム入札 ※2)市場の急拡大をうけ、今後、ASEAN地域での急成長が見込まれています。その一方で、現時点ではASEAN地域のメディアを集約する大手SSP事業者が存在せず、同地域に根ざしたSSPの提供が求められています。

トランスコスモスとジーニーは、2013年5月に業務提携し、トランスコスモスが提供する広告代理店機能とジーニーが提供する国内最大規模のSSP「Geniee SSP」との連携に取り組んできました。この度、両社は、Simbaをシンガポールに設立すると同時にマレーシア、インドネシア、タイに営業拠点を設け、ASEAN 10カ国において「Simba SSP」を共同で提供し、同地域におけるNo.1 SSPを目指します。

※1 SSP…Supply Side Platformの略。媒体社の収益最大化のための広告プラットフォーム。
※2 RTB…Real Time Biddingの略。オンラインの広告枠の売買の仕組みで、広告のインプレッション(画面上の表示)が発生する毎にユーザーの属性や広告の掲載サイトを元に広告枠の競争入札を行い、配信する広告を決定します。

→ついに現地法人開拓来ましたね。
アジアは市場として有用だ、とは聞きますし、確かにスマホの普及率ってすごいものがありますからね。

◎ジーニー 代表取締役CEO 工藤智昭

「売上高100億円がみえた」。

 2008年9月に起きたリーマン・ショックが引き金となり、世界的な金融危機が勃発。そのあおりで、金融数学などを駆使する高度なシステムを支えていた優秀なエンジニアが、新天地を求めてシリコンバレーに流れ込んだ。そこで生み出されたオンライン広告のリアルタイム入札の仕組みが、「リアルタイムビッディング(RTB)」である。オンライン広告を研究していた工藤智昭は、シリコンバレーでその存在を知った。「この仕組みはおもしろい。日本にもRTBの波がくる」と確信する。そして、立ち上げたのがジーニーである。

 子どもの頃から、社長になりたいと思っていた。その志は大人になっても変わらず、大学院時代にSEO(検索エンジン最適化)の会社を立ち上げている。SEOの事業は順調だったが、「大きくなったとしても10億円程度の売り上げしかみえなかった。100億円になる感じがしなかった」。成長に限界を感じて、SEOの会社をたたんでしまう。その工藤がRTBを目の当たりにしたときには「エンジニアが喜んで働いている」風景がみえた。そのとき、工藤は100億円の事業になると確信した。

 起業からおよそ4年、売り上げは30億円を超えた。ベトナムとシンガポールに進出するなど、世界展開も積極的に進めている。「いずれは米国に進出して、この分野で世界一になりたい。米国では後発になるが、トヨタ自動車は後発でも世界一になった。不可能だとは思っていない」。

 設立10周年の2020年には、売上高1000億円を目指している。そして、目標は「東京五輪の公式スポンサーになる」。6年後に活躍するのはスポーツ選手だけではない。(文中敬称略)

→タイムリーですな!!

あと。
製造業と一緒くたにするな。
アメリカと日本のRTBの考え方も違うんだし、超えるべき壁が違うと思うんですけどね?


今回はここまで。
だいぶ少なくなりましたね。