MV_TDのブログ -6ページ目

MV_TDのブログ

ブログの説明を入力します。

《DMP関連の記事》

◎ソフトバンク・テクノロジーとサイジニアが業務提携、オムニチャネル対応のDMPなど構築へ

ソフトバンク・テクノロジーは、レコメンデーションサービス「デクワス」を提供するサイジニアと業務提携契約を締結した。今後両社は、オムニチャネルに対応したDMPおよび関連マーケティング支援サービスの構築に必要な人材・ノウハウ・技術の相互提供と、営業基盤を活用した顧客の獲得や深耕を行う。

 ソフトバンク・テクノロジーはWebマーケティング分野におけるノウハウを有している。一方、サイジニアはレコメンデーションエンジン「デクワス」を展開しており、豊富なマーケティング支援実績を有している。両社の技術とノウハウを融合させ、オムニチャネルから得たユーザデータを統合的に管理・分析が可能なDMPを構築することで、高まるオムニチャネル型マーケティング支援サービスへのニーズに対応するとともに、デジタルマーケティング市場における競争力の増強を図る。

◎Yahoo! DMPの基本から活用までまるっとわかる!デジタルマーケティング担当者向けセミナー開催

スパイスボックスは、11月18日(火)、デジタルマーケティング担当者向けセミナー「丸ごと教えます!Yahoo! DMP ~国内最大メディアYahoo! JAPAN が持つビッグデータ活用法~」を開催する。

 本セミナーではヤフーの鈴木航氏を迎え、「Yahoo! DMP」をテーマに、基本的な仕組みからデバイス・ブラウザ・チャネルを横断した分析とその活用法、今後の展望までを導入実績が語られる。また、他のDMPからYahoo! DMPへ切り替えを予定している新日本製薬の福田有花氏を迎え、DMP選定基準、導入で見えた気づきや課題など、事業主の現場目線で話がされる。

→ところで、全く関係ない話なんですけど。
 この、"まるっと"って言葉はどこ由来なんでしょうかね?
 山田奈○子?

 ……あ、これは珍しくまだ募集してますよ。

◎ライオンがマーケティングプラットフォームとしてプライベートDMPを構築、新たな生活情報メディアを開設

ライオンは、生活者の変化に対応したコミュニケーションを実現するため、マーケティング基盤としてのDMPを構築し、新生活情報メディア「Lidea」を開設した。Lideaは、LionとIdeaを組み合わせた名称で、「くらしとココロに、彩りを」をコンセプトとしたスマートフォンに最適化された会員制サイトである。

くらしに役立つ情報サイトで消費者とのコミュニケーションを図る

Lideaは、毎日のくらしに役立つ情報と、毎日が楽しくなるような生活エンターテインメントコンテンツを提供する生活情報サイトである。最近増えているスマートフォンやタブレットで見やすいように設計され、会員情報を元に、トップ画面にはユーザーにとって関連性の高いコンテンツが表示される。役立つ情報は検索サイトからの流入を、エンターテインメント系コンテンツはソーシャルメディアでの拡散を狙ったもので、動画も積極的に活用している。

役立つ情報を提供するのは「くらしのなるほど!コンテンツ」で、ライオンの快適生活研究所やLION暮らしのマイスターが、お洗濯、オーラルケア、ヘルスケアについての疑問や悩みに答える。また、ユーザーからの疑問にも答えていく。「いろどりプロジェクト」では、現代科学を駆使して「おばあちゃんの智恵」として言い伝えられる家事情報を暮らしのマイスターが徹底検証する「智恵袋LABO」や、なかなか聞けない身近な疑問などを調査する「くらしのなるほど調査隊」などがある。他にも、家事や美容、マナーなどの検定、保育園レシピなど、今後もコンテンツが拡充される予定だ。

ライオンのデジタルマーケティング戦略

ライオンは、これまでもコーポレートサイト以外のブランドサイトや情報サイトを多数運営している。そのなかで、新たな生活情報サイトを立ち上げた背景には、生活者の変化やコミュニケーションの質的変化がある。

博報堂の調べによると、1日のメディア接触時間で見ると未だにテレビが多いものの、PC、スマートフォン、タブレットの合計はテレビを上回るようになっている。特徴的なのは、ソーシャルメディアの急成長で、SNSでシェアされたコンテンツがよく見られるという現象が起きている。また、デジタルメディアの接触時間トップは、検索サイトである。重要度を増してきたデジタルメディアについて、検索エンジンとソーシャルメディアからの流入を想定したサイト設計が必要となっているのである。

一方で、ライオンのデジタルマーケティングについては、生活情報サイトを多数運営しているが故に、逆に情報が散在、重複しているという課題があった。これを整理統合し、見やすく回遊しやすい構造にするとともに、「説得する時代」から「共感する時代」へ変化が遂げるコミュニケーションに対応する。今後は、一方通行の情報提供だけでなく、消費者とのコミュニケーションの接点の場としてLideaの開設へ至った。

ライオンのデジタルマーケティング全体構想では、
・オウンドメディアの再構築
・SNSなどアーンドメディアを活用した生活者とのコミュニケーション
・ペイドメディア(ネット広告)効果的運用
・社外パートナーと連携
といった取り組みを進めており、これらを支えるプラットフォームとしてDMPを導入した。また、自社サイトで情報を発信するだけでなく、それ以外のサイト(メディア、生活情報サイト、メーカーのサイト、ECサイトなど)にも情報を積極的に出すことにより、自社サイトへの接触機会を増やすとしている。

マーケティングプラットフォームのテクノロジー

DMP構築は、オンライン、オフラインにかかわらず、データを統合するための取り組みである。これまで、いつどのような商品の広告を見たか、どのような場面で検索をして情報を得たか、どのような商品を実際に購入したのかは、テレビの視聴率やウェブのアクセス解析データ、POSデータにより把握できていた。しかし、それぞれのデータは分断されており、影響度、相関、効果はブラックボックス化していた。DMPの構築は、これらのデータを取り込むと同時に、第三者データも統合したうえで分析し、PDCA精度を高めた状態で1to1に近いマーケティング施策を打つためのものだ。また、必要情報をリアルタイムで見える化することで、営業の施策や意思決定のサポートツールとして活用していくという。

DMPはロックオンの「アドエビス」をコアとしたプライベートDMPで、フリークアウトの提供するDSPサービス「FreakOut」、シナジーマーケティングの提供するクラウド型顧客管理システム「Synergy!」及び、顧客分析データ「Societas」、データアーティストの提供するLPOツール「DLPO」と連携している。これにより、ユーザーの行動履歴や態度変容を分析し、広告配信、メール配信、コンテンツ配信までをシームレスに行える統合基盤を実現した。

DMPにより、さまざまなデータが統合され、出口はマルチに展開される。ユーザーのインサイトを分析して可視化、グルーピングし、コンテンツの配信を最適化する他、これまでは全て同一内容だったメール配信をターゲットごとに最適化していく。また、分析に基づいて広告を配信することにより、ユーザーにとって関連性が高く、ノイズにならない広告配信を実現する。近い将来には、取得したデータや分析をオンライン施策だけでなく、販売店への情報サポートにも利用したいとしている。例えば、コンテンツのエリアごとのアクセスデータや、天気によるアクセス変化などを売り場の参考にするようなことを検討している。

→前回でも出てきましたけど、やはり注目されてますね、ライオンは。
 結構以前から、マーケティングに悩んでいる的な話は聞いていましたけどね。
 本格的に、しかもWeb周りで来ましたね。

◎GMOアドパートナーズとGMO NIKKO、プライベートDMPの提供を開始

GMOアドパートナーズとGMO NIKKOは10月30日、オリジナルのDMP(Data Management Platform)となる「GMOプライベートDMP」の提供を開始した。

「GMOプライベートDMP」導入イメージ

GMOプライベートDMPは、企業が保有する顧客情報やWeb訪問履歴などのデータを統合・分析し、ユーザーのセグメントに合わせたマーケティング施策に活用可能なサービス。両社が持つ広告運用ノウハウと、GMOインターネットが持つビッグデータ解析技術を合わせて開発された。

同DMPは、システムに関する専門的な知識を持たない人でも簡単に操作・設定が行えるインタフェースを採用。分散処理技術にオープンソースのHadoopと、Clouderaが開発したHadoop用リアルタイムクエリエンジンImpalaを利用し、ビッグデータの高速処理を実現する。

料金プランは、トライアル導入に最適な「ビジネスプラン」と、複数ドメインのデータ連動や詳細なセグメント設定が可能な「プロフェッショナルプラン」、大容量データに対応し機能のカスタマイズが可能な「エンタープライズプラン」の3つとなる。詳細は、問い合わせが必要だ。

同DMPの運用・販売はGMO NIKKOが行い、GMOインターネットはGMO NIKKOと共同で運用に参加するほか、引き続き運用における技術支援を実施する。

→でかい代理店来ましたね。

《RTB関連の記事》

◎スケールアウト、PubMaticの「PubMatic」とRTB接続を開始

DSPが米PubMaticのSSP「PubMatic」 とRTB接続を開始したことで、PubMaticのSSPを利用している媒体社は、ScaleOut DSPにある広告在庫をRTB買い付けできる。一方、広告主は、ScaleOut DSPを通じてPubMaticのプレミアムな媒体に広告を掲出できる。

 スケールアウトは、今後も主要なSSPやアドエクスチェンジとの連携を進め、ブランディング広告からダイレクトレスポンス広告まで、幅広いニーズを実現するプラットフォームの構築/運用/提供していく。

◎成長するアドテク市場--VOYAGEの売り上げが前年比81%増

サイバーエージェントが10月30日、スマホシフトを完了したとのメッセージを公表した。これを受ける形で、同社の10月31日の午前の株価は8%以上も上がっている。

 一般に、スマートフォンビジネスの売り上げ要因として挙げられるのは、アプリ購入や月額利用料、インターネット広告の収益も加わる。インターネット広告は、従来からの純広告やメール広告に加え、最近になってアドネットワーク上でリアルタイム入札(RTB)などを実施するいわゆるアドテクノロジを利用したものの比率が上がってきている。

 アドテクノロジへの評価は、必ずしもポジティブなものだけではなく、「インプレッション単価が低い」などの不満の声も聞こえてくる。だが、大きな流れの中で、市場全体としては確実に伸びているようだ。

 7月2日に東証マザーズに上場したVOYAGE Groupは、10月30日に2014年9月期通期(同社の会計年度は10~9月)の決算結果を発表した。メディア事業とアドテク事業の2本柱を軸に、前年比52%増の売上高150億4000万円と過去最高を達成した。

 特に、アドテクノロジ事業は対前年比81%増の73億9000万円とこちらも過去最高売り上げを更新。媒体社向け広告プラットフォームであるSSP(Supply Side Platform)事業「Fluct」のシェアが拡大しているのが直接的な要因という。7~9月の第4四半期の売り上げを見ても、前年比48.6%増と足元の調子も悪くない。

 同社の代表取締役社長を務める宇佐美進典氏は「スマートフォン向けが着実に伸びている。一方でPC向けは頭打ち」と話した。

 Fluctの配信インプレッション数の推移を見ると、7~9月で668億と前年の442億から比べて51%増えており、スマートフォン向けでのインプレッション増加分が全体を押し上げているという。

 スマートフォンメディア向けの内訳については「アプリとウェブのどちらを優先するかを考えたときに、アプリの場合は“継続しにくい”、一方でウェブメディアの場合は“継続しやすい”と判断し、ウェブを中心に展開していた」という。だが、実際には「想定よりもアプリからの利用が多かった。今後はスマホネイティブアプリ向けSSPをより積極的に展開する」(宇佐美氏)としている。

 広告主はどんな状況か。SSPサービス提供側としては把握しにくいとしながら「ソーシャルゲーム事業者が多いという印象はある。最近は(ニュースアプリなど)テレビCMを打つ企業も出てきており、スマホでのアドネットワークの出稿が増えている」と説明。広告主の構成も徐々に変化する可能性に触れた。

 ネットメディア市場における広告商品の今後のトレンドについて、宇佐美氏は、現状はメール広告とディスプレイ/純広告が半分、RTB/アドネットワークが半分という比率を示した。将来的には、後者のRTB/アドネットワークが、現状のディスプレイ広告や純広告の数字を吸収しながら、全体の9割を占めるようになると指摘している。

 シード・プランニングとサイバーエージェントは、共同で実施した国内アドテクノロジ広告の市場動向の調査結果を9月3日に発表した。2014年の市場規模は前年比141.1%の2258億円になると指摘。2017年には3291億円にまで増加すると見込む。アドテクノロジ市場は、議論を経ながらも、モバイル向けを中心に今後もしばらくは成長曲線を描く公算が高い。

→ただ、SPってブラウザ使う人ってものすごく少ないですからね。
 アプリに組み込むったって、個人情報の取り扱いがかなり複雑になるし、しかも結構アプリの供給元はいい顔しないだろうし……。
 少しでも収益上がるなら、と捉えられるか、いやこれ以上機能重くしたって、と思われるか、でしょうかね。

《SSP関連の記事》

◎パブリッシャーはプログラマティックにより変革できるのか。収益最大化のカギは”真のSSP”にあり

以下からどうぞ

http://markezine.jp/article/detail/21249

今回はこんなものですね。
うーん、少ない……。