ヒトカラ②
さて、昨日金曜日の話。
仕事は休みなれど、朝から夕方まで、仕事上の会議だ。労基署にはヒミツだが(笑)←そればっか。
で、ウサバラシに、ヤサに帰って荷物を置いたその足で、近所の店でヒトカラ。
ただ、どうしても、いつもの歌、比較的得意な歌ばっかり歌う事になりそうだ。それが悪くは無いし、歌うのも聴くのも勘定払うのも私一人なんだから(笑)それも私の自由だが、それじゃちょっとつまらない。
で、テーマを決める。今日は、アニメやドラマ、映画なんかの主題歌特集にしようか。
そのセットリスト(笑)。
「恋」(ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
「デビルマンのうた」(アニメ「デビルマン」)
「ど根性ガエル」(同タイトルのアニメ)
「Mugen」「タマシイレボリューション」(サッカーワールドカップ)
「ロックリバーへ」(アニメ「あらいぐまラスカル)
「ゴンドラの唄」(映画「生きる」)
「midnight blues」(アニメ「あしたのジョー2」)
「MONKEY MAGIC」(ドラマ「西遊記」)
「大ちゃん数え唄」(アニメ「いなかっぺ大将」)
昭和くささ満載(笑)。
まあ、そんなところだ。
仕事は休みなれど、朝から夕方まで、仕事上の会議だ。労基署にはヒミツだが(笑)←そればっか。
で、ウサバラシに、ヤサに帰って荷物を置いたその足で、近所の店でヒトカラ。
ただ、どうしても、いつもの歌、比較的得意な歌ばっかり歌う事になりそうだ。それが悪くは無いし、歌うのも聴くのも勘定払うのも私一人なんだから(笑)それも私の自由だが、それじゃちょっとつまらない。
で、テーマを決める。今日は、アニメやドラマ、映画なんかの主題歌特集にしようか。
そのセットリスト(笑)。
「恋」(ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
「デビルマンのうた」(アニメ「デビルマン」)
「ど根性ガエル」(同タイトルのアニメ)
「Mugen」「タマシイレボリューション」(サッカーワールドカップ)
「ロックリバーへ」(アニメ「あらいぐまラスカル)
「ゴンドラの唄」(映画「生きる」)
「midnight blues」(アニメ「あしたのジョー2」)
「MONKEY MAGIC」(ドラマ「西遊記」)
「大ちゃん数え唄」(アニメ「いなかっぺ大将」)
昭和くささ満載(笑)。
まあ、そんなところだ。
さよなら?
さて。さっき仕事から帰ってアメブロを開いたら、ちょっとショッキングなお知らせが。
どうやら、ガラケではアメブロが出来なくなるみたい?
覚悟はしていたが、ついにその時が来たんだな…
今のところ、携帯をスマホにする気もPC買う気も無い私は、10年以上続けていたアメブロとも、ごくごく少数ながら(笑)、記事を拝読したり読んでいただいたりで、ペタやコメントをやり取りさせていただいていた方々とも、もうすぐお別れか。寂しいな。
なんて一瞬思ってしまったが、終了はガラケからのアメニューへのアクセスの話で、アメブロは今まで通りのようだから、ひと安心。文章は落ち着いて最後までキチンと読め、って事だな(笑)。
まあ、どうせそう遠くないうちに、ガラケじゃアメブロも出来なくなる日も来そうだが、スマホに変えるかどうか、それまでに考えるさ。
もっとも、不摂生な私は、その日まで生きてる保証も無いが(笑)。
そんなところだ。
数少ない皆様、もし良ければこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
どうやら、ガラケではアメブロが出来なくなるみたい?
覚悟はしていたが、ついにその時が来たんだな…
今のところ、携帯をスマホにする気もPC買う気も無い私は、10年以上続けていたアメブロとも、ごくごく少数ながら(笑)、記事を拝読したり読んでいただいたりで、ペタやコメントをやり取りさせていただいていた方々とも、もうすぐお別れか。寂しいな。
なんて一瞬思ってしまったが、終了はガラケからのアメニューへのアクセスの話で、アメブロは今まで通りのようだから、ひと安心。文章は落ち着いて最後までキチンと読め、って事だな(笑)。
まあ、どうせそう遠くないうちに、ガラケじゃアメブロも出来なくなる日も来そうだが、スマホに変えるかどうか、それまでに考えるさ。
もっとも、不摂生な私は、その日まで生きてる保証も無いが(笑)。
そんなところだ。
数少ない皆様、もし良ければこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
開化の殺人
さて。
ちょっと物騒なタイトルだが、別に私が殺人を企てている訳では無い。芥川龍之介さんの小説の題名である。
小説や映画なんかのアラスジや結末をバラすのは、まだ読んだり観たりしていない人を考えて止めておくのが一般のルールだが、まあ、もう100年ぐらいも前の作品だ。あくまで私個人的な判断では、いいんじゃないかな。
アラスジは、ある医者が、好きだった女の子が、お金持ちに嫁入りしたのはいいが、ひどい扱いを受けているのに我慢ならず、そのお金持ちの主治医である立場を利用して、お金持ちに毒を盛って殺害するけれど、それが果たしてホントに女の子のためだったのか、自分の身勝手だったのかで悩み、結局最後は自分にも毒を盛ってサヨウナラ…ってお話。
まあ、私が言いたいのは、そのストーリーより、お話の中の描写。
ある日、その医者に、女の子が「目を閉じて片足で、ずっと立っていられる?」と問い、無理だろうと言う医者の前で、藤棚の木漏れ日の中で、やってみせた。
その姿が、あまりにも美しかったから、いつまでも忘れられず、ついには殺人に手を汚してしまったようだ。
殺人はもちろん良くないし、私にはする予定も無いけれど(笑)。
でも、ね。
悪気の無い美しさってのも、ある意味問題かな。悪気のある媚びやトラップなんかならたくさんだし(笑)、こっちも真っ平ゴメンだが、悪気がないだけ対処にちょっと困る。
まあ、努めて平常心かな(笑)。
そんなところだ。
ちょっと物騒なタイトルだが、別に私が殺人を企てている訳では無い。芥川龍之介さんの小説の題名である。
小説や映画なんかのアラスジや結末をバラすのは、まだ読んだり観たりしていない人を考えて止めておくのが一般のルールだが、まあ、もう100年ぐらいも前の作品だ。あくまで私個人的な判断では、いいんじゃないかな。
アラスジは、ある医者が、好きだった女の子が、お金持ちに嫁入りしたのはいいが、ひどい扱いを受けているのに我慢ならず、そのお金持ちの主治医である立場を利用して、お金持ちに毒を盛って殺害するけれど、それが果たしてホントに女の子のためだったのか、自分の身勝手だったのかで悩み、結局最後は自分にも毒を盛ってサヨウナラ…ってお話。
まあ、私が言いたいのは、そのストーリーより、お話の中の描写。
ある日、その医者に、女の子が「目を閉じて片足で、ずっと立っていられる?」と問い、無理だろうと言う医者の前で、藤棚の木漏れ日の中で、やってみせた。
その姿が、あまりにも美しかったから、いつまでも忘れられず、ついには殺人に手を汚してしまったようだ。
殺人はもちろん良くないし、私にはする予定も無いけれど(笑)。
でも、ね。
悪気の無い美しさってのも、ある意味問題かな。悪気のある媚びやトラップなんかならたくさんだし(笑)、こっちも真っ平ゴメンだが、悪気がないだけ対処にちょっと困る。
まあ、努めて平常心かな(笑)。
そんなところだ。