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亀仙人ハイパーのブログ

毎日かけないかも…

いつも店の前を車で通る度に食べたいと思って店にやっと入れました。神保町「麺屋たけまる」は鶏そば専門店ってことで、焼き鳥屋職人とラーメン職人がコラボレーションして出来たお店らしいです。赤坂「五鉄」も夜は焼き鳥屋ですけど、ランチ20食限定でラーメンを出しています。ただ、「五鉄」は20食だとあっという間になくなってしまいますが、ここはいつでも食べられるのがいいと思います。あと、擦り生姜と擦り大蒜が用意されているのがありがたいです。






ラーメンではなくて、チャーシュウ目当てで入る店がある。それは、本八幡の「木尾田」。ここのチャーシュウはまるでローストビーフのようで、しかも厚切り3枚も入っています。ちょっと、商店街の外れのもはや住宅地にあって分かりづらい場所にあるのに、いつも満席です。それって、やっぱし、ラーメンも美味しいってことなんです。




駅の近くにあるからSLってなまえなのかそれとも、好きなラーメンの略なのかよくわからないけど、とにかくJRの津田沼駅に隣接している「SL」って店はタンメンがおすすめですけど、ここはシンプルなラーメンもなかなかです。チャーシュウが無いのが残念ですけど、その代わり細切れ豚肉でコストダウンを図っているし、もやしだって沢山入っています。古き良き昭和の東京ラーメンの原型って感じですが、どうか平成、その次の時代にも残してほしい味です。




最近そーいえば、鶏ガラスープでの塩ラーメン食べてないなぁーと思っていたら、大島に新しい鶏ガラスープのラーメン屋さんが出来ました。その名も「まる玉」しかも女性に人気のコラーゲン入りだし、青ネギたっぷりにして、味玉をトッピングすれば僕好みの細麺が中に隠れています。冬の寒い日に外のテラスで食べるのをお勧めしますが、下町にテラスってどうなの?って人多いので、そんな人は未だ見たことがありません。




以外と最近食べていなかった横浜家系ラーメンが、以外と激戦区本郷に新たに参入、その名も「ヒーローズ」横浜家系ラーメンも少し飽きてきた感があったけど、久しぶりに食べてみると、やっぱり美味しかったのね感はゆがめないので、スープまで完食。完食してから、これってやっぱり、油多いよなーって思っても後の祭りで、体脂肪気になっちゃうお年頃の私にはやっぱり横浜家系ラーメンはたまに食べる事にしておきます。CFじゃないけど、美味しいものは油と糖で、出来ているのです。




やっぱり油そばってよくわからないけど、ラーメンのスープがないやつって考えると、ラーメンなのかもしれないけど、もっとよく考えるともしかして、これって日本式スパゲッティなのかも?美味しければ名前なんてどうでもいいけど、ラーメンと同じ麺とトッピングって事でカテゴリー的にはラーメンって事にしてあげましょう。油そば専門店だけの事はあってここ本郷の「油そば君」はいい味を出しています。店員もなかなか実直に働き、やっぱり作り手の味がその店から出るものに反映してますね。




九州の人には怒られるかもしれないけど、こってりの豚骨がきいたスープはこの歳になると、翌日胃に負担がかかり、胸焼けとまではいかないけれど、どうもスッキリしない自分の内臓ではないものを1日中身につける事になるので最近では敬遠するようにしています。やっぱり東京に進出して東京の人にでも馴染める味にしてしまうと、本格的な九州のラーメンの味とはちょっと違うのかもしれませんが、僕はそんな企業努力が見え隠れする味が好きです。ここ本郷の「麺や福十八」はそんなお店です。




「青葉」がわが町錦糸町にやって来た事は知っていたが、やっと今になって時間ができ食べに行くことができた。ここでは飯田橋の「青葉」を一度書いた事があったが、果たして錦糸町に出来た「青葉」は味が同じなのでしょうか?その答えは、同じです。124で書いた「大勝軒」と違って、「青葉」は何処でも同じ味が楽しめます。なぜ「青葉」が好きなのか、わかりました。1、味が変わらない。2、麺と、スープと、トッピングのバランスが絶妙にいい。3、従業員との距離感が絶妙にいい。4、量がちょうどいい。以上、シンプルにまとめてみました。




オープン初日のラーメン店に行くと、いろいろと店の事情がみえてきて、とっても面白い。漫画「孤独のグルメ」でもそうだけど、そこで出される料理よりも、そこで働く人や、そこに通うお客さんの人間模様がとてもよく描かれていて、マンワォッチング好きの僕にはたまらない空間であったりもする。僕が行ったのは、「大勝軒NEXT」上野店。池袋店の大勝軒の人がいろいろ指導に来ていて、その指示を仰ぎながら働く店長、従業員の緊張している様子が、店をオープンすることの難しさを物語っていた。新しい店は、何かと物の配置などが決まったばかりで、従業員の動きもぎこちなく、無駄な動きが多かった。細かいミスも多く、餃子に小皿を出さなかったり、鳥飯に一味を振るのをわすれたりしていました。出されたラーメンを見たとき少し心配になりましたが、流石大勝軒の暖簾を背負っているだけの事はあって、美味しくいただきました。





このブログを書いていると、たまに中国人と日本人の違いとは何ぞや?と、考えさせられる事がある。元々ラーメンは中国から伝わって来たと聞くが、本場中国に行っても、日本の様なラーメンを食べられるとは限らない。食べられたとしても、日本から逆輸入されたラーメンであったりする。ここ日本のラーメン事情も労働力不足の事情がら、日本での独自の進化を得た濃厚豚骨醤油ラーメンであったりしても中国人のアルバイト従業員がいくらマニアル通り作ったとしても、何か微妙な味の違いが存在する。ここ本郷の「春樹」では、出来るだけ客席を増やすように設計された店内は、ギリギリまで縮小されたテーブルと椅子に座り770円の中国人のアルバイトがタイマー片手にマニアル通り作った濃厚豚骨醤油ラーメンを一口すすった時に感じた違和感は、今の日本と中国の関係に似た味を感じました。