ムーモの思いつき -114ページ目

今日の池上彰、街歩き経済学(石見銀山)

池上彰さんが、『デフレの正体』の著者、藻谷浩介さんと行った高齢化率一位の島根県にある石見銀山を歩いて、日本を元気にするヒントを探していました。

高齢化率一位の島根県にある石見銀山の街

・古い街並みを維持
・電柱、電線がない・・・地中化を徹底、街並みを美しく

・ここでしか買えないお菓子・・・選択と集中でブランド化
・ここにしかないごま豆腐
カリアーリコーヒーの唯一の販売店

・竹下錻力(ブリキ)店・・・カンテラを販売(3,4年待ちだそうです)
群言堂・・・アパレルブランド
中村ブレイス・・・義肢・装具のほか特殊シリコンによる人工乳房などの補正具の開発、世界に

オンリーワンの地域ブランド
 若者を惹きつける魅力

 これがポイント

藻谷浩介さんは、次のようにおっしゃってました。
・日本ブランドを増やし、世界へ
・若者層への所得の移転を図る
  ⇒若年層が就職できれば、消費者が増えて景気はよくなる
・女性の就労者を増やす
  ⇒専業主婦が働けるようになえば、収入が安定し、出生率が上昇。消費する人も増える。


これを実際にどのように実現していくのか、それが問題です。
一人一人の意識改革からでしょうか。