名著講義 ~お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦~
藤原教授がおこなってきた読書ゼミをまとめた本。
明治期の偉人が書いた名著を通し、当時の日本の素晴らしさを認識させるものでした。
講義で使用された本は、下記。
1.新渡戸稲造 「武士道」
2.内村鑑三 「余は如何にして基督信徒となりしや」
3.福沢諭吉 「学問のすすめ」
4.日本戦没学生記念会編 「新版 きけわだつみの声」
5.渡辺京二 「逝きし世の面影」
6.山川菊栄 「武家の女性」
7.内村鑑三 「代表的日本人」
8.無着成恭編 「山びこ学級」
9.宮本常一 「忘れられた日本人」
10.キャサリン・サンソム 「東京に暮す」
11.福沢諭吉 「福翁自伝」
個々を読むのは大変ですが、それを読んだ学生と教授とのディスカッションを読むと、それだけで結構色々な気付きがあります。
戦後教育で失った日本人としての生き方、それを見直す ことができる本です。
明治期の偉人が書いた名著を通し、当時の日本の素晴らしさを認識させるものでした。
講義で使用された本は、下記。
1.新渡戸稲造 「武士道」
2.内村鑑三 「余は如何にして基督信徒となりしや」
3.福沢諭吉 「学問のすすめ」
4.日本戦没学生記念会編 「新版 きけわだつみの声」
5.渡辺京二 「逝きし世の面影」
6.山川菊栄 「武家の女性」
7.内村鑑三 「代表的日本人」
8.無着成恭編 「山びこ学級」
9.宮本常一 「忘れられた日本人」
10.キャサリン・サンソム 「東京に暮す」
11.福沢諭吉 「福翁自伝」
個々を読むのは大変ですが、それを読んだ学生と教授とのディスカッションを読むと、それだけで結構色々な気付きがあります。
戦後教育で失った日本人としての生き方、それを見直す ことができる本です。

