ムーモの思いつき -112ページ目

太陽電池が塗って焼くだけ?

①基板上に、液体シリコンを垂らす。
②1分間に約3000回の高速回転で薄く広げる。
③約400度で数十秒加熱する
これを成分を変えながら3回繰り返すと太陽電池になるそうです。

北陸先端科学技術大学院大(石川県能美市)の下田達也教授たちの発表です。

今までの太陽電池作成方法と比較すると、かなり簡単で安価になります。

問題は、発電効率。今のところ通常の太陽電池の約20%程度だそうです。

しかし、更なる多層化等で、性能向上が見込まれるとのこと。

目標は、5年程度での実用化。

太陽光発電が安価に行えるようになれば、エネルギー問題が大きく進展しますし、楽しみですね。