ミュージカル モーツアルト
帝国劇場でミュージカルのモーツアルトを見てきました。
奇跡の子と呼ばれた、ヴォルフガング・モーツアルトの一生をミュージカルにしているものです。
ザルツブルグの領主との確執から、ザルツブルグを出て行くが挫折。
しかしヴァルトシュテッテン男爵夫人がその才能を見抜き、ウィーンで音楽活動を開始。
コンスタンツェとの愛、結婚、成功と進んでいくが、家族との関係が薄くなり、妻ともすれ違い、父の死と進んでいく。
ミュージカルでは、音楽家としての才能・心を表している子供時代のモーツアルトが、大人となったモーツアルトのそばで、実に効果的な表現をしていました。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人の涼風真世のドレス姿は、きれいでしたね。
コンスタンツェを演じたSPEEDの島袋寛子も、いい演技でしたし、歌もよかったです。
モーツアルトを演じた井上芳雄は、“ミュージカル界のプリンス”とも呼ばれているだけあって、迫力がありました。
久しぶりのミュージカルだったのですが、満足でした。