煮付けになっていた魚、実は新種のエイだった
九州の沿岸に生息していた、全長が1メートルを超すエイが新種だったことが判明しました。
(長崎大学の古満啓介研究員、山口敦子教授らの研究チームの調査による)
有明海で捕獲されたことにちなんで「アリアケアカエイ」と命名されて、10日に東京大学で開かれるシンポジウムで調査の詳細が報告されます。
地元では普通種のアカエイととも に漁獲され、煮付けなどにして食べられていたそうです。
エイって煮付けとかで食べられる魚だったんですね。
全長1mの煮付けもあるのかな。
そういえば、最近煮付けを食べてません。