pianoforute村のムーミンママのブログ 

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1945年生まれです。
2022年、「微小変化型ネフローゼ症候群」を発症。現在治療を受けながら、趣味の卓球、映画、読書を楽しんでいます。夫の野菜作りなど、日々の暮らしの中での気付きを思うままに綴っております。多くの方にお話相手になっていただけたら嬉しいです。

1945年生まれ。
夫と二人暮らし。
2022年、微小変化型一次性ネフローゼを発症。現在寛解を保っています。
趣味の卓球、映画、読書、夫の野菜作りなど、日常を綴っています。
4月3日(金)

10時、美容院へ。
中へ入るなり、オーナーさんが
「ちょっとちょっと!来て来て!」
と、私の腕を掴んでドアを開けて外へ出る。

「ちょっと、あれ見て!」

指差した先は、電柱の上。

「あれ、なんですかね。もう1時間以上じっとしてるんだけど」



見ると、サギのようだけどサギにしては羽の先が黒いし…

「もしかしてコウノトリ?
でも、こんな所にいるわけないか」

写真や映像では見たことあるけど、生で見るのは初めて。

こんな時は、やっぱりあれに訊いてみよう。

すぐチャッピーに写真を送って、名前を訊いた。
コウノトリに間違いなかった。

チャッピーによると
「日本のコウノトリは、野生絶滅していましたが、兵庫県の豊岡市で野生復帰が進められ、今では各地に分散しています。
そのため、放鳥個体が移動して来たか、若鳥か成鳥が広い範囲を移動中という形で、単独で見られることが増えているそうです」

「今朝、カラスがうるさく鳴いてて、なんだろうと思って出てみたら、いたの」

隣の電柱には、カラスの巣がある。
カラスは縄張りによそ者が来たので、警戒したのだろう。

「カラスが近くに行って、いくら鳴いても、びくともしないんですよ。何かされないうちに、どっかへ行ってくれるといいんだけど…」

オーナーさんは、私の髪をカットしたり、マニキュアしながらも、コウノトリが気になってしようがない。

終わって早々に外へ出て電柱を見ると、既にコウノトリの姿はなかった。

早速、家族やグループラインに写真を送った。

皆の反応や、如何に?

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
今日のリト葉っぱ切り絵

無理に背伸びしなくていいんだよ


4月1日(水)

今年は、花の開花が早いこと!

その代わり、散るのも早いこと!

桜も桃も、もう満開を過ぎたし

庭の花も、愛でる間も無く萎れ始めてます。


水仙


土佐みずき


カラツツジ


三つ葉ツツジ



畑のポポーの花が咲き始めました!

一昨年見た時は、アケビのような濃い紫色だったけど、咲き始めは若草色なんですね。

どんな風に色が変わっていくのか。

それを観察する楽しみができました😊



今夜のおかずは、キムチの麻婆豆腐風。

夫が、お昼に食べたラーメンの量が多すぎて、胃がもたれるというので、ご飯が進むよう作りました。

豚の挽肉と木綿豆腐を胡麻油で炒め、刻んだキムチを加えます。

調味料は、醤油と酒を大匙1.5ずつと、砂糖を小匙2を加えるだけ。

これがなかなかいけるんです。

夏、食欲がない時に、特におすすめです♪



リトさんの葉っぱの切り絵、日替わりカレンダーです。

今日から30日間、毎日載せますので、楽しんで頂けたら嬉しいです♪


たまにはのんびり葉根も伸ばさなくちゃね


I3月29日(日)


富士川クラフトパークにある、「切り絵の森美術館」は、その名の通り、国内外の切り絵作家の作品を展示してあります。

常設展の他に、年2〜3回企画展があり、今回は、葉っぱ切り絵アーティストのリトさんの作品展です。

切り絵と言えば、紙と思っていたので、葉っぱにどうやって絵を切るのだろうと興味津々。




最初の一枚を見た途端、その緻密さに驚き、その中にある深い物語に惹き込まれました。

一枚の葉が舞台で、その上に大地あり、命あり、村や町が存在し、ワンシーンの物語が成立しているのです。


作品のタイトルがとても素敵で、リトさんの人柄が滲み出ていているようです。


きみがひとりで寂しくないように



明日のことも考えて、飲み過ぎに

ごチューイを



頑張った君へ

みんなからのおめでとう



いつまでも色あせない思い出の1日





同じ模様のところを歩くんだよ


眠くなったね。またあしたね。




うさぎくんの目から一粒の涙がポロリ…

いつでも君のそばにいるよ


作者のリトさん。

1986年生まれで、ADHDによる偏った集中力や拘りを前向きにいかすために、2020年から独学で製作をスタート。

毎日のようにSNSに投稿する葉っぱ切り絵が注目を集め、海外のメディアでも驚きを持って取り上げられているそうです。


大丈夫、一緒に遊ぼうって言ってごらん



笑顔を忘れちゃったら、いつでもおいでよ



おいしいお米をたくさんつくってケロ!



トロ〜リはちみつ、一口どうぞ

体中からはちみつが!

(タイトル忘れたので勝手につけました💦)



ボツ作品って…


どこを失敗したのかとガン見したけど…

ぜ〜んぜんわかりませぬ。


こちらが完成品。


ハロウィンなのに、肝心のカボチャを入れ忘れたのでボツだそうで。

ボツでも、これはこれでいいかなと思ったので、ちゃんと保管してあるそうです。


リトさんが使う葉っぱは、主にサンゴジュかアイビー。

厚すぎても薄すぎても、葉脈の数が多すぎても切りにくいので、色々試してたどり着いた選択。

大きさは、約12センチ、大人の手のひらに乗るくらい。限られた小さなスペースでどこまで表現できるか挑戦するのが楽しいそうで。

紙に下絵を書いてから、絵に合いそうな葉っぱを選ぶので、葉っぱはたくさんストックしておくのだとか。

生の葉っぱを乾燥しないように加工しておくので、切りやすくなり、長く保存することも出来ると。

細かいところは、切るというより刃先で叩いて穴を開ける感じ。

1ミリもない細い線で繋がっている部分もあるので、何時間もかけて切っていて、最後の1箇所が切れてしまったということもあるそうです。ガーン叫び


今回の展示作品は、50点。

まだまだたくさん見たいので

絵本と日めくりカレンダーを買いました。


子供の頃、こんなことがあったなぁと、懐かしくなったり、胸が痛くなったり、クスッと笑ったり。

絵本は、どこから読んでもいいので、いつも手元に置いて、ふっと一息ついた時開いて癒されてます。

6月21日までやっているので、もう一度行ってみよう。

3月29日(日)


長女、次女、ハナと私の4人で、富士川町にある

「クラフトパーク」へ行きました。


昨日と今日の土日は、桜祭りが開催中。

タイミング良く、桜は満開だし

風がなく穏やかだし

桜祭りは大当たりです。


広場には、屋台がずら〜り。

ポカポカ陽気を通り越して、日差しを避けたいくらい。


芝生の上には、テントがずら〜〜り。

みなさん、行楽慣れしてますね〜。



マグロの解体ショー。

27キロの小ぶりのマグロですが、滅多に見られないので、一番の人だかり。



すぐ横では、子供達がダンスを披露。

マグロに負けるな!

みんな、こっちを見て〜〜!



あ、みのワンだ!

みのワンは、ご当地キャラ。

ハナは、早速カシャカシャ撮っていました。

中々の人気者だそうです。

着ぐるみの中は、冬は暖かいでしょうが

この暑さではね〜〜。


ケバブの屋台には、長い行列が。

屋台の中でも、一番人気がありそうで、私は関心はあるけど食べたことがなく、この際食べてみようと並びました。



中々屋台との距離が縮まらず…

ようやく買えたのは、30分後。



本来の目的は、ここなのだけど

疲れたので、ケバブでも食べよう。


葉っぱの切り絵展の記事は

次回に…


3月28日(土)


長女と末孫のハナが帰省。
いつもは数日前に必ず連絡をくれるのに、前触れなしの突然の帰省に驚く。

「お母さん達、結婚記念日でしょ」

あら、そう言えば・・・
だけど、そのためにわざわざ?

「55回目の記念日だよ。エメラルド婚だよ。
節目だから、お祝いしなくちゃ」

婿殿と一番目孫のユウは、都合がつかず、長女とハナだけでやってきたと。

私達夫婦は、結婚記念日だからと言って、特別なことは何もしないで過ごして来た。
私なんぞ、毎年その日すら忘れている。

55年前の今日、私達は結婚式を挙げた。
仏滅だった。
夫の両親や兄姉達から、翌日の大安日にすれば良いのにと非難されたが、お互いの仕事の都合上、春休みでなくてはならず、春休みの日曜日はこの日しかなかったからだ。
私の両親は、仏滅におめでたいことをやれば、これ以上悪いことは起こらないのだからと、好意的だった。
が、やっぱり仏滅は悪いことが起こるものだ。

夫が衣装を着て足袋のまま、私の部屋に「草履がない」と走ってきた。
私も夫も、衣装は自前で用意したから、夫の衣装を担当した義母が、草履を入れ忘れたらしい。
幸い式場は、新宿ステーションビルの最上階だったので、呉服売り場で調達した。
その後、夫の一番の親友が、式が始まる時刻になっても姿を見せず、夫は、彼は必ず来るから待ってくれと、時間を伸ばしに伸ばし、式場のスタッフがこれ以上は伸ばせませんと、1時間遅れで式が始まった。
式は人前式だったので、部屋の移動がなく、そのまま披露宴になったが、2時間の予定の半分が無しになった為、披露宴で予定していた私の友人の日本舞踊やピアノ演奏がボツになって、夫側の友人の余興もなし。
実に寂しく慌ただしい結婚式になった。

夫の親友は、招待状を見た時、仏滅だったので、仏滅に結婚式をやるはずがない。翌日の大安と間違えたのだと勝手に思い込み、私たちが気を揉んでいる時間帯に、彼は式場の下見を兼ねて、ビル内の理髪店で頭を刈っていたのだ。
ついでに、式場まで上がって来てたら間に合ったのに。
山梨の実家に戻り、夫の家に行って見たら留守。
お隣さんから、息子さんの結婚式で出かけましたよと言われ、慌てたが時すでに遅く…。
新婚旅行先のホテルに電話をかけてきて、謝った。
今になれば、忘れようにも忘れられない笑い話だが、あの時、私は会ったことがない夫の友人に、電話で怒りをぶちまけたと記憶している。

仏滅の日に、散々な結婚式を挙げたけど、何とかかんとか、エメラルド婚まで漕ぎつけたとは、感慨深い。

長女がコストコで調達してくれた夕食を、次女夫婦と2番目孫のフミと一緒に囲んだ。






次女達は、結婚記念日とは知らず。

忘れずに祝ってくれた長女に感謝です。