夫と二人暮らし。
2022年、微小変化型一次性ネフローゼを発症。現在寛解を保っています。
趣味の卓球、映画、読書、夫の野菜作りなど、日常を綴っています。
4月1日(水)
今年は、花の開花が早いこと!
その代わり、散るのも早いこと!
桜も桃も、もう満開を過ぎたし
庭の花も、愛でる間も無く萎れ始めてます。
水仙
土佐みずき
カラツツジ
三つ葉ツツジ
畑のポポーの花が咲き始めました!
一昨年見た時は、アケビのような濃い紫色だったけど、咲き始めは若草色なんですね。
どんな風に色が変わっていくのか。
それを観察する楽しみができました😊
今夜のおかずは、キムチの麻婆豆腐風。
夫が、お昼に食べたラーメンの量が多すぎて、胃がもたれるというので、ご飯が進むよう作りました。
豚の挽肉と木綿豆腐を胡麻油で炒め、刻んだキムチを加えます。
調味料は、醤油と酒を大匙1.5ずつと、砂糖を小匙2を加えるだけ。
これがなかなかいけるんです。
夏、食欲がない時に、特におすすめです♪
リトさんの葉っぱの切り絵、日替わりカレンダーです。
今日から30日間、毎日載せますので、楽しんで頂けたら嬉しいです♪
たまにはのんびり葉根も伸ばさなくちゃね
I3月29日(日)
富士川クラフトパークにある、「切り絵の森美術館」は、その名の通り、国内外の切り絵作家の作品を展示してあります。
常設展の他に、年2〜3回企画展があり、今回は、葉っぱ切り絵アーティストのリトさんの作品展です。
切り絵と言えば、紙と思っていたので、葉っぱにどうやって絵を切るのだろうと興味津々。
最初の一枚を見た途端、その緻密さに驚き、その中にある深い物語に惹き込まれました。
一枚の葉が舞台で、その上に大地あり、命あり、村や町が存在し、ワンシーンの物語が成立しているのです。
作品のタイトルがとても素敵で、リトさんの人柄が滲み出ていているようです。
きみがひとりで寂しくないように
明日のことも考えて、飲み過ぎに
ごチューイを
頑張った君へ
みんなからのおめでとう
いつまでも色あせない思い出の1日
作者のリトさん。
1986年生まれで、ADHDによる偏った集中力や拘りを前向きにいかすために、2020年から独学で製作をスタート。
毎日のようにSNSに投稿する葉っぱ切り絵が注目を集め、海外のメディアでも驚きを持って取り上げられているそうです。
大丈夫、一緒に遊ぼうって言ってごらん
笑顔を忘れちゃったら、いつでもおいでよ
おいしいお米をたくさんつくってケロ!
トロ〜リはちみつ、一口どうぞ
体中からはちみつが!
(タイトル忘れたので勝手につけました💦)
ボツ作品って…
どこを失敗したのかとガン見したけど…
ぜ〜んぜんわかりませぬ。
こちらが完成品。
ハロウィンなのに、肝心のカボチャを入れ忘れたのでボツだそうで。
ボツでも、これはこれでいいかなと思ったので、ちゃんと保管してあるそうです。
リトさんが使う葉っぱは、主にサンゴジュかアイビー。
厚すぎても薄すぎても、葉脈の数が多すぎても切りにくいので、色々試してたどり着いた選択。
大きさは、約12センチ、大人の手のひらに乗るくらい。限られた小さなスペースでどこまで表現できるか挑戦するのが楽しいそうで。
紙に下絵を書いてから、絵に合いそうな葉っぱを選ぶので、葉っぱはたくさんストックしておくのだとか。
生の葉っぱを乾燥しないように加工しておくので、切りやすくなり、長く保存することも出来ると。
細かいところは、切るというより刃先で叩いて穴を開ける感じ。
1ミリもない細い線で繋がっている部分もあるので、何時間もかけて切っていて、最後の1箇所が切れてしまったということもあるそうです。![]()

今回の展示作品は、50点。
まだまだたくさん見たいので
絵本と日めくりカレンダーを買いました。
子供の頃、こんなことがあったなぁと、懐かしくなったり、胸が痛くなったり、クスッと笑ったり。
絵本は、どこから読んでもいいので、いつも手元に置いて、ふっと一息ついた時開いて癒されてます。
6月21日までやっているので、もう一度行ってみよう。
3月29日(日)
長女、次女、ハナと私の4人で、富士川町にある
「クラフトパーク」へ行きました。
昨日と今日の土日は、桜祭りが開催中。
タイミング良く、桜は満開だし
風がなく穏やかだし
桜祭りは大当たりです。
広場には、屋台がずら〜り。
ポカポカ陽気を通り越して、日差しを避けたいくらい。
芝生の上には、テントがずら〜〜り。
みなさん、行楽慣れしてますね〜。
マグロの解体ショー。
27キロの小ぶりのマグロですが、滅多に見られないので、一番の人だかり。
すぐ横では、子供達がダンスを披露。
マグロに負けるな!
みんな、こっちを見て〜〜!
あ、みのワンだ!
みのワンは、ご当地キャラ。
ハナは、早速カシャカシャ撮っていました。
中々の人気者だそうです。
着ぐるみの中は、冬は暖かいでしょうが
この暑さではね〜〜。
ケバブの屋台には、長い行列が。
屋台の中でも、一番人気がありそうで、私は関心はあるけど食べたことがなく、この際食べてみようと並びました。
が
中々屋台との距離が縮まらず…
ようやく買えたのは、30分後。
本来の目的は、ここなのだけど
疲れたので、ケバブでも食べよう。
葉っぱの切り絵展の記事は
次回に…