静岡市美術館開館5周年記念
大原美術館展
「名画への旅」
最終日に行ってきました
大原美術館は
岡山県倉敷市に
1930年、倉敷の実業家・大原孫三郎によって
創立されました
いつか訪れてみたい美術館です
「ジャンヌ・エビュテルヌの肖像」
1919年 油彩、画布
(絵葉書より)
モディリアーニの妻ジャンヌを描いた本作は
大原美術館の看板娘と呼ばれるほど人気が高いものです
ジャンヌは、モディリアーニの死後
二日後に
二階から身を投げて自死しました
その時、二人目の子を宿していました
その前年に描かれた彼女の腹部は
膨らんでいるようです
この日
美術館には多くの人が訪れていて
作品の解説を読むのにも
大変でしたが
なぜか
この絵の前に行った時には
周りに人がいなくて
真正面から しばらくの間
鑑賞することができました
とても印象に残りました
会場の企画は素晴らしかったです
最終日に行けて良かったです



