ひとつ前の記事で書いたこと以外に、まだやっているつわり対策があったので書いていこうと思う。
あくまで私が個人的にいいと思っていることかもしれないですが。

・バナナを食べる

・血流が悪いと悪化する気がするので、足のマッサージなどをする&冷え対策

・吐き気以外に感覚を向けさせるため、手をグーパーしたり爪をもみもみ。(ボールを握ったりもいいかもしれない。)

・深呼吸

・マンガを読んだり音楽を聴く。(これも吐き気以外に意識を向けさせるため。本当に悪いときはできないけれど…泣)


産婦人科の先生に、初診時嘔吐恐怖症であることを伝えた。
先生は良い先生だけれど、やはりこの恐怖症についてはピンと来ていないようだった。
また別の診察時に、つわりなどの症状について相談していた際に、「吐くことを恐れないこと」というアドバイスをいただいた。
それは私が嘔吐恐怖症だからの言葉ではなく、つわりで苦しむ妊婦さんに向けての言葉であった。(本に書いてあり、それを見せてもらいながらアドバイスを受けた)

その通りなのだと思う。
一般的にはつわり中、過度に吐くことに神経質にならない方がいいのだと思う。
妊娠初期は母親の食べるものはあまり関係なく、赤ちゃんは育っていくと聞くし。
それはわかる。頭ではわかっているのだけれど、本能レベルで恐怖を感じている身としては、恐れないなんてとても難しい話だ。

つわりになる前、ずっと前から私は
体が元気で、吐くことについて考えを巡らせていたわけでもない日の夜中に
突然「吐いたらどうしよう!」という不安で目を覚ますことが度々あった。
夢を見ていたわけでもない。ただふと、「吐く」、「怖い」その思いだけで目が開く感覚。
心臓はバクバクしていて息も苦しい。
そんな症状に見舞われた日には、自分でも、自分の恐怖心の根の深さにびっくりする。
もちろん?夢でも嘔吐関連で恐怖を感じている内容のものを見ることはしばしばある。

こんな私だもの。いくら頭ではわかっていても、「吐くことを恐れない」状態になるのは、やっぱり簡単なことではないなと、勝手に納得するのであった…(;´д`)