こんばんは
夜の同居生活ブログです
看取りをしてくれる病院へ転院した義父。
義叔母(義父の妹)の知り合いが院長をしてる病院。
ちゃんと、介護人もついて、義母もがっつりつかなくてもしっかり義父のお世話をしてくれる人もいるんだって。
家族が付き添いで泊まることは不可らしいので、休みの日に見舞いに行く程度で、前ほど付かなくても良くなったそう。
またステロイドを開始したらしく、そのおかげでか前よりはっきり言葉は話せるようになってる。
けど、病状はあちこち悪化してる。
でも、心臓は元気やから生き永らえている。
本人は、体がしんどい。
生き地獄状態。
そして、最近義父はこんなこと言ってるんだって。
「えらい。えらい。(しんどい)もう終わりにしよ。終わりにしよ。」
……。
気の毒。
義母はその言葉を聞いてどう思ってるんだろ?
もし、旦那がそんな状態でそんなこと言ったら泣けてしまうよね。
生きてても体がしんどくて辛いだけなんて、酷よね。
昔の人はよく、「ピンピンコロリで逝けたらそれほど幸せなことはない」と言うけど、ほんとそやなーと思った。
旦那は全く行く気ないし、もう一度くらい、子どもたち連れて見舞いにでもいくかな。
あんだけ嫌ってたけど、ここまでなってるとさすがに気の毒だわ。