こんばんは
夜の同居生活ブログです
今日、義母は次の義父の転院先となる病院を2軒見学してきたそう。
いずれも、今いる県病院の緩和ケアの先生から教えてもらった病院。
「どやったんですか?」と聞くと、
「…もう、とてもじゃないけどあんなところは無理!行くとね、義父よりも意識がないようなポカーンと口を開けてる高齢の人のばっかで…。そんな中でいさせるのはね…」
多分、その2軒にいた人たちは義父と同じで、大きい病院からははねられた人たちなんだろうなー。
てことで、また何軒か他の病院あたるそう。
義母も「なんでこんなことになってたんだろ?まさかこんなことになるなんてさ…」
と、義父の最期のあがきに困ってる様子。
うんうん。
みーんなそう思ってるよ。
それこそ、救急車で運ばれた時は、来週にはいよいよなんじゃない?って感じやって、遅くとも10月末には決着ついてるやろーって言ってたのに、今や長引きそうな気配みせてきてます。
たらればやけど、ずっと楽しみにしてた今週末の旅行キャンセルせんでも行けたやん?
ほんっと、みんな振り回されすぎてしんどくなってます。
もう、反応もほとんどないらしいし、生きてるというよりかは生かされてる状態。
脳がやられると悲惨な最期だね。
本人はどう思ってんだろ?
もう、何も思えない状態なのかな?
いつになったら、みんな落ち着いた日々を過ごせるんだろ…。
義祖父もまもなく退院してきそうやけど、これから風邪のシーズンになるし、帰ってくるのは死ににくるようなものになりかねないよね。
子どもが多いと、風邪菌もらってくることも増えるしね。
さぁ。どうなるかな?
まさかの年越しもありえるかも?
そわそわ・ざわざわがなくなって、スッキリした気持ちでみんな新年迎えれたらいいなー。
ではではー。