3姉妹の子育てが始まって2ヶ月。
下書きしているうちにもうすぐ3ヶ月が経ちますね。
体力撃沈しています。汗
とかいいながら産後77日目。
2日間だけ息抜きに職場復帰しました。
とても楽しくて元気ももらえて息抜きになったし、復帰するのが楽しみになりました。
主人はお願いしたことしかしないので、家にいたとしてもほぼ毎日ワンオペです。
だからたまには私が強行突破しないと身が持ちません。
といっても子守をお願いしても、ほったらかしで自分が寝てるか大音量でTV見てるからしい。苦笑(子供達談)
どんだけ自分中心なんでしょねぇー。 笑
骨盤矯正と授乳の時間と食事の準備や片付けでほぼ1日が終わってしまうんじゃないかというタイムスケジュールなのでいかに食事の準備を短時間で済ませるかは重要です。
オッパイトラブル継続中で搾乳の時間もあるのです。
買い物はなるべく減らしたいのでコープ自然派頼み。
手を抜きつつも、なるべく自分の中の食育論を貫きつつ過ごしています。
それは上娘を見ていて、こだわってきて良かったなと思うことが度々あったからです。
美味しいものの味がわかる!!
これを私は目指しています。
青果でお友達が働いていて美味しいフルーツが入荷すると連絡をもらって買いに行くんですが…
今年は絶品なメロンをたくさん食べられて幸せでした。
毎朝食べているバナナ。
毎日食べるバナナやヨーグルト、飲む牛乳なんかは産地や製造工程、原料に特にこだわります。
「今日のバナナ美味しいね。いつものと違う?」って聞いてきます。
たまにご褒美で美味しそうな低音殺菌牛乳を買うと「今日の牛乳美味しい!!」といいます。
ダンスのリハが長い日はコンビニでオニギリやお弁当をみんなで買いに行ったりするんですが…
「コンビニのご飯は喉が渇くから、昼か夜のどちらかはお弁当作ってほしい」といいます。
そりゃそうですよね。
保存がきくように、お家のご飯より塩分多いですもんね。
小学生の低学年の頃。
学童に入っていました。
学童では業務用スーパーなどで大量購入してくれてるオヤツがでます。
春雨スープが出たとき「薬の味?がして食べられない」と食べませんでした。と先生からの伝言に書いてありました。
添加物がわかったんですよね。
きちんと味がわかる子に育ってくれているんやなと私としては嬉しいことです。
もう一つ。
ルルちゃんが乱暴な言動が多くて、育て方間違っちゃったんかなぁ…とぼんやり考えることもあったけど、上娘を見ていると暖かい子に育ってくれてるなと思うこともあって。
夏休みリビング学習しているので、オリンピック見つつ、2人でお喋りしています。
ふとした時に
「ママー〇〇ちゃん(赤ちゃん)産んでくれてありがとうねぇ」って言ってくれたり、
「こーんな可愛い〇〇(赤ちゃん)が隣にいて幸せやわー」って言いながら赤ちゃんの隣にゴロンと寝転ぶひとときがあったり。
オッパイトラブルでよく搾乳している私を見て、「母乳って美味しいんかな?」って聞いてきました。
ルルちゃんも母乳の入った哺乳瓶持って「これルルちゃんも飲んでいいの?」って。
その話を助産師外来の時に話すと…
「舐めさせてあげたらいーよー!
飲ませてあげてもいいし。
あんだけ飲んでた母乳の味って覚えてないもんね。
母乳ってこんなに美味しいんだよっていい経験にもなるよ。」
って言葉を頂いて、2人に飲んでもらいました。
私は思春期の娘が、目の前で自分の母親から出てきたモノを口にするのって嫌じゃないのかな?と思い上娘にはスプーンに少しのせて渡しました。
2人とも「えー!美味しいーー!!」とすごい笑顔。
私も今回初めて自分の母乳の味を知りました。
素直に受け止めてくれたことがなんだか嬉しかった母心です。
あとは学校帰りや習い事の行き帰りにお花や夕焼けを見て、
「ママ綺麗だよー」
と写真をLINEで送ってくれたり。
上娘とよく喧嘩もするし難しいお年頃だけど…
素直で可愛いいなと思います。笑
ルルちゃんや赤ちゃんもそんな純粋な心も持ち合わせた中学生になってくれるように、時間に追われながらも一人一人しっかり向き合いたいです。
ルルちゃんは今が荒れる時期(反抗期)なんやと思って愛してることたくさん伝えよう。
そんなルルちゃんついにオムツ卒業です。
ママファーストだし身体の弱い私が3人の子供たちを育てるということに弱気になってしまっていた産後1〜2ヶ月。
でも私のことを信じて飛び込んできてくれたたくましい3人の娘たちとこれから楽しく過ごせるようにと考えることが楽しみになってきた初夏です。
七夕に食べたC3のマンゴーティラミスと桃のティラミス。
上娘が撮って送ってくれた夏の夕暮れ。
食べたかったスタバのアーモンドミルククリームのバナナケーキ。
暑いしコロナも心配で引きこもりがちな毎日だけど、上娘と近所でランチしたりお茶したり楽しんでいます。
ロイホのチョコレートパフェ。



