【生きている】を何よりも大切に。 | 凸凹と波の中で。

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凸凹と波の中で、自分と向き合いながら寛解へ。

大変遅くなりましたが

新年明けましておめでとうございます。

 

2022年、

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

年末年始は

30日に帰省して

31日上の妹と姉が帰省してきてカニ食べて

1日は特に何もせず

2日は隣県の母方の祖母の家に日帰りで行き

3日の上の妹が帰るタイミングで私も自宅(グループホーム)に戻ってきました。

 

 

 

実家では

久しぶりに4姉妹揃って

甥姪(姉の子ども)もいたので

総勢8人での年越しでした。

 

紅白見たり

箱根駅伝見たり

 

お年玉も

もらう側ではなくあげる側。

 

久しぶりに家族全員揃って

それはそれは人疲れしました。。。

 

私の実家は約3年前に建った新しい家で

子供部屋はなく

私は母の部屋で寝ました。

 

年越しは穏やかに迎えられたけれども

家族の無神経な一言に傷ついてしまったり

やっぱりここ(実家)に私の居場所はないのだな、と

そう改めて感じてしまった日々でもありました。

 

 

 

 

 

年明けてからは

本を3冊読みました。

 

 

1冊目「猫狩り族の長」/麻枝准

 

アニメ「CLANNAD」等で知られる麻枝准さんの小説。

ラブレターの彼に貸してもらったものです。

 

とても読みやすく、キャラクター設定が面白く、あっという間に読んでしまいました。

また読みたいかと聞かれると微妙ですが、

清々しい気持ちになれた作品でした。

 

 

2冊目「そして、バトンは渡された」/瀬尾まいこ

 

娘が読みたいと言っていて

娘に送るために買って読んでみた本。

 

映画とはずいぶん違うみたいですね。

 

「感動した」「泣けた」という感想が多いみたいですが

私としては、とても複雑な気持ちになりました。

 

娘がこの話を読んでみたいと思うということは

娘もどこかで何かを救われたいのかな、って思ってしまって、、、

 

この本を本当に送っていいものか、

悩んでしまっています。

 

 

3冊目「重力ピエロ」/伊坂幸太郎

 

もう何回目なのかわからないくらい読んでる本。

 

「私が好きな小説」として娘に勧めようかと思い、改めて購入。

 

異父兄弟をテーマにした作品でもあり

犯罪色の強い作品でもあるので

中1の娘には理解が難しいかとも思うけれども

 

「私に理解できないことなどない!」と娘が言うので

アフターフォローをしっかりすれば大丈夫かな、と今は思っています。

 

展開は知っているはずなのに夢中で読んでしまうから

本当によくできた作品だなぁ、と思います。

 

映画は映画で設定が素晴らしいけれど

やっぱり原作の方が好きですね。

 

 

ちなみに息子には「ミッケ!」のポケット版を買いました。

 

 

 

 

 

2022年は

なんといっても

【矢印を見失わないこと】

を最優先に考えていきたいです。

 

どんなにつらくてしんどくても

【生きている】という一番大きな矢印から飛び降りないこと。

 

夢を諦め挫折した私が大切にしたいのは

「食べたいものを食べて、会いたい人に会える、そんなささやかな幸せ」

 

食うのに困らないだけのお金があって

会いたい人に会いに行ける。

 

そのために

私はやっぱり、

働こうと思います。

 

命を脅かさない程度に。

 

 

 

 

 

とりあえずは、

来週末に名古屋に行くので

楽しんできたいと思います。

 

またコロナが増えてきているけれど

無事に楽しめますように。

 

 

 

 

重ね重ねになりますが

今年もよろしくお願いします。