今日の主夫活
ヴィクトリアマイルの予想part3
ヴィクトリアマイルの予想part2
皆さま、今日も1日お疲れ様でした。
無職の主夫です。
6月まで出勤がないので、競馬予想に勤しんでます。
前回のブログでは、無機質的に
・データ
・血統
・調教
で判断したザックリした印を載せました。
それを加味した上で、もう少し掘り下げていきます。
前哨戦チェック
阪神牝馬S組
レースの印象としては中団前目で距離ロスなく走った馬が好走したと言うか、雪崩れ込んだ様な形。
逃げ馬が総崩れなのでペース的には厳しかったか?
なので、18サウンドキアラは枠・展開・馬場が向いた印象。
ただ向いただけで重賞3連勝出来る程甘くはないので、後は余力がどこまであるかだけか?
14スカーレットカラーは溜めに溜めて空いたスペースに突っ込んでくる形がハマったとは言え、唯一後方から追い込んでの好走は強く見えるし、何せ狭い所を割ってくる力強さは牝馬離れしてる様に思える。
ただ、鞍上が岩田Jから石橋Jに変わるのがあまりよろしくないと思う。
石橋Jどうこうというより、岩田Jが完璧に手の内に入れてるからと言う理由。
2ビーチサンバも評価を上げたい一頭。
最後なんだかんだでしぶとくダノンを交わし4着と、本当に大崩れしない。
逆に7ダノンファンタジーは休み明けの分か、抵抗しきれずビーチサンバに交わされる。
一度崩れた牝馬のディープ産駒は立て直しが難しいとされてるだけに、ここはどうやろか?
共に二桁着順に敗れた、3シャドウディーヴァ4シゲルピンクダイヤは、共に同じ様な位置取りから、3は内に行こうか外に出そうかウロウロ…4はデムーロJが無理と判断したのか全く追う事なく流して入線。
位置や展開が向けば一発あるでしょうが、ここまで印を回すかどうかはそれぞれの懐事情…
その他の出走馬はそれなりに走ってそれなりの着順なので、G1で更にパフォーマンスを上げるのは厳しいと思うので割愛。
その他
1ラヴズオンリーユー
距離・展開・コース問わず好走してくるオールラウンダーの印象。
弱点があるとすればエリ女の様なドスローからの上がり勝負。
今回は逃げ馬が3頭いるのでそれは考えられにくいし、休み明けの分どうか?
所謂「天栄仕上げ」ではないので…
5プリモシーン
牡馬混合・ハンデ戦・ハイペースを56kgを背負って勝ちに行き、最後は脚が上がった印象。
それでも掲示板確保する辺り、マイル戦ならと思える。
牝馬限定・55kg・鞍上ダミアン・レーンとなれば否が応でも期待しちゃいます。
16ノームコア
ローテーションが謎過ぎるけれども、まともなら上位争いの一頭。
ペースが速くなる事が予想されるので前走千二を経験した事が活きてきそうだが、それを狙って高松宮を走らした訳ではないやろうに…。
重賞連対は全て外人Jだけに横典と言うのもどうか…。
17コントラチェック
能力があるのは間違い無いし、勝つ時はめちゃくちゃ強い勝ち方をするも、自分の型に持ち込めなければ脆過ぎる。
ましてや、今回は同型が揃った上にその中でも大外。
厳しいと言わざるを得ない。
ちょっと長くなったので、part3へ続きます。


