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オークスpart3

皆さん、お疲れ様です。




毎日書いてますが、暇なんか?と思われそうですね。




…えぇ、暇です。




後、全部の考察書いてたらめちゃくちゃ長くなりますからね。




データ・前走チェックとしたので、調教評価ですね。




今回は5人のYouTuberさんの調教評価を見させていただき、その中で複数の方が良いと仰ってた馬をピックアップしたいと思います。




・ウインマリリン
・デアリングタクト
の二頭は全員良いと仰ってました。

・クラヴァシュドールは3名がプッシュ

・サンクテュエール
・デゼル
・ホウオウピースフルは2名がプッシュしてました。




そして、枠番が発表されまして。




データの所で記載するのを忘れていましたが、過去5年で1枠から5頭、7枠から5頭の好走馬が出ておりますので、そこはチェックしておきたいなと思っていましたら…




1枠1番デゼル
1枠2番クラヴァシュドール




入りましたねー。




7枠は今回は無視しましょう。




箸にも棒にもかからないと思うので。




なので、現状
◎2枠4番デアリングタクト
◯8枠16番ウインマリリン
▲1枠1番デゼル
△2枠3番アブレイズ
⭐︎1枠2番クラヴァシュドール
 8枠17番マルターズディオサ
 8枠18番サンクテュエール
 4枠8番スマイルカナ




こんな感じかなぁと。




そろそろ前々日発売がなされると思うので、オッズと相談しながら、馬券を組み立てて行きたいと思います。

オークス予想part2

皆さま、お疲れ様です。




前回はデータと言う観点から注目馬を洗い出しました。




今回は前走チェックをしていきたいと思います。




前哨戦チェック

桜花賞

全体

花散らしの雨により、馬場レベルは最悪ながら最初の600m34.9というハイペース。

道中もずっと11秒台で脚の削り合いのようなレース展開に武豊Jが持ち込んだ。

展開的にはレシステンシアとスマイルカナの行った行ったで決まる流れを、デアリングタクトが全体の上がりを1.5秒上回る豪脚でぶった斬った。


1着デアリングタクト

33勝、桜花賞の勝ちっぷりを見れば買わないと言う選択肢はないように思える。

桜花賞のみならず前が開けば伸びるし、余程内で閉じ込められるような事が無ければ。


3着スマイルカナ

単騎で行ければ渋とく、絡まれれば崩れる。

分かりやすい逃げ馬。

枠と同型によるが、強力なレシステンシアがNHKマイルに行った事もあり、前走がフロック視されるなら、もう一発あっても。


4着クラヴァシュドール

チューリップ賞・桜花賞共に大きな不利なくインコースをピッタリ回りながら34着となると少し厳しいか。


5着ミヤマザクラ

先週のヴィクトリアマイルで言うとビーチサンバ的なキャラのような気が。

大崩れしないし、毎回一生懸命走るがワンパンチ足りない。

桜花賞にしても好位を取るが、先行勢の消耗戦には巻き込まれない絶妙な位置をキープするもイマイチ決め脚がなく5着まで。

先週の東京コースは稍重ながら上がり33秒台が必要になる状況で最速が34.3のこの馬にはちょっと荷が重いか?(ちなみに前出のデアリングタクトも33秒台をマークしていないが、前走以外本気で追っておらず、前走にしてもあの極悪馬場なので致し方なしと見てます。)


6着サンクテュエール

桜花賞は正直参考にならないと言うか、休み明け・長距離輸送・重馬場でまともに走れと言う方が酷。

直線でも苦しそうに右に左にフラフラしてたので。

収穫としては出負けが改善されていた事。

充分巻き返しあるのではなかろうか。


7着フィオリキアリ

後方で控えてたから脚が残ってたから着を上げれただけか?

基本的には足りてなさそう。


8着マルターズディオサ

好位から上位の決め手を繰り出す形で割と信頼の置ける馬なんですが、桜花賞ではずっと掛かってたので、消耗が激しかったんでしょう。

あまり掛かることがない馬なので、巻き返しに期待したいです。


9着エーポス

少し出負けして追っつけたら消耗したと言う様な感じか?

能力的には充分力を発揮してると思う。

フィリーズレビューも岩田Jのインに拘った神騎乗でもぎ取った様なものなので、あまり期待はし辛い。


10着以上は割愛します。





その他

スイートピーS1着デゼル

出負けと言う程ではないが、スタートが苦手なのかタイミングが初戦・二戦目とも合わないながらも、ごった返す内を尻目に外を回して楽に差し切る言わば横綱相撲の貫禄さえ感じる。

倒した相手も重賞好走馬なので、十分に評価出来る一勝。

気になるとすれば短期間で2度の長距離輸送がどうか?





フラワーC1着アブレイズ

この馬はデゼルと逆で物凄く発馬が良い。

タイトなラップを刻んで後続になし崩し的に脚を使わせて押し切るスタイルとも相性が良さそう。

そこまで評価を下げる必要もなさそうで、スマイルカナ辺りを行かせての二番手追走から、先週の馬場傾向であれば止まらずそのまま粘り込みも有り得るのでは。





フローラS1着ウインマリリン

     2着ホウオウピースフル

発馬後多少ウインマリリンはフラつくも内枠とコース形態を利して前目の内を追走。

最後の直線も逃げ馬が外に寄ったところを見逃さずロスを最小に、理想的な競馬が出来た様に思う。

ホウオウピースフルも最後の直線までは何のロスもなく来れたが、残り400を切っても前が開かなかったが慌てず騒がずタメに徹して、残り200手前くらいから一気に末脚を伸ばした。

が、先に抜け出したウインマリリンを捉えるまでは行かず、フアナにも詰め寄られてたので、どうか…。

ちょっとこのメンバーに入るとしんどいかも。





忘れな草賞1着ウインマイティ

     3着リリーピュアハート

ウインマイティには完勝と言うか、文句の付けようがない勝ち方に見えました。

先団グループの直後に付け直線に向いてから空いたスペースにエスコートする。

本当お手本の様な勝ち方でした。

ウインマイティが、と言うよりデムーロJの乗り方が良かった様にも思います。

もちろんそれに応える力を持っていると言う事も大事ですが。

なので、和田Jに手替わりするのはどうだろうと思う次第です。

リリーピュアハートはよく頑張ったなと言う印象。

ウインマイティとは対照的に残り800m辺りから3〜4頭分外を回して押し上げて行ったので、コースロスはかなり差があったでしょう。

それでもイズジョーノキセキに交わされてる様では、ここでは役不足感は否めない。





と、まぁ長々と書きましたが、前走のレース振りからは

・デアリングタクト

・スマイルカナ

・サンクテュエール

・マルターズディオサ

・デゼル

・アブレイズ

・ウインマリリン

までを推したいと思います。





枠番が発表されたのでチェックしてきまーす。

オークスに向けてpart1

皆さま、お疲れ様です。




ようやく週の半分が来ましたね。




折り返しですよ。




さて、オークスに向けて色々データを集めましたよ。




全て過去5年が対象です。(理由としては外厩の登場や芝の張り替え等、目まぐるしく環境が変化するので5年で区切っています)




前走
勝ち馬候補と2.3着候補で若干異なりました。
勝ち馬…OP特別勝ちor重賞3着以内

アブレイズ
ウインマイティー
ウインマリリン
スマイルカナ
デアリングタクト
デゼル
ホウオウピースフル




が、該当します。




2.3着馬…OP特別勝ちor重賞3着以内or桜花賞出走(条件有り)
※桜花賞着外馬は、それまでの成績で重賞勝ち+連対率100%

マルターズディオサ
サンクテュエール
(クラヴァシュドール)…重賞未勝利・連対率も100%ではないが、重賞2度の2着・G1で3着と世代上位の力を示している為、残しました。




戦績
2勝以上且つOP以上での勝利
着外は1度まで

アブレイズ
ウインマリリン
サンクテュエール
デアリングタクト
デゼル
マルターズディオサ




が、該当します。




後は調教ですが、僕は調教見れませんのでYouTuber様達の動画を参考にさせていただきたいと思います。



…続きます。